セール用ロゴ作りでお悩みの店舗へ

ショップロゴやセール用の透過PNG、
毎回ゼロから作るのはもう古いと思いませんか

楽天店舗のショップロゴ・セール用バッジ・透かし素材は、透過PNGで揃えると商品画像へ載せやすい。テンプレで編集して書き出す「作る」側と、商品画像へ一括で載せるラクロゴ(貼る側)の役割分担を整理しつつ、ゼロから描き直さない運用の考え方を紹介します。

ロゴスタジオ 開発・監修 代表 西尾勝太
「ゼロから描く」より、テンプレで作ってラクロゴへ。作る/貼るを分けると、毎セールが楽になります。 西尾 勝太 / 代表 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞
導入実績
285
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メディア掲載実績 楽天ショップ運営者向け ラクリプ運営 株式会社ラクダ
Problem

毎セールのロゴ作りが、
出荷より先に面倒になる

%OFF、ポイント倍、期間限定——文言が変わるたびにキャンバスを開き直し、透過の書き出し設定を思い出し、商品画像側へ載せる準備まで往復する。作業自体は単純でも、担当が替わるとフォントや余白がバラつき、前セールのファイルがどこにあるかも曖昧になりがちです。

手作業や汎用デザインツールでも作れますが、「店舗運用のサイクル」に合わせてテンプレ差し替え→透過PNG→貼り付けまで一気に回せる設計になっていないと、毎セールのたびにゼロから近くなります。

ショップロゴ・セール用ロゴとは(楽天店舗向け)

ここで言うショップロゴは、あなたの店舗の顔となるマークや店名ロゴです。セール用ロゴは、%OFF・ポイント倍率・期間限定などの販促バッジや透かし素材を指します。検索で出てくる「楽天ロゴ」(楽天社のコーポレート/ブランド素材)とは別物です。

楽天社の公式ロゴを勝手に改変・商用流用する話ではありません。本ページは、自店舗のショップロゴと、商品画像へ載せるセール用・透かし用の透過PNGをどう作るか——店舗運用の視点に絞って説明します。

透過PNGが店舗運用で必要な理由

商品写真の上にバッジや透かしを重ねるとき、背景が白いJPEGだと四角く浮いて見えます。透過PNGなら背景を抜き、写真のトーンを活かしたまま載せられます。ラクロゴのような「貼る」ツールも、素材側が透過PNGである前提で設計されていることが多く、作る段階から形式を揃えておくと往復が減ります。

透かし・バッジを重ねやすい

角丸や文字だけの形状でも、透過なら写真の上で自然に見えます。毎セールの差し替えも素材差し替え中心にできます。

「作る」と「貼る」を分業できる

透過PNGをテンプレから書き出し、商品画像への一括配置はラクロゴ側へ。ジョブを分けると担当もツールも整理しやすいです。

用途別サイズ・形式(店舗ロゴJPEG系 vs 透かしPNG)

用途が違うと、求められる形式も違います。店舗設定まわりのショップロゴと、商品画像へ載せる透かし・セールバッジを混同しないことが大切です。RMSの数値は改定があり得るため、目安・公式Navi要確認として扱ってください。

用途 想定する形式 サイズ・運用メモ(目安・公式Navi要確認)
店舗ロゴ(ショップ設定) JPEG系が中心になりやすい RMSの店舗ロゴ枠の規定に合わせる。透過より「枠に収まる店の顔」が優先。最新の推奨サイズは楽天公式Naviで確認。
セールバッジ/透かし 透過PNG 商品画像へ重ねる前提。ロゴスタジオのキャンバス目安は700×700。書き出しは透過PNG(バナー用途はJPEGも可)。
商品画像への配置 素材=PNG、完成画像は店舗方針に従う 第1画像のテキスト占有などガイドライン接点あり。詳細はラクロゴ集客LPへ。

作り方の手順(用途決定→テンプレ→書き出し)

汎用ツールでも同じ流れですが、店舗のセール運用では「差し替えやすい型」を先に決めることがポイントです。

01

用途を決める

店舗ロゴか、セールバッジ/透かか。商品画像へ載せるなら透過PNG前提で進める。

02

テンプレを起点にする

ゼロから描かず、販促向けテンプレや図形・フォント・グラデのプリセットから組む。ロゴスタジオなら公式テンプレ21/図形77/フォント76/グラデ105を起点にできます。

