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v0とは?使い方・料金と、作った画面を自社サイトに持ち出す方法(v0.app・Vercel)

v0はVercelのサービスで、チャットの指示から画面やWebアプリのコードを作成できます。
Vercelは2025年8月11日に、v0.devからv0.appへの変更を公式に発表しました。
作った画面はダウンロード・GitHub・Vercelへの公開で持ち出せます。ただしNext.jsなどの構成なので、そのままHTMLとして使うには書き出しの手順が必要です。
料金は、無料のFreeが1日7メッセージまで(新規は$5分のクレジットを一度だけ)、有料のPlusは1人月$30からです(調査時点)。Vercelでサイトを公開・運用する費用は別にかかり、Vercel Proは月$20からです。
v0とは?v0 AI・v0 by Vercelの意味
v0とは、作りたいものを文章で伝え、画面とその動作をコードにするAI開発サービスです。
提供元は、Webサイトやアプリの公開基盤を提供するVercelです。「v0 by Vercel」は提供元を示す表現で、別の製品名ではありません。「v0 AI」で探している場合も、本記事が扱うのはこのサービスです。
公式FAQでは、コードの経験がなくても利用できるとしています。データ保存などの裏側の処理も作れることは、公式ガイドのフルスタックのアプリの説明にあります。ただし、不具合がないことや自社の用途への適合性までは保証されません。v0公式FAQ
既存サイト内のLPか独立したアプリかを決め、制作後の引き継ぎまで考えましょう。
v0でできること
v0では、会社紹介や商品LPから、データ保存を伴うWebアプリまで制作できます。
公式の制作例を、事業者向けに整理すると次のようになります。v0公式概要
| 作れるもの | 自社で使う場合の例 | 公開前の確認点 |
|---|---|---|
| ホームページ | 会社案内、サービス紹介、問い合わせ導線 | 原稿、写真、会社情報、リンク先 |
| LP | 商品紹介、キャンペーン、申し込み案内 | 価格、掲載条件、購入ボタンの遷移先 |
| フォーム | 問い合わせ受付、入力内容の保存 | 送信処理、受信先、送信後の表示 |
| 管理画面 | 売上の表やグラフ、データ検索 | データの接続先、閲覧・操作権限 |
| ECサイト | 商品一覧、商品詳細、カート | 商品、在庫、注文、決済の接続先 |
主な技術は次のとおりで、フルスタック開発ではNext.jsが標準です。
| 使う技術 | 主な役割 | 引き継ぎ時に関わること |
|---|---|---|
| Next.js | ページ構成やサーバー側の処理を組み立てる | 公開環境、ビルド、静的書き出し |
| React | ボタンや商品カードなどの画面部品を作る | 部品の修正、既存アプリへの組み込み |
| Tailwind CSS | 色、文字サイズ、余白などを指定する | デザインの調整、既存のCSSとの関係 |
| shadcn/ui | ボタンやフォームなどのUI部品を構成する | 必要な部品、依存関係、ライセンス |
EC用途ではShopify連携もありますが、開発用ストアのままでは実注文を受けられません。本番にはストアの引き取りとプラン選択が必要で、商品画面と受注運用を分けて確認します。Shopify連携の公式説明
v0の使い方の流れ

v0の使い方は、登録して指示を送り、プレビューを修正し、公開する流れが基本です。
公式入門ガイドを踏まえ、会社のサイトでは次の順で進めます。公式入門ガイド
- 登録・サインインする:チャットやプロジェクトを作り、会社での管理者も決めます。
- 指示する:読者、目的、掲載内容、見た目の条件を伝え、価格や実績の資料を渡します。
- 修正する:チャットやDesign Modeで調整し、パソコンとスマートフォンの表示を確認します。
- 公開する:Vercel公開かコードの持ち出しを選び、本番の表示やフォーム送信を確かめます。
公式のプロンプトガイドも、背景を具体的に伝え、複雑な制作を小さく分ける方法を勧めています。次は、商品撮影サービスのLPを想定した、本記事独自の指示例です。Text Prompting
中小EC事業者のWeb担当者に向けた、商品撮影サービスのLPを作ってください。目的は撮影相談の問い合わせで、文章と回答は日本語にしてください。 特徴、撮影事例、依頼の流れ、FAQ、問い合わせボタンを配置してください。価格や実績は渡した資料だけを使い、不足する情報は質問してください。 白を基調にし、スマートフォンでも見出しとボタンを読みやすくしてください。まずページの骨組みを示し、確認後に見た目を調整してください。
修正では「良くして」ではなく、対象、変更内容、残す部分を具体的に伝えましょう。
v0の料金

v0の料金は、月額プランと生成・修正に使うクレジットを分けて確認します。
以下は調査時点の2026年10月27日の公式記載で、金額は米ドルです。適用される税金は別途加算されるため、最新の料金と契約条件は公式で確認してください。公式料金表・料金ドキュメント
