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最終更新: 2026.10.27

v0とは?使い方・料金と、作った画面を自社サイトに持ち出す方法(v0.app・Vercel)

v0とは?使い方・料金と、作った画面を自社サイトに持ち出す方法(v0.app・Vercel)

v0はVercelのサービスで、チャットの指示から画面やWebアプリのコードを作成できます。

Vercelは2025年8月11日に、v0.devからv0.appへの変更を公式に発表しました。

作った画面はダウンロード・GitHub・Vercelへの公開で持ち出せます。ただしNext.jsなどの構成なので、そのままHTMLとして使うには書き出しの手順が必要です。

料金は、無料のFreeが1日7メッセージまで(新規は$5分のクレジットを一度だけ)、有料のPlusは1人月$30からです(調査時点)。Vercelでサイトを公開・運用する費用は別にかかり、Vercel Proは月$20からです。

v0とは?v0 AI・v0 by Vercelの意味

v0とは、作りたいものを文章で伝え、画面とその動作をコードにするAI開発サービスです。

提供元は、Webサイトやアプリの公開基盤を提供するVercelです。「v0 by Vercel」は提供元を示す表現で、別の製品名ではありません。「v0 AI」で探している場合も、本記事が扱うのはこのサービスです。

公式FAQでは、コードの経験がなくても利用できるとしています。データ保存などの裏側の処理も作れることは、公式ガイドのフルスタックのアプリの説明にあります。ただし、不具合がないことや自社の用途への適合性までは保証されません。v0公式FAQ

既存サイト内のLPか独立したアプリかを決め、制作後の引き継ぎまで考えましょう。

v0でできること

v0では、会社紹介や商品LPから、データ保存を伴うWebアプリまで制作できます。

公式の制作例を、事業者向けに整理すると次のようになります。v0公式概要

作れるもの自社で使う場合の例公開前の確認点
ホームページ会社案内、サービス紹介、問い合わせ導線原稿、写真、会社情報、リンク先
LP商品紹介、キャンペーン、申し込み案内価格、掲載条件、購入ボタンの遷移先
フォーム問い合わせ受付、入力内容の保存送信処理、受信先、送信後の表示
管理画面売上の表やグラフ、データ検索データの接続先、閲覧・操作権限
ECサイト商品一覧、商品詳細、カート商品、在庫、注文、決済の接続先

主な技術は次のとおりで、フルスタック開発ではNext.jsが標準です。

使う技術主な役割引き継ぎ時に関わること
Next.jsページ構成やサーバー側の処理を組み立てる公開環境、ビルド、静的書き出し
Reactボタンや商品カードなどの画面部品を作る部品の修正、既存アプリへの組み込み
Tailwind CSS色、文字サイズ、余白などを指定するデザインの調整、既存のCSSとの関係
shadcn/uiボタンやフォームなどのUI部品を構成する必要な部品、依存関係、ライセンス

EC用途ではShopify連携もありますが、開発用ストアのままでは実注文を受けられません。本番にはストアの引き取りとプラン選択が必要で、商品画面と受注運用を分けて確認します。Shopify連携の公式説明

v0の使い方の流れ

v0の使い方の流れを4段階で示した図。登録・サインイン、読者や目的を指示、チャットやDesign Modeで修正してパソコンとスマートフォンで表示を確認、Vercelへの公開またはコードの持ち出し

v0の使い方は、登録して指示を送り、プレビューを修正し、公開する流れが基本です。

公式入門ガイドを踏まえ、会社のサイトでは次の順で進めます。公式入門ガイド

  1. 登録・サインインする:チャットやプロジェクトを作り、会社での管理者も決めます。
  2. 指示する:読者、目的、掲載内容、見た目の条件を伝え、価格や実績の資料を渡します。
  3. 修正する:チャットやDesign Modeで調整し、パソコンとスマートフォンの表示を確認します。
  4. 公開する:Vercel公開かコードの持ち出しを選び、本番の表示やフォーム送信を確かめます。

公式のプロンプトガイドも、背景を具体的に伝え、複雑な制作を小さく分ける方法を勧めています。次は、商品撮影サービスのLPを想定した、本記事独自の指示例です。Text Prompting

中小EC事業者のWeb担当者に向けた、商品撮影サービスのLPを作ってください。目的は撮影相談の問い合わせで、文章と回答は日本語にしてください。 特徴、撮影事例、依頼の流れ、FAQ、問い合わせボタンを配置してください。価格や実績は渡した資料だけを使い、不足する情報は質問してください。 白を基調にし、スマートフォンでも見出しとボタンを読みやすくしてください。まずページの骨組みを示し、確認後に見た目を調整してください。

