楽天ショップ運営者のための完全ガイド

楽天の商品画像に、ロゴ・透かしを一括で。数分で、数千枚。

数千枚の商品画像にロゴやセールバッジ(透かし)を1枚ずつ入れる作業を、まとめて自動合成し、R-Cabinetへアップ、戻し用のCSVまで自動生成。「Photoshopで1-2週間」も「アップロードのタイムアウト」も、”仕組み”で無くします。

ラクロゴ 開発・監修 代表取締役 西尾勝太
「画像の手作業も、アップの事故も、“仕組み”でゼロに。初期設定は、私が直接サポートします」 西尾 勝太 / 代表取締役 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞

ラクリプ会員向け機能 ・ 初期設定は西尾が直接サポート ・ いつでも解約可

導入実績
285
が導入済み
ラクリプは2025年2月に正式サービス開始
SOY受賞店舗 10店舗以上 を含む
2026年7月時点

Featured in Media / メディア掲載

メディア掲載:NIKKEI COMPASS/TBS NEWS DIG/Rakuten Infoseek/東洋経済オンライン/NEWS PICKS/PRESIDENT Online/JIJI.COM/現代ビジネス/YAHOO!ニュース
The Hidden Cost

商品画像へのロゴ入れ、こんな“見えないコスト”を払っていませんか?

1枚ずつロゴやセールバッジを合成して、アップロードして、記録して――画像枚数が多いほど、静かに膨らむ隠れコストです。

膨大な手作業
1-2週間/数千枚

Photoshopやツールで1枚ずつロゴ・透かしを合成。数千枚ともなれば、担当者の時間を丸ごと飲み込みます。

アップの不安定
タイムアウト頻発

R-Cabinetの画面から1件ずつアップすると、回線が不安定でタイムアウト。どこまで上げたか分からなくなります。

戻せない・ガイドライン違反
やり直しリスク

CSVの手書きミス、元画像に戻せない、メイン画像のテキスト占有率オーバーで違反判定――手作業ほど事故が起きます。

楽天の商品画像は、店舗の”第一印象”。ロゴやセールバッジを載せて訴求したい一方で、メイン画像には厳しいガイドラインがあり、枚数が多いほど作成・管理が重くなります。この記事では、まず商品画像のサイズ・ガイドライン(テキスト20%ルール等)を整理し、そのうえで数千枚のロゴ・透かしを一括で自動合成する方法までをお伝えします。

楽天の商品画像のサイズ・容量・形式

まず押さえたいのが画像の基本仕様です。代表的な目安がこちら。

項目目安メモ
推奨サイズ700×700 〜 1200×1200正方形(1:1)。実務では拡大耐性のため1200px前後が多い
最大サイズ3840×3840大きく作って縮小が基本
容量2MB以内表示速度のため200KB〜1MBに圧縮が目安
ファイル形式jpg / png / gif / tif / bmp写真はjpg、透過ロゴはpng
要確認
推奨サイズは出典で差があります「700×700px」(RMSの早見表系)と「1200×1200px」(制作会社の実務推奨)でソースが分かれます。掲載前に、必ずRMS「店舗運営Navi」の商品画像登録ガイドラインで最新の推奨値をご確認ください。

メイン画像(1枚目)の3つの絶対ルール

ロゴやバッジを載せる前に必ず知っておきたいのが、メイン画像(1枚目)のガイドライン。①テキスト占有率20%以内 ②枠線・帯はNG ③背景は白または写真、の3つです。ロゴや「送料無料」などの販促アイコンも”テキスト要素”として占有率にカウントされます。

01
Rule 01

テキスト占有率 20%以内

画像を縦10×横10=100マスに分割し、文字・ロゴ・販促アイコンがかかったマスを数えます。0〜20マスでOK、21〜30は要改善、31〜はNG

02
Rule 02

枠線・帯はNG

4辺を囲む線、2辺以上のL字線、辺の50%以上を占める帯は違反。太さ・色・透過率を問わず一発。切り抜き合成時の白フチも枠線と見なされるリスクがあります。

03
Rule 03

背景は白 or 写真

背景は白(#FFFFFF)か写真背景が基本。2024年6月の改定で「自然に見える合成背景」も解禁されましたが、商品に関連した背景に限られます。

どの画像に効く? 適用範囲

じつは、この厳しいルールが効くのは一部の画像だけ。ここを理解すると、ロゴやバナーを”どこに載せるか”の設計ができます。

画像20%等の厳格ルールロゴ・バナーの自由度
メイン画像(1枚目)適用(厳格)占有率20%以内で控えめに
SKU画像(カラバリ切替)適用(厳格)メインと同基準
2枚目以降(サブ画像)対象外文字・バナー・装飾は自由