| プラン | 月額 | クレジット | 主な違い |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 新規は$5を一度付与、既存Freeは月$5を維持 | メッセージは日7件、Design Mode、GitHub同期、Vercel公開を掲載 |
| Premium | $20 | 月$20 | 廃止に向けた移行中で、新規申し込みは不可 |
| Plus | $30/利用者 | 月$30/利用者、ログイン時に日$2/利用者 | 全モデル、追加購入、チャット共有、共同作業、請求集約 |
| Business | $100/利用者 | 月$30/利用者、ログイン時に日$2/利用者 | Plusの内容に加え、学習利用からの除外が初期設定 |
| Enterprise | 個別見積もり | 個別条件 | 学習不使用、SSO、役割に応じた権限制御など |
旧Teamは2026年7月21日にPlusへ名称変更され、以前の契約条件とは区別が必要です。当時のTeamは月$30/利用者、含まれるクレジットも月$30/利用者でした。公式変更履歴
Plusの料金表には、$30と取り消し線付きの$90が併記されています。申し込み画面で適用額を確認してください。割引の終了日や将来の適用価格は、公開情報では確認できません。
Freeの付与条件とクレジットの期限
新規Freeの$5は毎月補充されず、自分の請求設定で適用条件を確認する必要があります。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| 新規Freeの一度限りの付与 | 自動更新されず、具体的な期限は請求設定で確認 |
| 未使用の月次クレジット | 次の請求周期に繰り越すが、65日で失効 |
| 購入した追加クレジット | 購入から1年で失効し、利用には有効な有料プランが必要 |
| 残高を使い切った場合 | 生成が停止し、有料の対象プランでは追加購入が可能 |
クレジットの消費は、入力と出力のトークン量や、選ぶモデルによって変わります。トークンは文章やコードを処理する単位で、入力にはチャット履歴やソースファイルも含まれます。そのため、短い修正指示でも、指示文の長さだけで費用を判断できません。料金ドキュメント
画面の一部だけを直す方法

文字・色・余白などを部分的に直す場合は、対象を選択できるDesign Modeが使えます。
公式資料では、プレビュー上の要素を選び、次のように変更する手順を説明しています。Design Mode公式資料
- プレビューのツールバーからDesign Modeを開き、直したい要素を選択します。
- 文字、背景色、余白、枠線、角の丸みなどを、パネルで調整します。
- 構成の変更は入力欄で依頼し、選択した場所に対する指示を追加します。
- 変更前後を比べ、問題がなければApplyでソースコードへ反映します。
自然言語の指示には、選択した要素のスクリーンショットも自動で添付されます。
| 確認したい条件 | 公式資料の説明 |
|---|---|
| 対象のチャット | 最新のプレビュー実行環境を使うチャット |
| 対象のバージョン | チャットの最新バージョン |
| 利用できない状態 | 読み取り専用チャット、モバイルのビューポート |
| 適用前 | Undo・Redo、リセット、変更前後の比較 |
| Apply後 | 変更がチャットに送られ、新しいバージョンのコードに反映 |
過去の版は確認・復元でき、復元するとそのコードを使った新しい最新版が作られます。手動編集は扱いが異なるため、すべての操作が同じ履歴を残すとは限りません。Versions公式資料
作った画面を自社サイトに持ち出す方法

v0のコードは、ダウンロードやGitHub連携などで取り出し、別の環境で利用できます。
| 方法 | 受け取るもの・進め方 | 選ぶ場面と注意点 |
|---|---|---|
| ダウンロード | プロジェクトのZIP、個別ファイル | 手元への保存や納品向けで、公開にはビルドなどが必要な場合がある |
| GitHub連携 | リポジトリにコードを保存 | 継続修正や制作担当者への引き継ぎ向けで、所有者と権限を決める |
| shadcn CLIで取り込む | 部品や依存関係を既存プロジェクトへ追加 | React・Next.jsなどの開発環境と、取り込み用URLなどが必要 |
| Vercelに公開 | Publishからサイトを配信 | 公開先としてVercelを使う方法で、既存サーバーへのファイル移転とは別 |
ZIPと個別ファイルのダウンロード
公式変更履歴で案内されるZIP取得は、プロジェクトメニューのDownload ZIPから進めます。
個別ファイルはCode viewerのCopy file contentsやDownload fileで取得します。未保存の編集も反映されるため、確認済みの内容を保存してから渡しましょう。Code viewer公式資料
GitHubに保存して修正を続ける
GitHub連携の公式手順では、次の操作で非公開リポジトリを作成できます。GitHub連携公式資料
