ラクリプでは独自開発の多段階個人情報削除システムSHIELDを採用しております。

SHIELDは、Systematic Heuristic Information Erasure with Layered Detectionの略語で、多段階で、個人情報を徹底的に削除するという意味合いがあります。

• Systematic: 手順化されたプロセス。
• Heuristic: 自然言語処理やパターンマッチングなどの実践的アプローチ。
• Information Erasure: 情報の削除。
• Layered: 多段階の処理。
• Detection: 残された個人情報を検出し、徹底的に削除。

ラクリプダウンロードアプリでは、個人情報を基本的に取得しないようにしております。
万が一、お客様の会話内容の中に個人情報が存在していた場合には、その個人情報だけを部分的に削除して会話を成り立たせつつLLMで処理を行うようになっております。この削除は多段階で行われており23段階で徹底的に個人情報と考えられる情報を削除します。
採用しているLLMでは、AIの学習にはデータは使用されません。データ保管はされないセキュアな設計になっています。

ラクリプクーポンなどのウェブアプリでも、同様に個人を特定できるような住所や名前などの情報は削除して保存されます。クーポンアプリでは、180日以上のデータは自動で削除されます。個人情報をサーバーに保存せずにプレゼント用のCSVもダウンロードできる画期的なシステムとなっています

ラクリプウェブアプリを使用するためのログインIDやパスワードなどは厳重にAES-GCM方式で暗号化されて保存されます。ローカルのラクリプアプリでは、ローカル上でIDやパスワードは暗号化されて保存されてます。従業員様が使う場合でも管理者のパスワードなどはアスタリスク表示(***)となり見えない配慮も完備しております。

またサーバはWAFを完備しており、XSS対策、SQL対策、ファイル対策、メール対策、コマンド対策、PHP対策を実施しております。FTPオフ、国外アクセス制限、ログイン試行回数制限を実装しております。

第三者機関のセキュリティ・脆弱性診断も定期的に行っており安全性を常に確認しています。

上記によりお客様や事業者様の双方にとって安全なシステムになっております。

ABOUT ME
瀬尾健太
元・大学病院(脳神経外科)で培った分析力と判断力を土台に、別事業で中国輸入の物販を6年運営。増収増益を継続しつつ、放置気味でも回る仕組み化が強みです。 最新AIは「使えるかどうか」を即検証して取り入れるタイプで、推しはClaude。EC業務の効率化・改善を、エンジニアとして現場で回る形に落とし込んで支援しています。 ジムとサウナで整え、K-POPで刺激をもらい、散歩中はAIとディスカッション——それが最近の日課です。