修正では「良くして」ではなく、対象、変更内容、残す部分を具体的に伝えましょう。

v0の料金

v0の料金をプラン別に並べた図。Free、Premium、Plus、Business、Enterpriseの月額とクレジット、Freeは1日7メッセージ、Premiumは新規申し込み不可、クレジットの繰り越しと失効(調査時点)

v0の料金は、月額プランと生成・修正に使うクレジットを分けて確認します。

以下は調査時点の2026年10月27日の公式記載で、金額は米ドルです。適用される税金は別途加算されるため、最新の料金と契約条件は公式で確認してください。公式料金表・料金ドキュメント

プラン月額クレジット主な違い
Free$0新規は$5を一度付与、既存Freeは月$5を維持メッセージは日7件、Design Mode、GitHub同期、Vercel公開を掲載
Premium$20月$20廃止に向けた移行中で、新規申し込みは不可
Plus$30/利用者月$30/利用者、ログイン時に日$2/利用者全モデル、追加購入、チャット共有、共同作業、請求集約
Business$100/利用者月$30/利用者、ログイン時に日$2/利用者Plusの内容に加え、学習利用からの除外が初期設定
Enterprise個別見積もり個別条件学習不使用、SSO、役割に応じた権限制御など

旧Teamは2026年7月21日にPlusへ名称変更され、以前の契約条件とは区別が必要です。当時のTeamは月$30/利用者、含まれるクレジットも月$30/利用者でした。公式変更履歴

Plusの料金表には、$30と取り消し線付きの$90が併記されています。申し込み画面で適用額を確認してください。割引の終了日や将来の適用価格は、公開情報では確認できません。

Freeの付与条件とクレジットの期限

新規Freeの$5は毎月補充されず、自分の請求設定で適用条件を確認する必要があります。

項目公式の条件
新規Freeの一度限りの付与自動更新されず、具体的な期限は請求設定で確認
未使用の月次クレジット次の請求周期に繰り越すが、65日で失効
購入した追加クレジット購入から1年で失効し、利用には有効な有料プランが必要
残高を使い切った場合生成が停止し、有料の対象プランでは追加購入が可能

クレジットの消費は、入力と出力のトークン量や、選ぶモデルによって変わります。トークンは文章やコードを処理する単位で、入力にはチャット履歴やソースファイルも含まれます。そのため、短い修正指示でも、指示文の長さだけで費用を判断できません。料金ドキュメント

画面の一部だけを直す方法

Design Modeで画面の一部だけを直す4段階の図。直したい要素を選ぶ、パネルで文字・背景色・余白を調整、入力欄で変更を依頼、変更前後を比べてApplyでソースコードへ反映

文字・色・余白などを部分的に直す場合は、対象を選択できるDesign Modeが使えます。

公式資料では、プレビュー上の要素を選び、次のように変更する手順を説明しています。Design Mode公式資料

  1. プレビューのツールバーからDesign Modeを開き、直したい要素を選択します。
  2. 文字、背景色、余白、枠線、角の丸みなどを、パネルで調整します。
  3. 構成の変更は入力欄で依頼し、選択した場所に対する指示を追加します。
  4. 変更前後を比べ、問題がなければApplyでソースコードへ反映します。

自然言語の指示には、選択した要素のスクリーンショットも自動で添付されます。

確認したい条件公式資料の説明
対象のチャット最新のプレビュー実行環境を使うチャット
対象のバージョンチャットの最新バージョン
利用できない状態読み取り専用チャット、モバイルのビューポート
適用前Undo・Redo、リセット、変更前後の比較
Apply後変更がチャットに送られ、新しいバージョンのコードに反映

過去の版は確認・復元でき、復元するとそのコードを使った新しい最新版が作られます。手動編集は扱いが異なるため、すべての操作が同じ履歴を残すとは限りません。Versions公式資料

作った画面を自社サイトに持ち出す方法

v0で作った画面を持ち出す4つの方法の図。プロジェクトのZIPダウンロード、GitHub連携、shadcn CLIで既存プロジェクトへ取り込む、Vercelに公開、引き継ぎで確かめる画像・フォント・環境変数・データ保存先

v0のコードは、ダウンロードやGitHub連携などで取り出し、別の環境で利用できます。

方法受け取るもの・進め方選ぶ場面と注意点
ダウンロードプロジェクトのZIP、個別ファイル手元への保存や納品向けで、公開にはビルドなどが必要な場合がある
GitHub連携リポジトリにコードを保存継続修正や制作担当者への引き継ぎ向けで、所有者と権限を決める
shadcn CLIで取り込む部品や依存関係を既存プロジェクトへ追加React・Next.jsなどの開発環境と、取り込み用URLなどが必要
Vercelに公開Publishからサイトを配信公開先としてVercelを使う方法で、既存サーバーへのファイル移転とは別

