ラクロゴ
4 分で、ラクロゴが分かる。
楽天商品サムネイルを “刻む” 仕組みを、動画で体感してください。
作る。刻む。届ける。
作る。
ロゴスタジオでその場でデザイン。テンプレート保存で次回から1クリック。テキスト・図形・画像を自由に重ねる。
刻む。
商品サムネイルに、透過ロゴ画像を重ねて合成。1 回の実行で最大 1,000 枚まで、一気に捌けます。
届ける。
API でも SFTP でも、即時反映でも予約アップロードでも。生成画像はダウンロードして他モールでも使える。
その場で、デザインできる。
ロゴスタはラクロゴの兄弟アプリ。
保存したロゴは、ラクロゴのロゴ一覧にシームレスに現れます。
ワンストップで、終わる。
刻む前と、刻んだ後。
ひと目で。
楽天以外でも、
どこでも使える。
その場で画像がダウンロードできるので、すぐに使えます。
実行履歴からあとでダウンロードすることも可能です。
眠っている間に、
更新は始まる。
深夜 0 時にRMSを開く作業は、もう要らない。
更新 CSV と戻し CSV に日時を指定してラクロゴに渡せば、
セール開始も終了も秒単位で合わせて、勝手に進む。
ラクロゴは、Rakurip の全プランに。
単体課金はありません。お使いのプランに、このツールがまるごと含まれます。店舗の規模に合わせて、3つのプランから選んでください。
ベーシック
小規模店舗のサムネ作業を自動化
入会費 ¥5,000 無料キャンペーン
初月無料体験 — 期間内解約で ¥0
- Rakulogo
- ラクロゴ 300枚/月
- ロゴスタジオ / API
- App
- 問い合わせ返信 100件/月
- 受注件数 5,000件/月
- Web apps
- RakuUp
- ラクバナ
- その他14以上のアプリ
スタンダード
売上100万以上の店舗の成長を加速
入会費 ¥10,000 無料キャンペーン
初月無料体験 — 期間内解約で ¥0
- Rakulogo
- ラクロゴ 3,000枚/月
- ロゴスタジオ / API
- App
- 問い合わせ返信 300件/月
- 受注件数 30,000件/月
- Web apps
- RakuUp
- ラクバナ
- その他14以上のアプリ
プレミアム
ライバルに差をつける最上位プラン
入会費 ¥30,000 無料キャンペーン
- Rakulogo
- ラクロゴ 30,000枚/月
- ロゴスタジオ / API
- App
- 問い合わせ返信 無制限
- 受注件数 100,000件/月
- Web apps
- RakuUp
- ラクバナ
- その他14以上のアプリ + 🎖️新機能優先
よくあるご質問
生成した画像はダウンロードできるので、Yahoo・Amazon・au PAYマーケット等の他モールにもそのまま使えます。合成元となる商品データの取得は楽天 RMS 経由です。
1回のバッチで最大1,000件、SFTP モードなら並列100で数千枚のサムネも軽く捌けます。プランごとに月間処理枚数の上限があります。
変更CSVと同時に「戻しCSV」も生成します。万が一のときはワンクリックで元に戻せます。合成処理は新ファイル生成なので、原本は常に保全されます。
即時反映が必要で枚数が1,000件未満なら API。数千枚以上を夜間バッチで回すなら SFTP。ラクロゴはワンクリックで切替可能です。
ラクロゴに組み込まれた「ロゴスタジオ」でその場で作れます。テンプレート保存すれば次回から1クリック。もちろん既存のPNG画像を使うこともできます。
合成完了時に更新CSVと戻しCSVが自動生成され、ダウンロード可能です。CSV予約アプリと連携すれば、指定日時のアップロード予約もワンストップで完結します。
商品は、何年もかけて積み上げた。
サムネの左上が、ずっと空いていた。
ご覧いただき、ありがとうございます。「ラクロゴ」をつくった佐伯と申します。
