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商品ページの見た目編集でお悩みの店舗へ 4.9|729 usersChrome Web Store

楽天の商品ページ編集、
完成イメージは保存してからになっていませんか

本ページは楽天市場に出店する店舗向けです。RMSの商品ページ「ページデザイン」タブで商品説明のHTMLを編集する場面が対象で、保存して公開ページを開き直す往復ではなく、編集しながら見た目を整える考え方を整理します。Live Editor・EASYブロックは会員限定のβ機能です。無料でできる範囲も、このページで先にお伝えします。

ラクリプウォーク 監修 代表 西尾勝太
HTMLを書き終えてから確かめる前に、見た目を見ながら直す——その順番が編集をラクにします。 西尾 勝太 / 代表 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞
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RATING
4.9
USERS
729
インストールユーザー
Live Editorは会員機能 EASYブロックも会員
Problem

書いて、保存して、
開いて、戻る

商品説明のHTMLをtextareaに書いて保存し、公開ページを開いて確かめ、また編集画面に戻って直す。この往復が「いつもの編集」になっている店舗は少なくありません。ページデザインのプレビューだけでは実際の見た目まで分からず、結局は保存と確認の繰り返しに戻りがちです。

楽天市場の「商品ページ編集」とは

RMSの商品ページ管理には、PC用・スマホ用の商品説明のほかに、HTMLで見た目を組み立てる「ページデザイン」の編集欄があります。ここに書いたHTMLが、そのまま公開後の商品ページの見た目になります。画面名や仕様は更新で変わることがあるため、最新は店舗運営Navi等でご確認ください。

先にお伝えします。Live Editor・EASYブロックは会員限定のβ機能です。無料で使えるのは、RMSと商品ページを行き来する「この商品を編集」「商品ページを表示」の導線のみです。以下、正直に整理します。

ページデザインタブの位置づけ

PC商品説明・スマホ用商品説明とは別に、ページデザインタブでは自由なHTMLを書けます。装飾やレイアウトを整えられる分、タグの書き方次第で崩れやすい欄でもあります。何をどこに書いているかを把握しておくことが、編集を安定させる前提になります。

PC・SP・販売の別

ページデザインの中でも、PC商品用/SP商品用/PC販売用(セット販売ページ等)で入力欄が分かれることがあります。どの欄を直しているかを取り違えると、「直したのに反映されない」という事故につながります。

手書きHTMLの限界

textareaにHTMLを直接書く方法は自由度が高い一方、書いている最中は見た目が分かりません。色やレイアウトを変えるたびに保存して公開ページを開き直す必要があり、タグの閉じ忘れといった小さなミスも、保存するまで気づきにくいという弱さがあります。

手段向く場面注意ラクリプウォーク
手書きHTMLをtextareaに直接入力細かい調整に慣れている場合保存して開くまで見た目が分からないLive Editorで見ながら直せる(会員)
EASYブロックのテンプレを使うよくある構成を早く組みたいとき会員限定のβ機能11種から選んでコピー or 挿入
「この商品を編集」「商品ページを表示」の往復公開後の最終確認毎回の往復は手間無料でワンクリック往復

How-to:Live Editor(切替・同期・ズーム)

01

ページデザインタブを開く

商品編集URL(item編集画面)から、ページデザインタブを表示します。

02

PC商品/SP商品/PC販売を切替える

Live Editorはページデザインの隣に開き、編集対象の欄を切替えながら見た目を表示します(会員限定のβ機能)。

03

textareaと双方向に同期させる

見た目側を直せばコードに反映、コードを直せば見た目に反映。どちらから編集しても崩れを追いやすくなります。

04

ズームで確認し、気になる箇所だけ直す

拡大縮小で細部を見ながら調整。保存前に何度でも見た目を確かめられます。

EASYブロック11種

よく使う構成をテンプレ化した11種のブロックです。選ぶとHTMLが生成され、そのままコピーして貼り付けるか、Live Editorへ直接挿入できます(会員限定のβ機能)。ゼロからHTMLを書けなくても、型を選ぶところから編集を始められます。

無料でできること

Live Editor・EASYブロックは会員限定ですが、「この商品を編集」「商品ページを表示」でRMSと公開ページを行き来する導線は無料でお使いいただけます。まずはこの往復だけでも、確認の手間を減らせます。

前提・バックアップ・β

商品編集URL(item編集画面)を開いていること、ページデザインタブを使っていること、Chrome/Chromium系ブラウザであることが前提です。β機能のため表示や同期の挙動が変わる可能性があり、編集前に既存のHTMLをコピーしておくバックアップをおすすめします。

