楽天ショップ運営者のための完全ガイド

楽天の大バナーを、自動で切り替えるイベントに合わせて、寝ている間に連動。

スマホトップの大バナーを、スケジュール登録するだけ。スーパーSALEもお買い物マラソンもクーポンも、開始・終了に合わせて5分ごとに自動で差し替え。「切替え忘れの機会損失」も「深夜のRMS操作」も、”仕組み”で無くします。

ラクバナ 開発・監修 代表取締役 西尾勝太
「毎日のバナー切替も、イベントの張り付きも、“仕組み”でゼロに。初期設定は、私が直接サポートします」 西尾 勝太 / 代表取締役 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞

ラクリプ会員向け機能 ・ 初期設定は西尾が直接サポート ・ いつでも解約可

導入実績
285
が導入済み
ラクリプは2025年2月に正式サービス開始
SOY受賞店舗 10店舗以上 を含む
2026年7月時点

Featured in Media / メディア掲載

メディア掲載:NIKKEI COMPASS/TBS NEWS DIG/Rakuten Infoseek/東洋経済オンライン/NEWS PICKS/PRESIDENT Online/JIJI.COM/現代ビジネス/YAHOO!ニュース
The Hidden Cost

大バナーの入れ替え、こんな“見えないコスト”を払っていませんか?

イベントのたびに繰り返す「バナーを作る → 差し替える → 期限が来たら戻す」の手作業は、ショップの利益と睡眠を静かに削ります。

毎日の手作業
毎日 × 店舗数の切替

大バナーを差し替え、RMS管理画面から手動で送信。イベント・クーポンのたびに、店舗の数だけ繰り返す隠れた定常作業です。

切替え忘れ
=機会損失の直撃

セール開始にバナーが間に合わない。終了後も古いバナーが残る。もっとも売れる瞬間の第一印象を、静かに取りこぼします。

深夜の張り付き
深夜0:00待機

楽天イベントの多くは深夜0時に開始・終了。その時刻に合わせて担当者がRMSの前で待機し、バナーを切り替える運用になりがちです。

「イベントのたびに大バナーを作り替え、期間が終わったら元に戻す」――楽天ショップの運営で、地味に時間を奪い、地味に事故が起きやすいのがスマホトップの大バナー管理です。この記事では、楽天RMSでの大バナーの設置・差し替え手順を整理したうえで、「イベントに連動して自動で切り替える」までを自動化する方法までをお伝えします。

楽天の「大バナー(スマホトップ)」とは?

大バナーは、スマホ版の店舗トップに大きく表示されるスマートフォン用ビッグバナーです。セール告知・新商品・クーポンなど、店舗が一番見せたいものを載せる”顔”。RMSの店舗設定から画像とリンク先を登録して掲載します。まず、押さえておきたい仕様がこちらです。

POINT
RMS大バナーの基本仕様スマホ大バナーは最大10件まで登録でき、掲載順(優先度)で表示を制御します。リンク先URLは255バイトまでという制限があり、画像は楽天のR-Cabinet(画像管理)にアップした画像を使います。

楽天バナーのサイズ・容量・ファイル形式

大バナーを作る前に、まず押さえたいのが画像サイズです。楽天のバナーは設置場所ごとに種類と推奨サイズが分かれていて、混同しやすいポイント。代表的な種別と目安サイズを整理します。

バナーの種別推奨サイズの目安(px)比率・メモ
店舗看板画像
(PC・スマホ共通の看板)
1920 × 6403:1。高精細用に2倍で作成する運用が一般的
共通バナー(大)1080 × 2102倍作成なら 2160 × 420
共通バナー(小)500 × 200サイドや小枠用
スマホトップ 大バナー本体横 1440 / 縦は可変新トップ移行でサイズ体系が変動。要確認
要確認
サイズは”最新のRMS管理画面”で確認を楽天はトップページのリニューアルでバナーのサイズ体系が変わることがあり、上記は各社が公開している目安値です。実際に掲載する前に、必ずRMSの店舗設定(デザイン設定)で最新の推奨サイズをご確認ください。