つまり、メイン画像はロゴを控えめに、訴求は自由なサブ画像で。この設計をふまえて、数千枚に一括でロゴ・透かしを載せられれば、品質を保ったまま量産できます。

違反ペナルティと、RMS公式チェックツール

ガイドライン違反は、じわじわ効いてきます。NG判定で違反点数が加算され、累積するとスーパーSALEサーチ・各種ランキング・RPP広告からの削除や検索順位低下につながります。公開前に、RMS内の公式チェックツールで確認しましょう。

  • 商品画像判定ツール商品画像一括判定ツール:ガイドライン適合を判定
  • テキスト要素カウントツール:10×10マスで占有率を可視化
  • 商品画像判定レポート:店舗全体の状況を確認

※ガイドラインの数値・運用は改定されることがあります。最新はRMS「店舗運営Navi」の原本でご確認ください。

The Limit

手作業でロゴを入れるには
「3つの限界」がある

限界1:枚数が増えると、物量で潰れる

1枚ずつ合成してアップして記録して――数百・数千枚になると、まる1〜2週間が画像作業だけで消えます。セールのたびに、これを繰り返す。

限界2:占有率・枠線の”事故”が起きる

手作業だと、ロゴを大きく入れすぎて占有率20%オーバー、切り抜きの白フチが枠線扱い――数千枚のうちの数枚が、違反判定を招きます。

限界3:属人化して、戻せない

どの透かしを、いつ、誰が、どの商品に使ったか。記録が残らず担当者しか分からない。元画像に戻したくても、手作業では現実的ではありません。

解決の鍵は「素材」と「適用」を分けること

ラクロゴは、画像を2つの層に分けて考えます。透かし素材と元画像は資産として守り、「どの商品に・どの透かしを・いつ乗せるか」だけを一括で自動処理します。

Layer A / 変わる層

適用(どの商品に・どの透かしを)

セールごとの組み合わせ。ここだけを一括で自動合成・自動復元する。

Layer B / 変わらない層

透かし素材・元画像(資産)

一度用意した素材と元画像は残す。だから何度でも安全にやり直せる。

The Solution

ラクロゴは、商品画像に透かし(ロゴ・バッジ)を一括で自動合成し、R-Cabinetへアップロード、画像パス更新CSVまで生成する自動化ツール。Photoshopで1-2週間の作業が、数分で終わります。

数分/数千枚
処理時間
4-6
旧版比の高速化
1万商品
1ビルド上限
9項目
事前チェック
商品画像に透かし・ロゴが一括で乗っていく自動処理のイメージ
数千枚に、まとめて透かしを。手作業から自動処理へ

合成〜アップ〜CSVまで、6フェーズを全自動

透かしの取得から、商品画像の一括ダウンロード、合成、R-Cabinetへの並列アップロード、画像パス更新CSVの生成、履歴記録まで。画面から実行するだけで、あとは裏側で並列処理(ダウンロード50・合成8ワーカー・アップロード100の並列)が走ります。

複数透かしライブラリ(公式/自分/共有)
9項目プリフライトチェック
ビルド履歴+ロールバックCSV
RakuUpタスク連携(CSV自動適用)

やり直しゼロへ。9項目を事前にチェック

R-Cabinet API認証・容量・SFTP接続・透かしの透過率(75%以上推奨)・アスペクト比(1:1正方形)・月間上限などを、実行前に自動で検証。「上げてから失敗に気づく」を無くします。

いつでも戻せる。ビルド履歴とロールバック

いつ・誰が・どの透かしで・何商品を処理したかを記録。戻したいときはワンクリックで戻し用CSVを生成し、楽天RMSへ一括反映できます。手作業では難しい”やり直し”が、仕組みになります。

手作業の画像加工 vs ラクロゴ

観点手作業(Photoshop等)ラクロゴ
数千枚の処理1〜2週間数分(並列処理)
アップロード1件ずつ・タイムアウトSFTP並列・自動リトライ
CSV作成手書き・誤記自動生成
やり直し(復元)ほぼ不可能ワンクリックで戻しCSV
記録・属人化残らないビルド履歴で完全記録
― 開発者から、あなたへ

