Rakurip Walk
AI時代の拡張、
EC運営に伴走。
楽天RMS業務を、ブラウザの中で静かに最適化するChrome拡張。
スマホ表示確認も、キーワード調査も、ページを閉じずに完遂。
SOY受賞店舗監修。26+の機能を、インストール5秒で。
動画で見る、Rakurip Walk
楽天RMS業務を静かに最適化するChrome拡張の全貌を、ひと目で。
アカウント登録なし。
インストール直後に、働く。
PROは必要なら選べばいい。
まずは、無料機能を5秒で手にしてほしい。
- 01 スマホ表示プレビュー PCブラウザのまま iPhone / Android の表示を同時に確認。Alt S で切替。
- 02 リンクの点検 ページ内のリンク・画像切れをワンクリック自動検出。
- 03 受注画面に商品画像表示 RMS受注一覧に商品画像を自動挿入。テキストだけの画面から解放。
- 04 お気に入りLINK生成 商品ページから即座にお気に入り導線を作成。SNS誘導にも。
- 05 この商品を編集 RMSの商品編集ページへワンクリックジャンプ。タブ切替の手間をゼロに。
- 06 ランキング横並び比較 カテゴリランキング上位を、競合と並列でチェック。
- 07 商品ページを表示 RMS商品編集画面から、楽天の公開ページを即座に開く。
- 08 横並び比較 スマホ表示を左右に並列配置。自社と競合の差分が一目瞭然。
- 09 サムネ比較 競合サムネを検索結果目線で並べて比較。N階層のカテゴリドリルダウンに対応。
- 10 コレクション 気になる商品をブックマーク保存。フォルダ分類・絞り込み・ズーム表示。
- 11 キーワード分析 商品タイトルのキーワード出現率・サジェストを可視化。不足語もひと目で。
- 12 コンテンツ量比較 ジャンル上位10商品のコンテンツ量を定量比較。数値で差分を把握。
- 13 レビュー閲覧 レビューページをワンクリックで開閉。商品ページを離れずチェック。
- 14 自動画像判定 R-Cabinet画像の文字・枠線・背景を常時自動判定。基準づくりを支援。
- 15 クイックリンク メニュー上部に自分専用のブックマーク。追加・並び替え自在。
- 16 バックアップ 設定とコレクションをJSONで書き出し・復元。端末の引越しも安心。
- 17 お知らせ 新機能・AI×EC勉強会情報・活用Tipsをいち早くお届け。
- 18 クーポンURLカスタマイズ クーポンURLにリダイレクト先とキーワードを設定して、配信用URLを生成。
- 19 商品カルテ 商品ページの現状を1画面でチェック+改善ヒントを自動表示。
- 20 API一括選択 Rakurip 製品に必要なAPI権限を一括チェック。設定の迷いをゼロに。
- 21 アクセス分析 RMSのアクセス分析を1画面でまとめて表示+日次蓄積で推移インサイトも。
リリースから約 2 週間。毎日数十人のRMS運営者が使い始めています。
「欲しい機能てんこ盛り!キャビネットの画像判定で行ったり来たりが無くなり、キーワード分析で不足箇所の修正提案もしてくれる。コンテンツ量比較で他社との差分も一目瞭然。EC経験者1人採用したくらい激熱な機能満載です!」
「これは異次元の便利さ!自分の時間ができる!楽できる!」
「導入して少し触ってみて、PC前で1人で拍手しました。キーワード分析とコンテンツ量比較が感激。RMSの編集画面でhtmlをビジュアル化した箇所を直接ソースとして編集できるのには「しゅごいいいいい」と言いながら触っていました。」
「めっちゃいいです!!痒い所に手が届く、しかも無料なんてありえない!!開発速度が速いのもいいところだと思いました。」
「いろんなツールがてんこ盛り。こんなに便利でいいんだろうか。」
「これは神レベルで便利です!作業が楽になるだけでなく、楽しくもなるのでめっちゃおススメです!」
ブラウザに常駐する、
編集室と分析室。
-
Live Editorlive.editor
商品ページをリアルタイムでプレビューしながら編集。HTMLの知識がなくても、ブロック単位で直せる。
STILL 01 — live.editor / edit in place -
キーワードアナライザーkeyword.analysis
検索ボリュームとサジェストを、商品ページを開いたまま取得。SEO対策の往復を減らす、無骨な分析コマンド。
STILL 02 — keyword.analysis / search volume & suggest -
コンテンツ比較contents.compare
競合商品ページの文字数・画像数・構成を並べて数値化。勘ではなく、量で比較する。