ZIPと個別ファイルのダウンロード

公式変更履歴で案内されるZIP取得は、プロジェクトメニューのDownload ZIPから進めます。

個別ファイルはCode viewerのCopy file contentsやDownload fileで取得します。未保存の編集も反映されるため、確認済みの内容を保存してから渡しましょう。Code viewer公式資料

GitHubに保存して修正を続ける

GitHub連携の公式手順では、次の操作で非公開リポジトリを作成できます。GitHub連携公式資料

  1. Project menuのSettingsからGitHubを開き、Connectを選びます。
  2. Git Scopeで保存先のアカウントまたは組織を選び、リポジトリ名を入力します。
  3. Create Repositoryを選び、現在のコードが保存先へ送られたことを確認します。

連携後は作業用ブランチに変更を保存し、公開時にレビューやチェックを経て進めます。GitHub側の保護ルールが適用されるため、連携するだけで本番へ即時反映されるとは限りません。リポジトリがコードの基準となる保存先であり、削除すると復旧できない可能性もあります。

GitHubのDownload ZIPはその時点の写しを、クローンは履歴も含めて取得します。

shadcn CLIで画面部品を取り込む

shadcn CLIは、コマンドで部品と依存関係を追加する、制作担当者向けの道具です。公式資料のaddコマンドはURLなどを指定でき、形式例は次のようになります。shadcn CLI公式資料

npx shadcn@latest add "取り込み用URL"

通常の共有URLと取り込み用URLは区別し、取得できなければZIPやGitHubを検討します。

引き継ぎではコードに加え、画像、フォント、環境変数、データ保存先、ドメイン管理も確認します。外部サービスの保存データや契約は、コードとは別の引き継ぎ項目として整理しましょう。

v0の画面を静的なHTMLとして使う方法

Next.jsの静的書き出しを使えば、対応する構成をHTML・CSS・JavaScriptとして出力できます。

コード取得後、次の設定例を参考に、既存の設定を維持して出力方法を調整します。Next.jsの静的書き出し

const nextConfig = {
  output: 'export',
}
module.exports = nextConfig

続いて、開発環境で次のビルドコマンドを実行します。

next build

通常はoutフォルダーにHTML・CSS・JavaScriptなどが生成され、ファイル一式を配置します。古い記事にあるnext exportは削除済みなので、そのまま使わないようにしてください。

ページ・機能静的書き出しの判断点
会社案内、固定の商品説明内容をビルド時に確定できるか
商品別の詳細ページ対象のURLと内容をビルド時に生成できるか
フォーム、認証、注文処理受付・認証・保存を行う別の処理が必要か
公開後に変わる在庫や価格再ビルドするか、ブラウザーから外部データを取得するか

公式資料では、Server Actionsや、リクエストに依存する処理などは非対応です。フォームの画面を書き出せても、その送信や保存まで静的ファイルだけで動くとは限りません。

標準の画像最適化もそのままでは非対応で、カスタムローダーやunoptimizedの設定を確認します。Imageの設定

納品時は「静的ファイル一式」と「元のコード・更新手順」を指定し、再ビルドの担当も決めます。

v0からVercelに公開する方法と費用

VercelへはPublishから公開できますが、会社の販促サイトでは商用利用の契約確認も必要です。

公式手順では次の順で公開・更新します。公開手順の公式資料

  1. チャット上部のPublishを開き、Vercelのプロジェクト名を確認します。
  2. 公開範囲とドメインを確認し、本番へのデプロイを開始します。
  3. 修正後は再びPublishを開き、Publish Changesで本番に反映します。
  4. 本番URLを開き、プレビューで確認した内容が反映されたかを確かめます。

GitHub連携時はプルリクエストやマージと連動し、未連携なら現在のコードを直接公開します。

Vercelの無料Hobbyは、非商用の個人利用に限定されています。公式の商用利用例には商品・サービスの販売の宣伝も含まれ、商用にはProまたはEnterpriseが必要です。この定義に照らすと、決済のない企業の販促LPでも、商用として検討する必要があります。Fair Use Guidelines

費用の区分調査時点の条件・確認点
v0の制作費生成や修正のプラン料金とクレジット
Vercel Proの基本料金月$20、公開操作ができる席を1席、月$20の利用クレジットを含む
Vercelの追加料金追加の席、利用量、追加機能などで発生する場合がある
独自ドメイン取得・更新費用と、接続のためのDNS設定
接続サービスデータ保存、メール送信、EC機能などの契約・利用料

Vercel料金も2026年10月の調査時点で、最新は公式で確認してください。v0の制作費と公開先の利用料を分けて見積もりましょう。Vercel Pro公式説明

公開時にはvercel.appのURLが用意され、HTTPSが自動設定されます。自社の独自ドメインも使えますが、ネームサーバーを変える場合はメール用のMXレコードなども引き継ぎます。ドメイン追加手順

