Rakurip Walk
商品ページのリンク切れでお悩みの店舗へ 4.9|729 usersChrome Web Store

楽天市場の商品ページ、
リンク切れの点検は見落としやすくなっていませんか

本ページは楽天市場に出店する店舗向けです。楽天Link(通話アプリ)の設定や着信履歴の話ではありません。商品説明文・GOLD・バナー画像に貼ったURLや画像が、気づかないうちに切れていないかを、Chrome拡張ラクリプウォークの「リンクの点検」でその場点検する考え方を整理します。

ラクリプウォーク 監修 代表 西尾勝太
クリックして初めて気づく前に、開いているページ上で洗い出す——その順番が点検をラクにします。 西尾 勝太 / 代表 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞
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RATING
4.9
USERS
729
インストールユーザー
アカウント不要でリンク点検 無料で開始可能

壊れていることに、
クリックしてから気づく

商品ページ、GOLD、バナー画像に置いたリンクを一つずつクリックして回るのは大変です。ページ数が多い店舗ほど、切れたURLや欠けた画像に気づくのは、たまたま自分がクリックした時か、お客様からの問い合わせが届いた時になりがちです。その間、購入者は壊れたリンクや「No Image」を見ています。

リンク切れ(死リンク)とは

ページ内のリンク先が404(ページなし)になっていたり、画像URLが切れて「No Image」表示になったり、リンク先商品が販売終了・削除されている状態を指します。楽天市場の商品ページでは、商品説明文・GOLD(商品紹介コンテンツ)・バナー画像に埋め込まれたURLの両方が対象になります。

本ページは楽天Link(通話アプリ)の設定確認ではありません。「楽天 リンク切れ」で検索すると通話アプリの記事が混ざるため、ここでは出店者が商品ページ内のURL・画像リンクを点検する話に限定します。

なぜ楽天の商品ページで起きるか

商品説明文やGOLDは更新頻度が高く、キャンペーンバナーやリンク先商品は季節ごとに入れ替わります。リンク先の商品ページが自分で削除・型番変更した場合はまだ気づきやすいですが、他社の商品ページやモール外サイトへのリンクは、相手側の都合で消えることがあり、店舗側からは把握しづらいのが実情です。画像URLも、サーバー移転や画像削除で切れることがあります。

手動点検(クリック巡り)の限界

1ページに数十本のリンクがあることも珍しくなく、それを目視で一つずつ開いて確認するのは時間がかかります。関連商品・レビュー誘導・バナーなど設置場所も分散しているため、抜け漏れが出やすく、点検自体が後回しになりがちです。

点検から修正までの手順

01

点検したい商品ページ(またはGOLD)を開く

普段の確認と同じく、公開中または編集中のページをブラウザで表示します。

02

「リンクの点検」を実行する

ラクリプウォークのFABから起動すると、ページ内のa[href]・img[src]を抽出して疎通確認を始めます。

03

エラー箇所へジャンプして確認する

壊れたリンク・欠けた画像の場所へスクロール+ハイライトされるので、目視で内容を確認できます。

04

直す→必要なら再点検する

RMS側でURL・画像を修正したら、同じページでもう一度実行して直っているか確かめます。

よくあるパターン

画像URLの切れ(No Image化)

画像サーバーの移転・削除で、商品説明内の画像だけがNo Imageになっているケース。

移転・削除されたリンク先

関連商品や他社サイトへのリンク先ページが、相手側の都合で無くなっている。

期間限定バナーの放置

終了したキャンペーンバナーのリンク先が残り、押しても該当ページに着地しない。

販売終了・型番変更に伴う残留

旧商品ページへのリンクが説明文内に残ったまま、参照先だけが更新されていない。

費用の前提

「リンクの点検」は、ラクリプウォークの無料機能としてアカウントなしで利用できます。PRO機能やラクリプ各プランの料金は本ページでは扱いません。製品ページをご覧ください。

