ラクバナ
こんなこと、もうやらなくて大丈夫。
深夜0時のバナー張り替え
イベント開始と同時に切り替えるため、毎月の日付変わりに RMS を開いて手動で更新する作業。寝る時間がない。
クーポン期限ごとの差し替え
クーポン発行のたびに有効期限に合わせてバナーを作り直し、期限切れに合わせて取り下げる。漏れが怖い。
イベント日を覚え続ける
ワンダフルデー、5と0のつく日、いちばの日、お買い物マラソン、SS…。毎月のカレンダーを頭の中で繰り返す。
3種類のバナーが、ぜんぶ自動。
店舗独自大バナー — 期間 & 繰り返し
期間指定でも、毎月◯日の繰り返しでも。登録すれば指定時刻に自動で掲載・取下げ。深夜の RMS アクセスは、もう要らない。
- 開始日時・終了日時で期間指定
- 毎月◯日 のような繰り返し設定
- 掲載順(並び順)をドラッグで管理
通常クーポン連動 — 有効期限と同期
ラクリプクーポンのテンプレートと紐付ければ、最新クーポンの有効期限に自動で同期。新しいクーポンを発行すると、バナーも自動で差し変わる。
- クーポン有効期限に掲載期間を同期
- 新クーポン発行 → 自動更新
- 期限切れ → 自動取下
楽天共通バナー — スイッチだけ
ワンダフルデー、5と0のつく日、いちばの日、お買い物マラソン、SS、勝ったら倍…。対応イベントはスイッチ ON にするだけ。R-Cabinet にも自動アップロード。
- 7+ の楽天イベントをサポート
- 対象日に自動で掲載・自動で取下
- R-Cabinet への画像アップロードまで自動
楽天のイベント、
ぜんぶお任せください。
最初に登録。
あとは、放置でもOK。
バナーを登録
画像URL・リンク先・掲載期間を入力。期間指定でも、繰り返しでも、クーポン連動でも。
自動更新をON
トップのスイッチを「起動中」に。あとは3分おきにラクバナがRMSと同期してくれる。
あとは、任せる
掲載開始・終了・差し替え、全部自動。深夜作業も、期限忘れも、もうない。
画面を開けば、
いま、なにが出ているか、わかる。
現在時刻
自動更新
API ステータス
ラクバナは、Rakurip の全プランに。
単体課金はありません。お使いのプランに、このツールがまるごと含まれます。店舗の規模に合わせて、3つのプランから選んでください。
ベーシック
小規模店舗の時間を取り戻す
入会費 ¥5,000 無料キャンペーン
初月無料体験 — 期間内解約で ¥0
- Rakubana
- 全機能利用可
- 楽天イベント連動 / クーポン連動 / 繰り返し
- App
- 問い合わせ返信 100件/月
- レビュー返信 100件/月
- 受注件数 5,000件/月
- Web apps
- ラクロゴ 300枚/月
- RakuUp
- その他14以上のアプリ
スタンダード
売上100万以上の店舗の成長を加速
入会費 ¥10,000 無料キャンペーン
初月無料体験 — 期間内解約で ¥0
- Rakubana
- 全機能利用可
- 楽天イベント連動 / クーポン連動 / 繰り返し
- App
- 問い合わせ返信 300件/月
- レビュー返信 300件/月
- 受注件数 30,000件/月
- Web apps
- ラクロゴ 3,000枚/月
- RakuUp
- その他14以上のアプリ
プレミアム
ライバルに差をつける最上位プラン
入会費 ¥30,000 無料キャンペーン
- Rakubana
- 全機能利用可
- 楽天イベント連動 / クーポン連動 / 繰り返し
- App
- 問い合わせ返信 無制限
- レビュー返信 無制限
- 受注件数 100,000件/月
- Web apps
- ラクロゴ 30,000枚/月
- RakuUp
- その他14以上のアプリ + 🎖️新機能優先
よくあるご質問
楽天RMSの「大バナー」設定を持つ店舗でご利用いただけます。Rakurip アプリ連携で RMS API を有効にしている必要があります。
cronで約3分おきにRMSと同期します。掲載開始・終了・差し替えの反映は最大で数分のラグがあります。
はい。ダッシュボード上部の「RMSにアップする」ボタンから、任意のタイミングで即時反映できます。