有料Proには対象ドメイン1件の初年度無料特典があり、指定の末尾のみ対象の期間限定です。プレミアムドメインや試用中は対象外で、次年度は通常料金となり、標準で自動更新されます。ドメイン特典の条件

利用規約と会社のサイトで使うときの見方

会社で使う際は、生成物の権利、入力データの扱い、公開後の管理体制を分けて確認します。

AI Product Termsは2026年3月17日更新、3月31日発効と記載されています。知的財産の条項で、利用者とVercelの間の扱いを定めています。AI Product Terms

論点規約・公式資料の要点
生成物の権利適用法令で認められる範囲で利用者がCustomer Contentを所有し、Vercelが持つ出力の権利があれば譲渡
独占性と第三者の権利似た出力が他者に生成される可能性があり、権利非侵害も保証されない
入力する素材必要な権利や許可を持つ責任は利用者が負う
公開したチャットやコード他者に閲覧・コピーされる可能性がある
外部のコードや素材個別のライセンスや契約条件も確認する
出力の正しさ不完全さや不具合があり得るため、用途への適合性を利用者が評価する

shadcn/uiはMIT Licenseで、著作権表示と許諾表示の保持が条件となります。写真や購入フォントも、素材側の契約を別に確認します。shadcn/ui公式ライセンス

入力データの学習利用は、契約プランと実際の設定をAI Policyと照らして確認します。料金表ではBusinessは学習利用からの除外が初期設定、Enterpriseは学習不使用とされています。Vercel AI Policy

v0が向いている場面と準備が必要な場面

制作範囲と持ち出し条件を踏まえた、本記事の判断目安です。

場面向き不向きの見方先に決めること
商品LPの構成や見た目を検討したい画面を生成し、修正を重ねる用途として検討しやすい正式な原稿、画像、問い合わせ導線
生成コードを開発担当者へ渡したいZIPやGitHubで引き継ぐ方法がある保存先の所有者、納品形式、更新担当
単一HTMLをそのまま既存サイトに貼りたい標準の技術構成とは距離があり、その前提には向いていない静的書き出しと組み込みの作業範囲
注文や顧客情報まで扱いたい画面だけで完結しないため、運用設計なしでは進めにくい接続サービス、権限、送信・保存の確認

当社の場合は、v0を自社制作では使わず、Claude CodeやCodexにHTMLとCSSを書かせています。文章・部品と組み立てるプログラムを「生成元」、公開するHTMLを「生成物」に分けています。生成元を直して組み立て直し、前の版を保存し、確認用ページと公開後の実物を確認します。v0との比較では、生成形式と更新方法の違いとして捉えています。

持ち出したページは共通CSSの影響も確かめ、フォームは「送れる・届く・完了表示」の3点を確認します。

よくある質問(FAQ)

v0の導入では、無料枠、日本語の指示、旧名称、既存サイトへの組み込みを確認しましょう。

v0は無料でどこまで使えますか?

Freeは月額$0で、メッセージ上限は日7件と案内されています。Design Mode、GitHub同期、Vercel公開も掲載されていますが、無制限という意味ではありません。新規の$5は一度限りで、既存Freeの月$5と区別してください。

v0には日本語で指示できますか?

公式FAQは、英語は必須ではなく、好みの言語で指示でき、同じ言語で応答すると説明しています。資料には日本語を名指しした対応範囲や精度保証はなく、文章の確認が必要です。

v0.devとv0.appの違いは何ですか?

2025年8月11日にVercelが変更を発表し、バックエンドや処理ロジックも含む制作を説明しました。古い記事の料金や操作画面は、現行の公式資料と照らして確認してください。Vercel公式発表

WordPressなど既存のサイトに入れられますか?

公式FAQは外部への公開を説明していますが、WordPressへ貼り付ける公式手順は資料にありません。生成コードの構成、静的書き出しの可否、既存のCSSやフォームとの関係を確認します。

Lovableとの違いは何ですか?

Lovableも、チャットの指示でサイトやアプリを作るサービスです。この記事はv0の公式情報だけで書いているため、優劣は断定しません。比べるときは、両方の公式ページで同じ時点の料金と機能をそろえて確かめてください。Lovableの使い方と料金は『Lovableとは?使い方・料金と、公開前に確かめること』で整理しています。

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ECコンサル/AI顧問 SOY受賞店の知見で戦略と改善、AI活用を設計
西尾 勝太

西尾 勝太株式会社ラクダ 代表

楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。

西尾勝太のブログを読む
415社 導入実績
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2年連続 楽天SOY受賞
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SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
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(EC事業者)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは導入実績415社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000+ユーザーが利用中

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01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
02楽天NATIONS講師短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
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06ラクリプの導入実績415社2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000+ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

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私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

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西尾 勝太

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