STILL 03 — contents.compare / rival page metrics -
R-cabinet Linkcabinet.link
R-cabinet 内の画像URLを、ページを離れずに取得して貼り付け。制作の一番面倒な往復を、1アクションに。
STILL 04 — cabinet.link / image url grab -
EASYブロックeasy.block
商品説明に使えるHTMLパーツをプリセットから即生成。バナー・見出し・パンくず・マガジンラックまで、ブロック単位で組める。
STILL 05 — easy.block / preset HTML parts -
改善目安箱feedback.box
ご意見・ご要望を拡張機能から直接送信。現場の声が、次の機能に直結する。
STILL 06 — feedback.box / voices to the roadmap -
商品データproduct.data
価格・レビュー・ランキングの時系列推移を1枚のグラフで。商品カルテから即チェック、伸びと変化が見えてくる。
STILL 07 — product.data / price · review · ranking timeline -
推移インサイトaccess.timeline
RMSのアクセスデータを蓄積。検索KW・参照元・カテゴリの推移を1画面で。前期比較・移動平均・ピーク検出も自動で。
STILL 08 — access.timeline / kw · referrer · category trend insights
「毎朝の商品ページ確認が、もう作業じゃなくなった。」
Walkは、無料で使える。
PRO機能は、以下のプランに。
上記の無料機能はアカウントなしで今すぐ使えます。
Live Editor などのPROツールは、Rakurip の全プランに含まれています。
ベーシック
文句を言わないAI社員で時間を増やす
入会費 ¥5,000 無料キャンペーン
初月無料体験 — 期間内解約で¥0
- Rakurip Walk
- 全機能利用可
- Live Editor / キーワード分析 / R-cabinet Link
- App
- 問い合わせ返信 100件/月
- レビュー返信 100件/月
- 受注件数 5,000件/月
- Web apps
- ラクロゴ 300枚/月
- RakuUp
- ラクバナ
- その他14以上のアプリ
スタンダード
売上100万以上のお店の成長を加速
入会費 ¥10,000 無料キャンペーン
初月無料体験 — 期間内解約で¥0
- Rakurip Walk
- 全機能利用可
- Live Editor / キーワード分析 / R-cabinet Link
- App
- 問い合わせ返信 300件/月
- レビュー返信 300件/月
- 受注件数 30,000件/月
- Web apps
- ラクロゴ 3,000枚/月
- RakuUp
- ラクバナ
- その他14以上のアプリ
プレミアム
ライバルに差をつける最上位プラン
入会費 ¥30,000 無料キャンペーン
- Rakurip Walk
- 全機能利用可
- Live Editor / キーワード分析 / R-cabinet Link
- App
- 問い合わせ返信 無制限
- レビュー返信 無制限
- 受注件数 100,000件/月
- Web apps
- ラクロゴ 30,000枚/月
- RakuUp
- ラクバナ
- その他14以上のアプリ + 🎖️新機能優先
- 本当に無料で使えますか?
- インストール後、アカウント登録も決済情報も不要です。スマホ表示プレビューなど主要機能は、無料のままずっとお使いいただけます。
- データは安全ですか?
- Rakurip Walk は楽天の公開情報のみを取得し、店舗の商品データや顧客情報を外部サーバーへ送信することはありません。SOY受賞店舗の監修のもと、実運用に耐える設計を行っています。
- 対応ブラウザは?
- Google Chrome、および Chrome 拡張機能に対応した Edge / Brave などの Chromium 系ブラウザに対応しています。Safari・Firefox は未対応です。
- PRO機能との違いは?
- 無料機能はブラウザの「確認・補助」にあたる機能です。Live Editor、キーワード分析、コンテンツ量比較、R-cabinet Link といった「編集と分析」にあたるPROコマンドは、Rakurip の各プランに含まれます。
- 解約はできますか?
