ラクリプウォーク
R-Cabinetの画像運用でお悩みの店舗へ ★ 4.9|729 usersChrome Web Store

楽天R-Cabinetの画像、
商品説明への貼り付けはコピー往復になっていませんか

本ページは楽天市場に出店する店舗向けです。R-Cabinetの容量やアップロードの基本にも触れますが、本題はキャビネットの画像を商品説明へ貼り付けるときのタブ往復です。容量・上限などの数値はプランや仕様変更で動くため、最新は店舗運営Navi等でご確認ください(本ページでは断定しません)。

ラクリプウォーク 監修 代表 西尾勝太
URLをコピーして戻る前に、編集画面の隣で選んで入れる——その順番が貼り付けをラクにします。 西尾 勝太 / 代表 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞
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RATING
★4.9
USERS
729
インストールユーザー
自動画像判定は無料 R-cabinet Linkも無料
Problem

コピーして、戻って、貼る。が面倒

R-Cabinetで画像を開く → URLをコピー → 商品説明のタブに戻る → 貼り付ける → また画像に戻る。画像が増えるほど、この繰り返しが増えます。1枚ならまだしも、複数商品・複数枚を更新するキャンペーン前などは、この往復だけで時間が溶けている店舗も少なくありません。

R-Cabinetとは

R-Cabinet(アールキャビネット)は、楽天市場が出店者向けに提供している画像・データの保管サービスです。商品画像やバナーなどをフォルダにアップロードすると、それぞれに管理番号(画像URL)が割り振られ、商品説明や販促物からこのURLを呼び出して表示させます。「楽天 キャビネット」で検索すると容量の空け方やアップロード手順の解説が多く出ますが、本ページはその一歩先、アップロードした画像を商品説明へ載せるときに焦点を当てます。

容量・枚数の考え方

R-Cabinetの容量上限や保存できる枚数は、契約プランによって異なります。仕様は見直しが入ることもあるため、本ページでは具体的なGB数・枚数を断定しません。最新の数値は店舗運営Navi等の公式案内で確認してください。運用上は「容量ぎりぎりまで使う」より、フォルダ整理と不要画像の削除をセットで回すほうが、詰まりにくくなります。

アップロードの基本手順(概要)

01

フォルダを用意する

キャビネット内にフォルダを作り、商品や用途ごとに画像を整理しておくと後で探しやすくなります。

02

画像を選んでアップロードする

対応形式・ファイル名のルールに沿ってファイルを選び、アップロードを実行します。

03

管理番号(URL)を確認する

アップロード後に発行される管理番号(URL)を、商品説明やページ制作で呼び出します。

04

商品説明へ貼り付ける

従来はここでURLをコピーし、商品説明の編集タブに戻って貼り付けます。次の章で詳しく触れます。

画面名や入力欄の位置はRMSの更新で変わることがあります。最新の操作は店舗運営Navi等で確認してください。

よくある詰まり

容量オーバー

プランの上限に近づくと新規アップロードが止まります。不要画像の整理や上位プランの確認が必要です。

対応形式の不一致

対応していない拡張子・形式だとアップロードエラーになりやすいです。書き出し設定を見直します。

ファイル名のルール

半角英数字以外や文字数超過はエラーの原因になりやすいです。命名規則を決めておくと詰まりにくくなります。

商品説明への画像の載せ方(従来)

従来の流れはこうです。①R-Cabinetでフォルダを開き画像をクリック、②表示されたURL(管理番号)をコピー、③商品説明の編集タブに戻る、④HTMLの該当箇所(imgタグなど)に貼り付ける。この①〜④を、載せたい画像の枚数分だけ繰り返します。画像とテキストの編集画面が別タブ・別ウィンドウにあるため、切り替えのたびに「今どのURLをコピーしていたか」を確認し直す手間も生まれます。

手動コピー往復の限界

この方法自体は間違いではありません。ただ、画像枚数が増えるほどタブ切り替えの回数は単純に増えていきます。忙しい中で作業すると、コピーしたつもりのURLが古いままだったり、貼る位置を一つずらしてしまったりするミスも起きやすくなります。複数人で商品説明を更新している店舗ほど、この揺らぎが積み重なりがちです。

R-cabinet Linkは、ラクリプウォークの無料機能です(2026年10月の v1.0.0 で正式版になり、ログインなしで使えるようになりました)。RMSの商品編集画面で、拡張のメニューか Live Editor(その場でページデザインを編集するモード)の「画像を追加」からR-Cabinetを開き、載せたい画像をクリックするとURLを取得し、そのままLive Editor側へ挿入(ドラッグ&ドロップも可)できます。「コピーする」と「貼る」を分けていたタブ往復を、1つの画面内の操作にまとめる考え方です。

