楽天市場の商品ページ、リンク切れの点検は見落としやすくなっていませんか|ラクリプウォーク|ラクリプ
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壊れていることに、
クリックしてから気づく
商品ページ、GOLD、バナー画像に置いたリンクを一つずつクリックして回るのは大変です。ページ数が多い店舗ほど、切れたURLや欠けた画像に気づくのは、たまたま自分がクリックした時か、お客様からの問い合わせが届いた時になりがちです。その間、購入者は壊れたリンクや「No Image」を見ています。
リンク切れ(死リンク)とは
ページ内のリンク先が404(ページなし)になっていたり、画像URLが切れて「No Image」表示になったり、リンク先商品が販売終了・削除されている状態を指します。楽天市場の商品ページでは、商品説明文・GOLD(商品紹介コンテンツ)・バナー画像に埋め込まれたURLの両方が対象になります。
本ページは楽天Link(通話アプリ)の設定確認ではありません。「楽天 リンク切れ」で検索すると通話アプリの記事が混ざるため、ここでは出店者が商品ページ内のURL・画像リンクを点検する話に限定します。
なぜ楽天の商品ページで起きるか
商品説明文やGOLDは更新頻度が高く、キャンペーンバナーやリンク先商品は季節ごとに入れ替わります。リンク先の商品ページが自分で削除・型番変更した場合はまだ気づきやすいですが、他社の商品ページやモール外サイトへのリンクは、相手側の都合で消えることがあり、店舗側からは把握しづらいのが実情です。画像URLも、サーバー移転や画像削除で切れることがあります。
手動点検(クリック巡り)の限界
1ページに数十本のリンクがあることも珍しくなく、それを目視で一つずつ開いて確認するのは時間がかかります。関連商品・レビュー誘導・バナーなど設置場所も分散しているため、抜け漏れが出やすく、点検自体が後回しになりがちです。
点検から修正までの手順
点検したい商品ページ(またはGOLD)を開く
普段の確認と同じく、公開中または編集中のページをブラウザで表示します。
「リンクの点検」を実行する
ラクリプウォークのFABから起動すると、ページ内のa[href]・img[src]を抽出して疎通確認を始めます。
エラー箇所へジャンプして確認する
壊れたリンク・欠けた画像の場所へスクロール+ハイライトされるので、目視で内容を確認できます。
直す→必要なら再点検する
RMS側でURL・画像を修正したら、同じページでもう一度実行して直っているか確かめます。
よくあるパターン
画像URLの切れ(No Image化)
画像サーバーの移転・削除で、商品説明内の画像だけがNo Imageになっているケース。
移転・削除されたリンク先
関連商品や他社サイトへのリンク先ページが、相手側の都合で無くなっている。
期間限定バナーの放置
終了したキャンペーンバナーのリンク先が残り、押しても該当ページに着地しない。
販売終了・型番変更に伴う残留
旧商品ページへのリンクが説明文内に残ったまま、参照先だけが更新されていない。
費用の前提
「リンクの点検」は、ラクリプウォークの無料機能としてアカウントなしで利用できます。PRO機能やラクリプ各プランの料金は本ページでは扱いません。製品ページをご覧ください。
クリックの巡回を、
洗い出す順番に変える
ツボは、商品ページやGOLDを開いたまま、その場で全リンクを洗い出すこと。ラクリプウォークの「リンクの点検」(β)はページ内のリンク・画像を一括で疎通確認し、壊れている箇所へジャンプします。判定はno-corsでの疎通確認のためステータスが粗くなる場合があるので、最終判断は目視で行うのが安全です。
比較:手動クリック巡り × 外部一括サービス × ウォーク
| 観点 | 手動クリック巡り | 外部一括サービス | ラクリプウォーク |
|---|---|---|---|
| 実行場所 | 開いた各ページで目視 | サイト外の管理画面 | 閲覧中ページ上でその場 |
| 導入の手間 | 手間はないが時間がかかる | 契約・URL登録が必要な場合も | Chrome拡張を入れるだけ |
| 費用 | 無料(人手コスト) | 有料が多い | 無料機能・アカウント不要 |
| 判定の粒度 | 目視なので正確 | サービス次第 | 粗い(β・最終は目視) |
メリット・デメリット
向く店舗
商品ページ・GOLD・バナーの更新頻度が高く、リンク切れの見落としに不安がある店舗。無料でまず試したい場合にも向きます。
向かない/注意
判定だけで「完全に無事」と断定するのには向きません。β機能でステータスが粗い場合があるため、最終確認は目視が前提です。Chrome/Chromium系が必要です。
効果の見方
リンク点検の「効き」は売上一本では測りにくいです。1回の点検で見つかった壊れたリンク数、修正までにかかった時間、お客様からの「リンクが開けない」問い合わせ件数を定点で見るのが実態に近いです。
よくある質問
今見ているページから、
点検を始めてみませんか
アカウント不要。Chromeに追加すれば、いま見ている商品ページの上でリンクの点検を試せます。判定はβのため、最終確認は目視でお願いします。
