他アプリからラクリプへの移行マニュアル

4ステップでかんたん移行
ステップ1:移行前のアプリで受注取り込みをオフにしてください。
ステップ2:移行前のアプリのクーポンメールなどの送信はそのままONで大丈夫です。
※ラクリプが受注取り込みを始めた場合過去の受注データを取得しないので、現在取り込んだ分は移行前アプリにフォローメールやクーポンメールの送信を実行してもらうということです。
ステップ3:同日に、ラクリプの「6.基本情報設定」の「店舗情報設定」を設定します。受注取り込みやレビュー取り込みをオンにしてください。
ステップ4:フォローメール 配信キャンペーンと、クーポンメール 配信キャンペーンを作ります。「注文時間制限の開始日時」を、移行前アプリを停止した時間にセットしてください。


正確に移行するためのポイント
移行前アプリが何時に受注データを取得しているかに依存しますので、実際のデータを見ていただくとより正確に移行が可能です。
例1:12時に移行前アプリの受注取り込みをストップしたとします。実際の移行前アプリで取り込んだ最後の受注データが11:45だったとします。そして、実際のRMSでも11:46-11:59まで受注データがなければ問題はありません。その場合はラクリプのフォローメールとクーポンメールの「注文時間制限の開始日時」を12時にします。これによって12時までの取り込み分は移行前アプリが行って、12時移行の取り込み分はラクリプがメールを送信することができます。
例2:12時に移行前アプリの受注取り込みをストップしたとします。実際の移行前アプリで取り込んだ最後の受注データが11:45だったとします。しかし実際のRMSでみると11:59の注文データが存在していました。その場合はラクリプのフォローメールとクーポンメールの「注文時間制限の開始日時」を11:59にします。これによって移行前アプリが取りこぼした分もラクリプがメールを送信することができます。
ラクリプは、3日前の0時分から本日末までの受注取り込みを行いますが、「注文時間制限の開始日時」の設定により、それ以前の注文のメール送信を除外することができるのでスムーズな移行が実現できます。
※移行前のアプリの仕様をご確認の上、移行を実行してください。難しい場合はいつでも問い合わせください。
スケジュール例
具体的な、スケジュール事例をご案内します。
2025年8月1日の12:00分に移行前アプリの受注取り込みを停止します。例えば、らくらくーぽんの場合は、基本情報設定→店舗情報設定→受注取り込みを停止にします。これにより、移行前アプリの取り込みスケジュールに依存しますがその日の受注が移行前のアプリでほぼすべて取り込まれます。
2025年8月1日00:00から8/2の23:59までにラクリプの基本設定を終えて受注取り込みをオンにします。ラクリプの受注取り込み、レビュー取り込み、クーポン設定、フォローメール設定、クーポンメール設定もオンにします。フォローメールキャンペーンと、クーポンメールキャンペーンの「注文時間制限の開始日時」を2025年8月1日12時00分00秒にセットします。 注文時間制限の開始日時の設定は、「詳細に設定」を「表示」にすると設定が可能です。

受注APIだけを止められない移行前サービスの場合
受注機能だけを止められないサービスの場合の対応方法案です。(らくらくーぽんなどは、受注機能だけを止められます。)APIの中で受注を担当する機能をOFFにしたライセンスキーをRMSのWEBサービスで発行して対応する方法です。
※ステップクーポンは個別のAPIを止めることができずに、スムーズな移行ができないので、どこかのタイミングで切り替えをしなければなりません。

1.RMSの店舗向け情報・サービスの、4各種申請・設定変更の、6 WEB APIサービスをクリックします。
WEBサービスにアクセスして2-1アプリ一覧を開いて詳細ボタンを押します。


WEBサービスにアクセスして2-1アプリ一覧を開いて詳細ボタンを押します。

2.もし最新の利用情報と、過去の利用情報に利用中のライセンスキーがある場合は、過去に利用情報のライセンスキーのライセンスキーの変更をクリックします。もし最新の利用情報しかない場合は4に進んでください。

3.利用停止を押します。
戻るを押します。

4.利用情報編集をクリックします。


5.rpay.order.getOrderとrpay.order.searchOrderが利用中になっているので、これのチェックを外します。

6.rpay.order.getOrderとrpay.order.searchOrderが解除するになっているのを確認して登録するをクリックします。

7.ライセンスキーの変更をクリックします。

8.新しいラインセンスキーを発行をクリックします。

9.利用情報編集をクリックします。

10.rpay.order.getOrderとrpay.order.searchOrderを利用するにして登録します。

11.上記の操作により、有効期間ある「受注APIのあるライセンスキー」と、「受注APIのないライセンスキー」が同時に2つ存在する状態を作ることができます。
最新の利用情報のライセンスキーは、ラクリプの店舗情報に入れてAPIテストを実行して成功したことを確認してから「保存する」ボタンを押してください。
過去の利用情報のライセンスキーを移行前アプリに登録してください。
上記により、移行前アプリは受注取り込みをせずに、今まで取り込んだ受注データを使用してフォローメールやクーポンメールだけを送ることが可能になります。
こちらの操作は複雑性が高いため、ZOOMなどで直接対応できますのでいつでもお問い合わせください。
まとめ
上記の方法により移行前アプリと、ラクリプでの受注取り込み内容がはっきりと分かれます。そのため、同じお客様にメールを送らない状態が作れます。
移行前アプリではそのままレビューされたらメールを送り続けます。およそ1ヶ月、長くて2ヶ月ほど以内にほとんどのレビューが行われますのでご心配の場合はそれまで移行前アプリを稼働させておくのがよいかと存じ上げます。
もしその後、お客様よりレビューしたのにクーポンメールが来ないとの連絡が来ましたらお手数ですが個別でクーポンURLを記載したメールを送っていいただければと存じ上げます。
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