費用の前提

Live Editor・EASYブロックは会員限定のβ機能です。価格の具体値は本ページでは扱いません。無料で使えるのは「この商品を編集」「商品ページを表示」の往復のみです。詳しくは製品ページをご覧ください。

Solution

書いてから確かめるのではなく、
見ながら直す

ツボは、編集の途中でも、見た目がその場で分かる状態を作ること。Live Editorはページデザインの隣でリアルタイムに見た目を表示し、PC商品/SP商品/PC販売を切替えながらテキストエリアと同期します(会員限定のβ機能)。仕上げにEASYブロックの型を使えば、ゼロから書かずに構成を組めます。

① ページデザインタブ
商品説明のHTMLを開く
② Live Editor(会員)
隣で見た目を表示・同期
③ 見ながら直す
保存前に気になる箇所だけ

製品ページで詳しく見る → マニュアルを見る →

比較:手書きHTML × 外部ページビルダー × ラクリプウォーク

観点手書きHTML外部ページビルダーラクリプウォーク
見た目の確認保存後に公開ページで確認専用ツール内で確認してから移すページデザインの隣にその場で表示
反映の手間textareaにそのまま貼るだけ生成後にコピー&貼り付けが必要Live Editorで直接、EASYはコピーor挿入
学習コストHTML/CSSの知識が必要別サービスの操作を覚えるページデザイン画面の延長で操作
費用無料(知識コストのみ)外部サービスの契約が必要な場合ありLive Editor/EASYは会員限定(β)

メリット・デメリット

向く店舗

ページデザインのHTMLを自分たちで頻繁に直している店舗。EASYブロックでまず型から始めたい店舗にも向きます。

向かない/注意

会員登録なしで使いたい場合や、完成品をそのまま欲しい場合には向きません。β機能のため表示崩れの可能性があり、バックアップが前提です。

効果の見方

「見た目の編集」の効き目は売上一本では測りにくいです。修正1回あたりの確認時間公開後の見た目の手戻り件数ページデザイン編集にかかる時間を定点で見るのが実態に近いです。

― 開発者から、あなたへ

編集画面の隣に、
プレビュー室を置く。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。

商品ページの説明文を直すたびに、コードを書いて、公開ページを開いて確かめ、また編集画面に戻って書き直す——その反復に一日の時間を使っている店舗を見てきました。大事なのは「確かめること」そのものではなく、確かめるまでの手数を減らす順番を持つことです。

だからLive Editorでは、ページデザインの隣に見た目の確認画面を置きました。PC商品・SP商品・PC販売を切替えながら、テキストエリアの中身とリアルタイムに同期します。気になったところだけ直し、公開前の最終チェックはもう一度で十分です(会員限定のβ機能)。

編集する場所と、見え方を確かめる場所を、同じ画面に。
それが、ページ作りの手数を半分に近づけるための機能です。

ラクリプウォーク 監修 代表 西尾勝太
西尾 勝太
ラクリプウォーク 監修 / 代表
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY 受賞
FAQ

よくある質問

Live Editor・EASYブロックを使うには会員登録が必要ですか?+
はい。Live Editor・EASYブロックは会員限定機能(β)です。無料でできるのは「この商品を編集」「商品ページを表示」の往復のみです。詳細は製品ページをご覧ください。
ページデザインタブを使っていないと使えませんか?+
Live EditorはRMS商品ページの「ページデザイン」タブの編集画面の隣に表示されます。ページデザインタブでの編集が前提です。
β版とのことですが、安定して使えますか?+
現在はβ提供のため、表示や同期の挙動が変わる可能性があります。編集前に既存のHTMLをコピーしておくなど、バックアップを推奨します。
EASYブロックとは何ですか?+
よく使う構成をテンプレ化した11種のブロックです。選ぶとHTMLが生成され、コピーして貼り付けるか、Live Editorへそのまま挿入できます。
無料でできることは何ですか?+
商品編集画面と商品ページを行き来する「この商品を編集」「商品ページを表示」は無料でお使いいただけます。見た目を見ながら直すLive Editor自体は会員機能です。
対応ブラウザは?+
Google ChromeおよびChromium系(Edge / Brave等)。Safari・Firefoxは未対応です。
既存のHTMLは消えますか?+
Live Editorはtextareaの内容と双方向に同期しますが、β機能のため編集前に既存のHTMLをコピーしておくと安心です。
料金は?+
具体的な価格は本ページでは掲載しません。Live Editor・EASYブロックを含む会員プランの詳細は製品ページをご確認ください。

保存する前に、
見た目で直してみませんか

Live Editor・EASYブロックは会員限定のβ機能です。まずは製品ページで詳細をご確認ください。無料の往復導線は、Chrome追加後すぐにお試しいただけます。