- Project menuのSettingsからGitHubを開き、Connectを選びます。
- Git Scopeで保存先のアカウントまたは組織を選び、リポジトリ名を入力します。
- Create Repositoryを選び、現在のコードが保存先へ送られたことを確認します。
連携後は作業用ブランチに変更を保存し、公開時にレビューやチェックを経て進めます。GitHub側の保護ルールが適用されるため、連携するだけで本番へ即時反映されるとは限りません。リポジトリがコードの基準となる保存先であり、削除すると復旧できない可能性もあります。
GitHubのDownload ZIPはその時点の写しを、クローンは履歴も含めて取得します。
shadcn CLIで画面部品を取り込む
shadcn CLIは、コマンドで部品と依存関係を追加する、制作担当者向けの道具です。公式資料のaddコマンドはURLなどを指定でき、形式例は次のようになります。shadcn CLI公式資料
npx shadcn@latest add "取り込み用URL"
通常の共有URLと取り込み用URLは区別し、取得できなければZIPやGitHubを検討します。
引き継ぎではコードに加え、画像、フォント、環境変数、データ保存先、ドメイン管理も確認します。外部サービスの保存データや契約は、コードとは別の引き継ぎ項目として整理しましょう。
v0の画面を静的なHTMLとして使う方法
Next.jsの静的書き出しを使えば、対応する構成をHTML・CSS・JavaScriptとして出力できます。
コード取得後、次の設定例を参考に、既存の設定を維持して出力方法を調整します。Next.jsの静的書き出し
const nextConfig = {
output: 'export',
}
module.exports = nextConfig
続いて、開発環境で次のビルドコマンドを実行します。
next build
通常はoutフォルダーにHTML・CSS・JavaScriptなどが生成され、ファイル一式を配置します。古い記事にあるnext exportは削除済みなので、そのまま使わないようにしてください。
| ページ・機能 | 静的書き出しの判断点 |
|---|---|
| 会社案内、固定の商品説明 | 内容をビルド時に確定できるか |
| 商品別の詳細ページ | 対象のURLと内容をビルド時に生成できるか |
| フォーム、認証、注文処理 | 受付・認証・保存を行う別の処理が必要か |
| 公開後に変わる在庫や価格 | 再ビルドするか、ブラウザーから外部データを取得するか |
公式資料では、Server Actionsや、リクエストに依存する処理などは非対応です。フォームの画面を書き出せても、その送信や保存まで静的ファイルだけで動くとは限りません。
標準の画像最適化もそのままでは非対応で、カスタムローダーやunoptimizedの設定を確認します。Imageの設定
納品時は「静的ファイル一式」と「元のコード・更新手順」を指定し、再ビルドの担当も決めます。
v0からVercelに公開する方法と費用
VercelへはPublishから公開できますが、会社の販促サイトでは商用利用の契約確認も必要です。
公式手順では次の順で公開・更新します。公開手順の公式資料
- チャット上部のPublishを開き、Vercelのプロジェクト名を確認します。
- 公開範囲とドメインを確認し、本番へのデプロイを開始します。
- 修正後は再びPublishを開き、Publish Changesで本番に反映します。
- 本番URLを開き、プレビューで確認した内容が反映されたかを確かめます。
GitHub連携時はプルリクエストやマージと連動し、未連携なら現在のコードを直接公開します。
Vercelの無料Hobbyは、非商用の個人利用に限定されています。公式の商用利用例には商品・サービスの販売の宣伝も含まれ、商用にはProまたはEnterpriseが必要です。この定義に照らすと、決済のない企業の販促LPでも、商用として検討する必要があります。Fair Use Guidelines
| 費用の区分 | 調査時点の条件・確認点 |
|---|---|
| v0の制作費 | 生成や修正のプラン料金とクレジット |
| Vercel Proの基本料金 | 月$20、公開操作ができる席を1席、月$20の利用クレジットを含む |
| Vercelの追加料金 | 追加の席、利用量、追加機能などで発生する場合がある |
| 独自ドメイン | 取得・更新費用と、接続のためのDNS設定 |
| 接続サービス | データ保存、メール送信、EC機能などの契約・利用料 |
Vercel料金も2026年10月の調査時点で、最新は公式で確認してください。v0の制作費と公開先の利用料を分けて見積もりましょう。Vercel Pro公式説明
公開時にはvercel.appのURLが用意され、HTTPSが自動設定されます。自社の独自ドメインも使えますが、ネームサーバーを変える場合はメール用のMXレコードなども引き継ぎます。ドメイン追加手順
有料Proには対象ドメイン1件の初年度無料特典があり、指定の末尾のみ対象の期間限定です。プレミアムドメインや試用中は対象外で、次年度は通常料金となり、標準で自動更新されます。ドメイン特典の条件