ファイル形式・容量・作成のコツ

  • ファイル形式:JPEG/PNG/GIF に対応(アニメーションGIFも利用可)。
  • 容量:1ファイルあたり 1MB未満 を目安に(軽いほど表示が速い)。
  • 高精細(Retina)対応:表示サイズの2倍で作ると、スマホでもくっきり見えます。
  • 掲載枚数:スマホ大バナーは最大10件。掲載順(優先度)で見せたい順に並べます。
  • スマホ実機で確認:楽天はスマホ流入が中心。文字が小さすぎないか、実機で必ずチェックを。

サイズさえ用意すれば、あとは仕組み化できます。登録・差し替え・期限後の復元といった”繰り返し作業”は、後述のラクバナで自動化できます。まずは手動での差し替え手順を見ていきましょう。

【実手順】RMSで大バナーを差し替えるやり方

流れは「バナー画像を用意 → R-Cabinetへアップ → RMSで登録・並び替え → 期間終了後に差し戻し」。手順どおりに進めれば掲載できますが、イベントのたびに毎回この作業が発生します。

  1. 01

    バナー画像を用意する

    セール・イベント用の大バナー画像を、指定サイズで作成します。訴求文や価格を焼き込む場合はここで作り込みます。

  2. 02

    R-Cabinetへアップロードする

    楽天の画像管理(R-Cabinet)に画像をアップし、画像URLを取得します。フォルダ整理をしておくと後で探しやすくなります。

  3. 03

    RMSで登録・並び替える

    店舗設定 › デザイン設定 › 共通パーツ設定 ›「スマートフォンデザイン設定」の共通バナー設定から、画像とリンク先を登録。掲載順(優先度)を調整して、見せたいバナーを上に持ってきます。リンクURLは255バイト以内に収める必要があります。

  4. 04

    期間終了後に差し戻す

    イベントが終わったら、通常バナーへ戻す・古いバナーを削除する。この「戻す」作業を忘れると、終わったセールの告知が残り続けます。

注意
URL制限とエラーの落とし穴リンク先URLが255バイト超過、トラッキングパラメータや制御文字の混入、非楽天ドメインなどがあると、RMS登録がエラーで弾かれることがあります。原因が分かりにくく、対応に時間を取られがちです。

イベント・クーポン連動の勘所

スーパーSALE、お買い物マラソン、5と0のつく日、店舗クーポン――大バナーは、これらの開始・終了の”時刻”に合わせて掛け替えるのが理想です。ところが、

  • イベントの開始・終了は深夜0時が多く、その時刻に人が操作する必要がある
  • クーポンの有効期間に合わせてバナーを出し、期限が切れたら下げる、を手動で管理する
  • 複数店舗を運営していると、店舗の数だけ同じ作業が積み上がる

つまり、「いつ・どのバナーを・どの店舗に出すか」というスケジュール管理そのものが、手作業で回すには重すぎるのです。

楽天でバナーを自動化する3つの方法

大バナーの切り替えを自動化する方法は大きく3つ。①RMS標準のタイマー機能、②JavaScriptの時限バナー、③自動化ツール。手軽さ・確実さ・運用のラクさで、選ぶべき手段が変わります。

01
Method 01

RMS標準のタイマー機能

RMSにも期間を指定してバナーを出す機能があります。手軽ですが単発設定が中心で、複数店舗の一括や「終わったら元に戻す」復元・クーポン連動は自力管理が必要。

手軽単店舗向き
02
Method 02

JavaScriptの時限バナー

ヘッダーやGOLDにJavaScriptを埋め込み、時刻で表示/非表示を切替える方法。定番ですがコーディング知識が必要で対象は主に装飾枠。属人化しやすい。

要コーディング属人化
03おすすめ
Method 03

自動化ツール(ラクバナ)

スマホ大バナー枠そのものを楽天APIで直接・コード不要で操作。期間/繰り返し/曜日/イベント/クーポンの連動+終了後は自動で復元、複数店舗も一括。

コード不要自動復元複数店舗

数枚・単店舗なら①②でも回せますが、イベントが多い・複数店舗・戻し忘れを無くしたいなら③の自動化ツールが現実解です。次は、手動運用の限界と、ラクバナがそれをどう解くのかを見ていきます。