- PROプランはマイページからいつでも解約可能です。初月無料体験中に解約された場合、請求は発生しません。Walk 本体は解約後も、無料機能のままご利用いただけます。
あなたの声で、さらに進化する。
「こんな機能がほしい」「ここが使いにくい」
どんな小さな声も、改善目安箱 からお聞かせください。
Walk は伴走者として、あなたの声で進化し続けます。
メニューの 改善目安箱 からいつでも送信できます
加速するECの世界を
共に歩く。
— 迫り来るリスクから、その先のOasisへ。
古来よりラクダは、夜の極寒と昼の灼熱を共に耐え、人々を導く旅の伴侶でした。
私たち株式会社ラクダが作る Rakurip Walk は、EC という荒野を歩く店舗のための、信頼できるパートナーです。
一見すると、自動化や効率化は“冷たい”印象を与えます。
でも本質は逆で、不要な作業を手放して、あなたの力を 「お客様が本当に求めること」 に集中させることにあります。
迫り来る過酷な時代のなかで、あなたの「想い」という種に水脈を開き、
目標の大樹を、一緒に育みましょう。
72時間、雪国の挑戦。
〜 Rakurip Walk ができるまで 〜
皆様、こんにちは。Rakurip の瀬尾 です。
本日は、弊社の楽天運営効率化ツール「Rakurip Walk」がどのようにしてこの世に生を受けたのか、その裏舞台を少しだけお話しさせてください。
正直に申し上げますと、この「Walk」は、西尾さん(顧客の「めんどくさい」を収集するプロ)からの、それはもう熱心な、愛のある 「愚痴」 から誕生いたしました。
「同じご不満を何度も伺っていると、夜、寝る前に 頭の中でループ再生 が始まるんですよ。…最近、寝つきが悪くて(笑)」
あの日も西尾さんは、まるで世紀の大発見でもしたかのような輝く笑顔で、記念すべき 100件目 の「楽天のRMS、画面遷移が多すぎて、もう、心が折れそうです!」という、店舗様からの悲鳴を届けてくれたのです。
なぜ私が、この声を聞いて立ち上がったのか。
実は私、自他共に認める 「究極のめんどくさがりや」 です。食事すら面倒で1日1食、図らずも断食健康法を実践している始末。
ところが面白いもので、自分の手間を減らすことには全力なくせに、他人が真面目に非効率な作業に時間を溶かしている のを見ると、どうしても見ていられない。
RMSで同じページを何度も開き直している人を見たら、口にこそ出しませんが、脳内で 「お願いだから、マクロを…書かせて…」 とキモい呪文を唱えながら、後ろから画面を凝視している始末。
ただ、いきなり後ろから声をかけても、ほぼ100%キモがられる(実証済み)。それなら—— アプリにしてしまえばいい。声をかけずに、指一本で済むカタチに変えてこっそりお届けする。そんな シャイボーイ的な構想 を、頭の中で温めはじめていました。
私には絶対に忘れたくない 苦い過去 があります。
ECの右も左もわからなかった、まるで赤ちゃんだった当初、言葉巧みな営業に乗せられ、よくわからないツールの「年間契約」を結んでしまいました。いざ蓋を開ければ全く使い物にならず、ただただ貴重な時間とお金を溶かし、猛烈に後悔した記憶。
「あの頃の自分と同じ悔しい思いを、過去の自分に絶対にさせたくない」——その怨念にも似た感情が、私のモノづくりの原動力の底にはあります。
店舗運営者が、RMSという名の巨大な樹海のような迷宮を右往左往することに、人生の貴重な時間を溶かしているのを、これ以上静観することはできない。
私は西尾さんに、静かに宣言しました。
「西尾さん、わかりました。…今年の年末、青森の雪の中に消えます。探さないでください」
2025年12月29日。
外はマイナス2度。青森では、家族はカニを剥き、日本酒で盛り上がっています。その楽しげな声が聞こえる壁の向こう側で、私はひたすら、親の仇のように JavaScript のコードへと変換 しておりました。
コタツの熱と、ディスプレイの光。雪に閉ざされた青森の静寂は、エンジニアが「ゾーン」に入る(あるいは、悟りを開く)には最高の環境でした。