利用規約と会社のサイトで使うときの見方
会社で使う際は、生成物の権利、入力データの扱い、公開後の管理体制を分けて確認します。
AI Product Termsは2026年3月17日更新、3月31日発効と記載されています。知的財産の条項で、利用者とVercelの間の扱いを定めています。AI Product Terms
| 論点 | 規約・公式資料の要点 |
|---|---|
| 生成物の権利 | 適用法令で認められる範囲で利用者がCustomer Contentを所有し、Vercelが持つ出力の権利があれば譲渡 |
| 独占性と第三者の権利 | 似た出力が他者に生成される可能性があり、権利非侵害も保証されない |
| 入力する素材 | 必要な権利や許可を持つ責任は利用者が負う |
| 公開したチャットやコード | 他者に閲覧・コピーされる可能性がある |
| 外部のコードや素材 | 個別のライセンスや契約条件も確認する |
| 出力の正しさ | 不完全さや不具合があり得るため、用途への適合性を利用者が評価する |
shadcn/uiはMIT Licenseで、著作権表示と許諾表示の保持が条件となります。写真や購入フォントも、素材側の契約を別に確認します。shadcn/ui公式ライセンス
入力データの学習利用は、契約プランと実際の設定をAI Policyと照らして確認します。料金表ではBusinessは学習利用からの除外が初期設定、Enterpriseは学習不使用とされています。Vercel AI Policy
v0が向いている場面と準備が必要な場面
制作範囲と持ち出し条件を踏まえた、本記事の判断目安です。
| 場面 | 向き不向きの見方 | 先に決めること |
|---|---|---|
| 商品LPの構成や見た目を検討したい | 画面を生成し、修正を重ねる用途として検討しやすい | 正式な原稿、画像、問い合わせ導線 |
| 生成コードを開発担当者へ渡したい | ZIPやGitHubで引き継ぐ方法がある | 保存先の所有者、納品形式、更新担当 |
| 単一HTMLをそのまま既存サイトに貼りたい | 標準の技術構成とは距離があり、その前提には向いていない | 静的書き出しと組み込みの作業範囲 |
| 注文や顧客情報まで扱いたい | 画面だけで完結しないため、運用設計なしでは進めにくい | 接続サービス、権限、送信・保存の確認 |
当社の場合は、v0を自社制作では使わず、Claude CodeやCodexにHTMLとCSSを書かせています。文章・部品と組み立てるプログラムを「生成元」、公開するHTMLを「生成物」に分けています。生成元を直して組み立て直し、前の版を保存し、確認用ページと公開後の実物を確認します。v0との比較では、生成形式と更新方法の違いとして捉えています。
持ち出したページは共通CSSの影響も確かめ、フォームは「送れる・届く・完了表示」の3点を確認します。
よくある質問(FAQ)
v0の導入では、無料枠、日本語の指示、旧名称、既存サイトへの組み込みを確認しましょう。
v0は無料でどこまで使えますか?
Freeは月額$0で、メッセージ上限は日7件と案内されています。Design Mode、GitHub同期、Vercel公開も掲載されていますが、無制限という意味ではありません。新規の$5は一度限りで、既存Freeの月$5と区別してください。
v0には日本語で指示できますか?
公式FAQは、英語は必須ではなく、好みの言語で指示でき、同じ言語で応答すると説明しています。資料には日本語を名指しした対応範囲や精度保証はなく、文章の確認が必要です。
v0.devとv0.appの違いは何ですか?
2025年8月11日にVercelが変更を発表し、バックエンドや処理ロジックも含む制作を説明しました。古い記事の料金や操作画面は、現行の公式資料と照らして確認してください。Vercel公式発表
WordPressなど既存のサイトに入れられますか?
公式FAQは外部への公開を説明していますが、WordPressへ貼り付ける公式手順は資料にありません。生成コードの構成、静的書き出しの可否、既存のCSSやフォームとの関係を確認します。
Lovableとの違いは何ですか?
Lovableも、チャットの指示でサイトやアプリを作るサービスです。この記事はv0の公式情報だけで書いているため、優劣は断定しません。比べるときは、両方の公式ページで同じ時点の料金と機能をそろえて確かめてください。Lovableの使い方と料金は『Lovableとは?使い方・料金と、公開前に確かめること』で整理しています。
店舗の「次の一手」を一緒に進めるなら
AI社員アプリ・運営代行・ECコンサルまで、現場を知るチームがワンストップで伴走します。
西尾 勝太株式会社ラクダ 代表
楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト
楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。
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