宮崎県高千穂町、人口70人ほどの集落で米粉ビスコッティと甘酒のお店をやっています。なぜEC事業者の私がロゴ自動化ツールを作ることになったのか、少しだけお付き合いください。
ある日、お客さまから言われました。「セールをやっているとか、わかりやすいといいよね」と。何年もかけて積み上げてきた商品たちを、もっと輝かせてあげたなら。確かに、ランキングを見ると、競合のお店は左上のクーポンやセールのロゴ画像が、毎回変わっていました。
気づいて、自分のページを見直しました。サムネ左上の小さな帯一本——それが、競合のお店を毎日のように違う表情に変えていました。私の商品にも、その帯を乗せてあげたい。
それで、ロゴを入れる作業を始めました。画像ソフトでロゴを乗せて、書き出して、R-Cabinet——楽天の画像置き場のことです——にログインして、アップして、URLをメモして、商品ページを開いて、サムネ枠に貼って、保存。1商品で5分。100商品で500分。
全部終えたのは、深夜の2時すぎでした。同じことをまたやれと言われたら、たぶん私はしばらく動けなかったと思います。
一度はやり切りました。けれど、次のセールが来たとき、新しい訴求は打ち出せませんでした。同じ作業をまた100回やる体力が、残っていなかったのです。
競合のお店は、きれいに揃ったデザインで新作を並べていました。
悔しさよりも、お客さまに申し訳ない気持ちが先に立ちました。並んでいる商品は、ぜんぶ自分なりに自信のあるものなのに、その魅力をうまく届けられていない。それが、しばらく胸の奥に引っかかっていました。
これは、努力ではどうにもならない。仕組みで殴り返すしかない、と腹をくくりました。
とはいえ、我が家には3人の子どもがいます。勉強を見てやることも、休みの日に一緒に外で遊ぶことも——店の仕事と並んで、それは削れない日課でした。
ですから、妻がいつもの店仕事を少しだけ多めに引き受けてくれた時間と、家族が寝静まった深夜と、誰も起きていない朝の3時、4時——そんな細切れの時間をかき集めて、ラクロゴと向き合いました。
でも実は、この時間がとても楽しかったのです。試行錯誤を重ねるたびに、昨日できなかったことが今日できるようになっていく。試してくれた楽天仲間から「これ、めっちゃ助かる」「もう手作業には戻れない」と笑顔で返ってくる。その声が嬉しくて嬉しくて、寝不足の朝も、また机に向かう力になりました。
プログラミングスクールに通い、コーディングの師匠に見てもらいながら、ゼロから書きはじめました。たった1個のセミコロンが抜けているだけで3時間止まる日もあれば、100枚バッチで3枚だけロゴが変な位置に乗る原因を、ひとつずつ潰していく日もありました。楽天仲間に使ってもらっては書き直し、文字化けでCSVが弾かれてはやり直し——数千回の試行錯誤を重ねて、ようやく形になったのが ラクロゴ です。
形になった夜、家族に画面を見せました。100商品のサムネに、ロゴがぱっぱと乗っていく。妻が画面をじっと見て、ぽつりと「あなた、かっこいいね」と言ってくれました。子どもたちは何が起きているのかよくわからないまま「お父さん、すごーい!」とはしゃいでいて——私はしばらく、言葉が出ませんでした。
ロゴを100枚、手で貼っていたあの夜——私が失っていたのは、時間だけではなかったと、いまならわかります。
仕入れ先に電話する時間。お客さまにお礼を書く時間。子どもの宿題を見てやる時間。家族で食卓を囲んで、しょうもない話で笑いあう時間。
そういう時間を、もうあなたに失ってほしくないと思っています。ロゴ貼りは、機械の仕事に戻しましょう。そこで空いた時間は、ぜんぶ、あなたのお店のために使ってください。
使ってみて、もし「ここちょっと使いにくいな」と感じるところがあれば、いつでも聞かせてください。私もずっと、使う側でやってきました。あなたの声を頼りに、ひとつずつ、よくしていきます。