03

文字・色・レイヤーを整える

%や倍の数字、期間文言を差し替え。キャンバスは700×700目安。アップロード素材は1ファイル1MBまで(PNG/JPEG)を目安に。

04

透過PNG(またはJPEG)で書き出す

ロゴ/透かしは透過PNG、バナー用途はJPEG。次工程(ラクロゴ等)で商品画像へ載せる前提でファイル名と版を揃える。

05

商品画像へ載せる

少数SKUで位置と視認性を確認してから広げる。一括配置はラクロゴ側の導線へ。ガイドライン(テキスト占有など)もあわせて確認。

費用の前提(外注・汎用ツールの定性)

外注デザイナーに毎回依頼すると、クオリティは安定しやすい一方、セール頻度が高いほど待ち時間とコミュニケーションコストが増えます。Canvaなどの汎用ツールは導入しやすい反面、透過書き出しや店舗向けテンプレの管理、会員ツールとの連携は自前設計になりがちです。ラクリプ(ロゴスタジオ)の料金体系やプラン枠の数値は本ページでは扱いません。機能の詳細と導入の判断は製品ページをご覧ください。

Agitation

手作業と汎用ツールの限界は、
「毎セールの差し替え」で出ます

Photoshopは作り込みに強いが、ロゴ1枚のために起動〜透過設定までが重い。Canvaは手軽だが、店舗のセールサイクルと「貼る」工程まで一気通貫にはなりにくい。ファイルが散らばり、前週の%OFFと今週末のP倍が混ざる——ゼロから近い作り直しが、出荷・問い合わせと同じ頭の中で競合します。

Solution

ゼロからの描き直しから
抜け出す方法

ツボは、テンプレで編集して透過PNGを書き出し、貼る工程はラクロゴへ渡すこと。ブラウザ上でレイヤー編集し、公式テンプレ21を起点に図形77・フォント76・グラデ105で組む。キャンバスは700×700目安、アップロードは1ファイル1MBまで。出力はロゴ=透過PNG/バナー=JPEG。会員間でテンプレや画像を共有できる前提なので、「担当が替わっても同じ型で差し替え」がしやすくなります。

テンプレ編集から透過PNG書き出し、ラクロゴで商品画像へ載せる流れのイメージ
テンプレ編集 → 透過PNG書き出し → ラクロゴで商品画像へ載せる流れのイメージ

販促テンプレ起点

%OFF/ポイント系など店舗セール向きの公式テンプレ21から始め、ゼロ描画を避けます。

図形・フォント・グラデ

図形77・フォント76・グラデ105のプリセットで色と形を揃え、差し替え中心の編集に寄せます。

透過PNG/JPEG書き出し

ロゴ・透かしは透過PNG、バナー用途はJPEG。次工程の貼り付け前提で形式を固定できます。

会員共有と容量

テンプレ・画像の会員間共有に対応。ライブラリ容量はプランにより異なります。最新は製品ページでご確認ください。

ロゴスタジオは透過PNGを作る側。ラクロゴは商品画像に一括で載せる側です。第1画像のテキスト占有やCabinet反映など、貼り付け運用の深さはラクロゴ側の解説に任せ、本ページでは「素材をどう揃えるか」に焦点を当てています。貼る工程の詳細は楽天商品画像加工・ラクロゴ集客LPをご覧ください。

製品ページで機能の詳細を見る → / ラクロゴ製品ページ →

効果測定:運用の見方

ロゴ素材の「効いているか」は、売上のような単一KPIより、セールごとの差し替え所要時間SKU間の見た目の統一度貼り付けミス・再書き出しの回数の3点で見ると実態に近いです。

テンプレ版を固定し、文言だけ差し替える運用に変わると、「誰が作っても同じ型」に近づきます。効果が数字に出る前でも、毎セールのゼロ作り直しが減れば、商品改善と出荷に時間を戻せます。