Solution

クリックの巡回を、
洗い出す順番に変える

ツボは、商品ページやGOLDを開いたまま、その場で全リンクを洗い出すこと。ラクリプウォークの「リンクの点検」(β)はページ内のリンク・画像を一括で疎通確認し、壊れている箇所へジャンプします。判定はno-corsでの疎通確認のためステータスが粗くなる場合があるので、最終判断は目視で行うのが安全です。

STEP 1
編集中ページ
商品ページ/GOLDを開く
STEP 2
リンクの点検
その場で一括疎通確認
STEP 3
エラー箇所へジャンプ
目視で確認して修正

Chromeに追加して試す → マニュアルを見る →

比較:手動クリック巡り × 外部一括サービス × ウォーク

観点手動クリック巡り外部一括サービスラクリプウォーク
実行場所開いた各ページで目視サイト外の管理画面閲覧中ページ上でその場
導入の手間手間はないが時間がかかる契約・URL登録が必要な場合もChrome拡張を入れるだけ
費用無料(人手コスト)有料が多い無料機能・アカウント不要
判定の粒度目視なので正確サービス次第粗い(β・最終は目視)

メリット・デメリット

向く店舗

商品ページ・GOLD・バナーの更新頻度が高く、リンク切れの見落としに不安がある店舗。無料でまず試したい場合にも向きます。

向かない/注意

判定だけで「完全に無事」と断定するのには向きません。β機能でステータスが粗い場合があるため、最終確認は目視が前提です。Chrome/Chromium系が必要です。

効果の見方

リンク点検の「効き」は売上一本では測りにくいです。1回の点検で見つかった壊れたリンク数修正までにかかった時間お客様からの「リンクが開けない」問い合わせ件数を定点で見るのが実態に近いです。

― 開発者から、あなたへ

死リンクは、
売上の前に、静かに減る。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。

商品説明の中の一本のリンクが切れていても、店舗側はなかなか気づきません。お客様は黙ってページを閉じるだけで、クレームにもならないことが多いからです。大事なのは「壊れていないと信じること」ではなく、気づかないまま積み重なる前に、机の上で先に洗う習慣を持つことです。

だからウォークでは、商品ページやGOLDを開いたまま「リンクの点検」を実行して、壊れた箇所へジャンプできるようにしました。まだβで判定は粗いところもありますが、目視の手前まで一気に進められます。見つけて → 直して → もう一度点検する。この繰り返しがしやすいことを優先しました。

クリックされて初めて気づくのではなく、
先に自分の目で洗い出しておくための機能です。

ラクリプウォーク 監修 代表 西尾勝太
西尾 勝太
ラクリプウォーク 監修 / 代表
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY 受賞
FAQ

よくある質問

楽天Linkの通話設定の話ですか?+
いいえ。楽天市場の商品ページ・GOLD・バナー内のURL/画像リンクを点検する話です。楽天Link(通話アプリ)の設定や着信履歴とは関係ありません。
具体的に何を点検しますか?+
閲覧中ページのa[href]とimg[src]を抽出し、HEADで疎通を確認します。壊れたリンクだけでなく、欠けた画像(No Image)も検出対象です。
壊れたリンクを完全に保証してくれますか?+
いいえ。no-corsでの疎通確認のため判定が粗くなる場合があり、現在はβ機能です。最終判断は目視での確認をおすすめします。
無料で使えますか?+
はい。「リンクの点検」はアカウント不要の無料機能として利用できます。PRO機能はラクリププランに含まれます。詳細は製品ページへ。
βとはどういう意味ですか?+
判定ロジックを継続的に改善している段階の機能という意味です。稀に誤検出(正常なリンクを異常と判定するなど)が起きる可能性があります。
どのページで使えますか?+
楽天商品ページ・GOLDページなど、閲覧中の任意のページで動作します。javascript:/mailto:/tel:/#/data: 形式のリンクは対象から除外されます。
料金は?+
「リンクの点検」自体は無料機能です。ラクリプ各プランの価格は本ページでは掲載しません。製品ページ・Chrome追加後にご確認ください。

今見ているページから、
点検を始めてみませんか

アカウント不要。Chromeに追加すれば、いま見ている商品ページの上でリンクの点検を試せます。判定はβのため、最終確認は目視でお願いします。