画像作業に追われる時間を、
本来の仕事に戻したかった。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。少しだけ、私の話をさせてください。

2024年、楽天の公式プログラム「NATIONS」で講師を務め、指導した15店舗中13店舗が売上を2倍に。SOY受賞という結果もいただきました。でも、正直に言います。私も、セールのたびに数百・数千枚の画像へロゴを入れ、アップし、戻す――その繰り返しに、多くの時間を奪われてきました。

「この作業、本当に人がやることなのか」と、画像フォルダを前に思った夜が、確かにありました。

商品画像は店舗の顔です。だからこそ手を抜けない。でも、単純な合成とアップロードに人の時間を使うのは、あまりにもったいない。「デザインを考える」という人間の仕事は残し、「数千枚に同じ透かしを乗せて上げる」という機械の仕事は機械に渡す――そう考えて作ったのが、ラクロゴです。

あなたにもっと自由な時間が増えて、商品やお客様に向き合う余白を、お届けできればと思っています。

そして、初期設定は西尾本人が直接サポートします。透かしの用意から運用まで、あなたの店舗に合わせて一緒に立ち上げます。だから、はじめての方でも安心してください。

ラクロゴ 開発・監修 代表取締役 西尾勝太
ラクロゴ 開発・監修 / 代表取締役
西尾 勝太
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY受賞
Customer Voices

現場の運営者から、届いた声

ラクロゴを導入した楽天ショップ運営者の声です。

★★★★★

セール前になると画像加工で1週間つぶれていました。ラクロゴにしてから数千枚が数分。空いた時間を商品企画に回せています。

A
アパレル・雑貨店 店長
取扱数 数千SKU
★★★★★

R-Cabinetへのアップでいつもタイムアウトしていましたが、並列アップで一発。事前チェックのおかげでやり直しもなくなりました。

K
食品EC 運営責任者
スタッフと分担運用
★★★★★

セールが終わったら元画像に戻したいのに手作業では無理でした。今はワンクリックで戻せるので、安心して施策を打てます。

S
家電・日用品店 EC担当
セール多数出店

※お客様の声は導入店舗の傾向をもとにした構成イメージです。

FAQ

よくある質問

楽天の商品画像のサイズは?+
正方形(1:1)が基本で、目安は700×700〜1200×1200px、最大3840px、容量2MB以内です。推奨値はソースにより700px/1200pxと差があるため、掲載前にRMS「店舗運営Navi」の商品画像登録ガイドラインで最新をご確認ください。
メイン画像に文字やロゴはどれくらい入れられますか?+
メイン画像(1枚目)は、テキスト占有率20%以内が基準です。画像を10×10=100マスに分け、文字・ロゴ・「送料無料」等の販促アイコンがかかったマスを数え、0〜20マスでOKです。枠線・帯はNG、背景は白か写真背景(2024年6月改定で自然な合成背景も可)です。
2枚目以降(サブ画像)も20%ルールの対象ですか?+
厳格なルールが適用されるのはメイン画像(1枚目)とSKU画像(カラバリ切替画像)です。2枚目以降のサブ画像は対象外で、文字・バナー・装飾は比較的自由に載せられます。訴求はサブ画像で行うのがおすすめです。
数千枚の画像にロゴを一括で入れられますか?+
はい。ラクロゴは商品画像に透かし(ロゴ・バッジ)を一括で自動合成し、R-Cabinetへ並列アップロード、画像パス更新CSVまで生成します。1回のビルドで最大10,000商品まで、数千枚を数分で処理できます。
元の画像に戻せますか?+
はい。ラクロゴは各ビルドを履歴として記録し、ワンクリックで戻し用CSVを生成できます。セール終了後に元画像へ一括で戻すといった運用も、手作業なしで行えます。
料金はいくらですか?+
ラクロゴはラクリプ会員向けの機能です。最新の料金プランや提供条件はラクロゴ製品ページでご確認いただけます。導入前のご相談・初期設定サポートにも対応しています。
西尾が直接、初期設定をサポート

画像加工に追われる時間を、
今日で終わりに。

数千枚のロゴ入れから解放される、その一歩を今日。まずはラクロゴの詳細をご覧ください。