比較:手作業 × Canva等汎用 × ロゴスタジオ

ショップロゴ/セール用透過PNGの進め方を、観点ごとに並べると次のとおりです。

観点 手作業(PS等) Canva等の汎用 ロゴスタジオ
起点 白紙・既存PSDから 汎用テンプレから 販促向け公式テンプレ21起点
透過PNG 設定を覚えれば可能 プラン・設定に依存しやすい ロゴ=透過PNG/バナー=JPEG
店舗セール運用 差し替えはファイル管理次第 店舗ジョブ特化ではない テンプレ差し替え→ラクロゴ連携
素材の共有 フォルダ共有が中心 チーム機能はツール次第 会員間テンプレ/画像共有
容量・上限 ローカル次第 各サービスの制限 プランにより異なる(製品ページで確認)

メリット・デメリット:向く店舗と、向かない店舗

こんな店舗におすすめ

セール頻度が高く、%OFF/P倍などのバッジを毎回作り直している店舗。透過PNGを揃えてラクロゴで商品画像へ載せたい場合に向きます。

お勧めしにくい店舗

ブランドロゴを外注で固定し、ほぼ差し替えない方針の店舗。商品画像への一括配置だけが主課題なら、ラクロゴ集客LP側から検討する方が近いです。

― 開発者から、あなたへ

「またゼロからロゴを描く夜」から、テンプレで作ってラクロゴへ渡す朝へ。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。

セール用のロゴや透かしは、商品の魅力を伝える道具なのに、毎回ゼロから描いていると、時間は「書き出し設定」と「ファイル探し」に消えていきます。透過になっていない素材、担当ごとのバラつき、貼る工程との往復——正直、作ると貼るが混ざったままになっている現場を何度も見てきました。

だから、テンプレで編集して透過PNGを書き出し、商品画像への配置はラクロゴへ渡す。図形・フォント・グラデのプリセットで型を揃え、会員同士でも共有できるようにした。毎セールのゼロ作り直しを減らし、今日の出荷と商品改善に余白を残すために作ったのが、ロゴスタジオです。

ロゴスタジオ 開発・監修 代表 西尾勝太
西尾 勝太
ロゴスタジオ 開発・監修 / 代表
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY 受賞
FAQ

よくある質問

ショップロゴと楽天社のロゴは違うのですか?+
はい。ショップロゴは自店舗の顔です。検索でよく出る「楽天ロゴ」は楽天社のコーポレート/ブランド素材で、本ページの対象ではありません。店舗が作るのは自店舗用のマークと、セール用・透かし用の素材です。
なぜ透過PNGが必要ですか?+
商品写真の上にバッジや透かしを載せるとき、背景付きJPEGだと四角く浮いて見えます。透過PNGなら背景を抜き、写真に自然に重ねられます。ラクロゴなど貼り付けツールも、素材が透過である前提で使いやすいです。
店舗ロゴと透かしで形式は違いますか?+
用途によります。店舗設定のショップロゴはJPEG系が中心になりやすく、商品画像へ載せる透かし・セールバッジは透過PNGが向きます。RMSの推奨サイズは目安として公式Naviで最新を確認してください。
ロゴスタジオとラクロゴの違いは?+
ロゴスタジオは透過PNG(およびバナーJPEG)を作るツールです。ラクロゴは商品画像へロゴや透かしを一括で載せるツールです。作る/貼るの二層で使うと、毎セールの往復が減ります。
テンプレや素材はどのくらいありますか?+
公式テンプレ21、図形77、フォント76、グラデ105を起点に編集できます。キャンバスは700×700目安、アップロードは1ファイル1MBまでです。ライブラリ容量などプラン連動の上限は製品ページでご確認ください。
商用利用やフォントは大丈夫ですか?+
自店舗の販促利用を想定した一般論として、店舗の運用ポリシーと各素材の条件を確認してください。断定的な商用可否は本ページでは扱いません。詳細は製品ページおよび関連案内をご確認ください。
効果はどう測ればよいですか?+
セールごとの差し替え所要時間、SKU間の見た目の統一度、再書き出し・貼り直しの回数を定点で見ると運用改善がつかみやすいです。売上一本だけでは判断しにくい領域です。
料金は?+
料金の詳細は本ページでは掲載していません。最新のプランと条件は製品ページ(/product/logo-studio/)でご確認ください。
製品ページで機能を確認 ・ 相談は無料

また今日も、ゼロから
透過PNGを作りますか?

テンプレで作って、ラクロゴへ渡す運用へ変えてみませんか。
まずは製品ページで、仕組みを確認してみてください。