STEP 1
R-Cabinetを開く
STEP 2
画像をクリックしてURL取得
STEP 3
Live Editorへ挿入
R-cabinet Linkの流れ(無料・Live Editorへ挿入)

無料の自動画像判定との違い

ラクリプウォークには、R-cabinet Linkとは別に自動画像判定という無料機能があります。こちらはR-Cabinet内の画像を対象に、文字・枠線・背景の有無を常時自動でチェックし、画像の基準づくりを支援する「見る」機能です。一方のR-cabinet Linkは、選んだ画像のURLを取得してLive Editorへ挿入する「貼る」機能です。役割は違いますが、どちらも無料で、アカウント登録もいりません。

費用の前提

整理すると、自動画像判定はアカウント不要の無料機能、R-cabinet Linkも無料です(2026年10月の v1.0.0 から)。有料のPRO機能(商品データなど)は本ページでは扱いません。製品ページで最新の内容をご確認ください。

Solution

往復から
抜け出す方法

ツボは、キャビネットから説明へ直結する順番を持つことです。URLをコピーしてから戻るのではなく、Live Editorを開いたまま同じ画面でR-Cabinetの画像を選び、その場で挿入する。順番を変えるだけで、タブ切り替えの回数そのものが減ります。自動画像判定で画像を整え、R-cabinet Linkで挿入する。どちらも無料なので、Chromeに追加すればすぐに試せます。

Chromeに追加して試す → マニュアルを見る →

比較:手動コピー × RMSのみ × ウォーク

観点手動コピーRMSのみラクリプウォーク
タブ切り替え画像1枚ごとに往復標準機能では完結しない選んでその場で挿入
貼り間違いのリスクURL取り違えが起きやすい同様に起きやすい挿入まで一画面で確認しやすい
利用条件特になし特になしなし(無料・Chrome拡張の追加のみ)

メリット・デメリット

向く店舗

R-Cabinetの画像を商品説明へ頻繁に貼り替える店舗、Live Editorで編集作業を拡張内にまとめたい店舗に向きます。

向かない/注意

RMSの商品編集画面での作業が前提です。PCのChrome/Chromium系ブラウザが必要で、スマホでは使えません。

効果の見方

貼り付け往復の「効き」も売上一本では測りにくいです。画像挿入1回あたりのタブ切り替え回数、URL貼り間違いによる差し戻し件数、商品説明の更新にかかる作業時間を定点で見るのが実態に近いです。

― 開発者から、あなたへ

画像の置き場と、
編集画面を隣にする。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。

R-Cabinetを開いて、画像を選んで、URLをコピーして、商品説明のタブに戻って貼る——この動きだけで一日の作業時間が削られている店舗を、たくさん見てきました。大事なのは「コピーをやめること」ではなく、画像の置き場と、書き込む場所を隣同士にしておくことです。

だからウォークでは、Live Editorを開いたまま拡張のFABメニューからR-Cabinetを呼び出し、画像を選んだ瞬間にそのまま差し込めるようにしました。文字や枠線が気になる画像は、無料の自動画像判定が先に教えてくれます。判定で整えて、Linkで挿入する。どちらも無料でお使いいただけます。

置き場を選んで、隣で受け取る。
それだけで、往復は減らせます。

ラクリプウォーク 監修 代表 西尾勝太
西尾 勝太
ラクリプウォーク 監修 / 代表
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY 受賞
FAQ

よくある質問

これは容量や枚数の話ですか?+
容量・枚数の基本にも触れますが、本ページの中心は「キャビネットの画像を商品説明へ貼り付ける」ときのタブ往復です。最新の容量数値は店舗運営Navi等でご確認ください。
R-cabinet Linkと自動画像判定は何が違いますか?+
自動画像判定は文字・枠線・背景を常時チェックする「見る」機能で無料です。R-cabinet Linkは画像URLを取得してLive Editorへ挿入する「貼る」機能です。どちらも無料です。
利用には会員登録が必要ですか?+
いいえ。R-cabinet Linkも自動画像判定も、アカウント不要の無料機能です。
Live Editorは必須ですか?+
先に開いておく必要はありません。画像は Live Editor に挿入されます。Live Editor を閉じていても、開いてから入れます(「ページデザイン」タブが開いていないときは知らせが出るので、「開く」を押すと、タブと Live Editor が開きます)。
無料で試せる部分はありますか?+
自動画像判定も R-cabinet Link も、アカウント不要・無料で使えます。
対応ブラウザは?+
Google ChromeおよびChromium系(Edge / Brave等)。Safari・Firefoxは未対応です。
料金は?+
R-cabinet Link・自動画像判定とも無料です。有料のPRO機能の詳細は製品ページでご確認ください。

貼り付けの往復を、
一度減らしてみませんか

自動画像判定はアカウント不要・無料で試せます。R-cabinet Linkも無料なので、往復そのものもすぐに減らせます。