とはいえ、ずっと部屋にこもっていたわけでもなく——ストーブ列車の中でするめイカを焼き、太宰治の生家「斜陽館」で「先生、僕も書きます」と一礼し、長尾の煮干しラーメンを啜り、雪化粧の弘前城のカフェ でも、膝の上でコードを叩き続けました。
太宰治の実家の板の間は、雪よりも冷たく 感じました。「ここで文豪は、何に追われて書いていたんだろう」——そう考えているうちに、気づけばメモ帳に向かって、次の機能の設計を書き殴っていました。
深夜、ストーブの燃える音と自分のタイピングの音だけが響く部屋で、ひたすら書くことに没頭 していました。気づけば窓の外が白み始めていて、思わず「もう朝か」とつぶやく。そんな夜が、三晩続きました。
雪の匂いも、ストーブの熱も、ぜんぶコードに染み込ませる——そうすると、ただの記号の羅列にも、魂が宿る 気がするのです。
皆様から溜め込んだ 数千時間分の「不満」 を、一行ずつのコードで叩き潰していく(そして、効率化という花を咲かせる)、そんな作業に没頭していました。
年が明けた、清々しい朝。
19個の機能をこれでもかと詰め込んだ、ひとつの拡張機能 が産声を上げました。それが「Walk」です。
「これ、本当に無料でいいの?」
SOY(Shop of the Year)受賞店の仲間に配った時の反応は、感謝というより、もはや「困惑」に近いものでした。
「今までRMSを無心でカチカチし続けていた私の数年間は何だったんですか?」
そう真顔で聞かれるたび、私は少しだけ胸が痛みます。皆様の青春を奪っていたのは、他ならぬ「仕様」という名の見えない壁だったのですから。
今、機能は 22個 まで増えました。ロードマップには、さらに40以上の機能 が並んでいます。西尾さんが「これ、どうですか?」と持ってくるたびに、心の中で 「またですか…(笑)」 と少し毒づきながらも、気づけば次の週にはその機能を実装しています。問題があったら解決しないと気が済まない、エンジニアの悲しい性(さが)です。
なぜ、こんな開発を続けるのか。
世間では「少子高齢化」や「労働力不足」が声高に叫ばれ、悲観的な空気が漂っています。でも私は、「現場の人間による、現場の人間のためのテクノロジーで生産性を極限までぶち上げてしまえば、大抵のことは解決するんじゃないか」 と本気で考えています。
EC業界の片隅からの挑戦かもしれない。でも、そんな現場の底上げから、日本という国をもう一度より良くしたい。小さいことから始めて、いずれ大きな流れを作る。青臭く、熱い思いかもしれませんが、ここが私たちの一丁目一番地と考えています。
そして気づきました。この原動力の根源にあるのは過去の怨念なのか?いや、違う、……皆様への、「愛」 なのだ、と。
限られた時間の中で必死に売上を作り、お客様と向き合う方達の生の声を聞いて関わって気づいたんです。私なりの少し重たくて不器用な愛情表現が、このツールたちなのだ と。
世の中のツールは「大型アップデート」として、さも重大なニュースのように語りたがります。
ですが、私たちにとって 「進化」は、呼吸と同じ です。
コードを書き換えるたびに、皆様の楽天運営から「無駄な1秒」が消えていく。これが、私にとっては地味にクセになる楽しさだったりします。もし、その1秒が皆様の今日を少しでも楽にしていたら——それだけで、書いてよかったなあ、と、こっそり一人で嬉しくなっています。
追伸。
ちなみに、私が一番よく使っている機能は サムネ比較 です。ランキング上位の競合サムネがサッと並ぶので、究極のめんどくさがりな私でも、「ちょっと見てみよう」が思いつきでできる。この手軽さが、気に入っています。
雪国のコタツで、カニの匂いと共に生まれた、究極のめんどくさがりやの愛と執念の塊。
「Rakurip Walk」を、ぜひ面白半分でお試しください。
そしてもしよろしければ、忖度なしの(できれば少しだけ優しい)レビューをいただけると、私のJavaScriptを書くスピードがさらに3倍になります。多分。