楽天共通バナーの画像はラクバナが必要最小限のみアップロードします。重複アップロードはしません。
店舗独自バナーはご自身の画像をご用意ください(R-Cabinet にアップ済みのURLでOK)。楽天共通バナーは当ツールが自動で用意します。
楽天RMSの Shop API(spBigBanner)と R-Cabinet API を有効化してください。Rakurip 初回セットアップガイドで手順を案内しています。
田んぼも、もろみも、仲間に任せられた。
バナーだけが、任せきれなかった。
ニューヨークのホテルで深夜にパソコンを開きながら、私は頭を抱えていました。
「高千穂の田んぼは無事だろうか。いや、それより楽天のバナーが古いままじゃないか……!」
ご覧いただき、ありがとうございます。「ラクバナ」開発者の佐伯です。
神々が住まう町、宮崎県高千穂の限界集落で、どぶろくや甘酒の自社ブランド・OEM事業、そして小さな宿を営んでいる私が、なぜ畑違いの自動化ツールを作ったのか。少しだけ聞いてやってください。
2025年は、海の外にもずいぶん出ました。春にアメリカの展示会、初夏に台湾、そのあいだに国内のイベントもいくつか。「うちのどぶろくを、もっと遠くへ届けたい」——そう願って、慣れない英語で看板を立てたり、台湾のバイヤーさんに甘酒の試飲を差し出したりしていました。
アメリカに発つ前夜、高千穂の仲間に頭を下げました。「田んぼの水と、仕込み中のもろみ、頼んだよ」と。気心の知れた仲間ですから、米とどぶろくのことは、安心して任せられました。
でも、楽天のバナー更新だけは、なかなか任せきれませんでした。
ニューヨークのホテルで深夜、ふと不安になるのです。
「あれ、セール用のバナーに差し替えたっけ?」
「クーポンのリンク、古いままじゃないよな?」
疲れていても、パソコンを開く。回線は遅い。RMSも重い。時差で頭も回らない。
そして帰国後に確認すると、やっぱり古いバナーが残っていた——そんな悔しい経験がありました。
不思議なもので、帰国してから楽天で店をやっている仲間たちと話すと、みな同じことを言うのです。
「展示会のあいだ、バナーが気になって商談に集中できなかった」
「家族旅行の最終日、ホテルでこっそりRMSを開いていた」
「子どもの運動会の朝、駐車場でクーポンの期限を直した」
画面の向こうの店長たちが、私とまったく同じ夜を過ごしている——そう気づいたとき、これは個人の段取りの問題じゃない、と思いました。
仕組みで解決するしかない、と。
そこから、ラクバナの開発が始まりました。
私は最初から何でも作れるエンジニアだったわけではありません。プログラミングスクールに通い、基礎から学び、コーディングの師匠にも出会いました。「米の発酵具合は匂いでわかるのに、エラーコードの意味が全くわからない」とパソコンを投げ捨てそうになったことは、一度や二度ではありません。
書いては壊し、師匠に指摘されては書き直し。楽天仲間にも何度も使ってもらいました。「ここは便利」「ここは使いにくい」「そもそも、こっちのほうが困っている」——言われるたびに、また書き直す。そんな日々を続けて、ようやく形になったのが ラクバナ です。
高千穂という自然豊かな土地でモノづくりをしていると、強く感じることがあります。
それは、「人間の手と時間をかけるべき場所は、決まっている」ということです。
「米」という字は、八十八に分かれます。米を一粒つくるのに八十八の手間がかかる、と昔の人は言いました。ネットショップの運営も、よく似ています。商品を選んで、写真を撮って、説明を書いて、バナーを差し替えて、クーポンを設定して——表からは見えない手間の山が、毎日積み上がっていきます。
その八十八のうち、機械に任せられるところは任せていい。
新しいどぶろくの味を決めること、宿に来てくれたお客さんと囲炉裏を囲んで笑い合うこと、次の一手を仕掛けること——そういう「血の通った仕事」にこそ、あなたの命の時間を使ってほしいのです。
あの夜、ニューヨークのホテルでパソコンを閉じられなかった自分に。
台湾のブースで上の空だった自分に。
届けたかったのが、ラクバナです。
バナーの心配は、仕組みに預けてください。
荷物を降ろした先で、あなたの時間が、もっと実りあるものへ向かいますように。