The Limit

手動のバナー運用には
「3つの限界」がある

限界1:イベントの開始・終了に「切替え・戻し忘れ」が起きる

人の記憶と手作業に頼る限り、忙しい日ほど切替えが漏れます。セール開始に間に合わない、終了後も古い告知が残る――売れる瞬間の第一印象を、静かに取りこぼします。

限界2:深夜0時の切替に人が張り付く

イベントの開始・終了は深夜が当たり前。その時刻にRMSを開いて操作する運用は、睡眠とプライベートを確実に削ります。しかも、複数店舗ならその負担は店舗数ぶん。

限界3:URL制限・RMS仕様でつまずき「属人化」する

255バイトのURL制限、R-Cabinet、掲載順、エラーの原因切り分け……大バナー運用は覚えることが多く、特定の担当者しか回せなくなる。その人が休むと、店舗の”顔”が更新できません。

解決の鍵は「素材」と「掲載スケジュール」を分けること

ラクバナは、大バナーを2つの層に分けて考えます。スケジュール(いつ出すか)だけを自動で着脱するから、バナー素材を作り直すことなく、イベントの掲載と復元を毎回同じ品質で繰り返せます。

Layer A / 変わる層

掲載スケジュール(期間・繰り返し・イベント連動)

いつ・どのバナーを出すか。ここだけを自動で着脱・復元する。

Layer B / 変わらない層

バナー素材ライブラリ(画像・リンク・ALT)

一度登録した素材は資産として残り、何度でも再利用できる。

The Solution

ラクバナなら「スケジュール登録だけで、あとは自動

ラクバナは、楽天RMSのスマホ大バナーを、スケジュールに合わせて5分ごとに自動で切替・復元する自動化ツール。イベントもクーポンも複数店舗も、登録したらあとは人手ゼロで回ります。

5
ごとに自動実行
24→5
20店舗の処理時間
5種類
スケジュール方式
人手ゼロ
登録後の運用

5分ごとの自動切替=設定した時刻に、勝手に掛け替わる

ラクバナの中核はスケジュール自動実行。5分ごとにスケジュールを見に行き、開始時刻が来たバナーを自動でRMSに反映、終了時刻が来たら自動で元に戻します。「戻し忘れ」の物理的な発生源そのものを無くす仕組みです。

通常バナー
通常時の”顔”
イベント自動適用
セールバナーに切替
終了後 自動復元
通常バナーへ戻す
人の操作はゼロ。バナーの掛け替えを、毎回同じ品質で。

5種類のスケジュールで、楽天の”間”にぴったり連動

「毎月4日20時から」「毎週土日の夜だけ」「スーパーSALE期間中」「クーポンの有効期間中だけ」――バナーの出し方を、用途に合わせて選べます。

期間指定
例:スーパーSALE 3/4 20:00〜3/11 01:59。開始〜終了を指定して自動掲載・自動終了。
繰り返し(毎月)
例:毎月 5・10・15・20・25日。5と0のつく日など、毎月の定例に自動連動。
曜日指定
例:毎週 土日 20:00〜23:00。週末夜だけ、といった定期掲載を自動化。
イベント連動
例:スーパーSALE・お買い物マラソン。楽天イベント期間にセールバナーへ自動切替。
クーポン連動
例:ラクリプ発行クーポンの有効期間中だけ、告知バナーを自動表示。

イベントに合わせて、こんな大バナーが自動で掛け替わります

楽天イベントバナーの例:39ショップ限定 ポイント2倍(開催期間つき)
期間指定:開催期間つきの告知
楽天イベントバナーの例:毎月5と0のつく日 ポイント4倍
繰り返し:5と0のつく日に連動
楽天イベントバナーの例:ご愛顧感謝デー 毎月18日 ポイント最大4倍
イベント連動:ご愛顧感謝デーに連動

※バナー画像は掲載イメージです。

URLは”貼るだけ”。エラーの原因はラクバナが自動で直す

RMS登録でつまずきがちなリンクURLを、ラクバナが自動でチェック・修正します。255バイト超過・トラッキングパラメータ・制御文字・非楽天ドメインなど、登録エラーの原因になる問題を事前に検出し、「この画像・URLは使えません」と登録前に教えてくれます。原因不明のエラーに悩む時間が要りません。

複数店舗も一括。処理はまとめて数秒で完走

ラクバナは複数店舗を並列で処理します。20店舗でも処理は数秒(実測で24秒→5秒に短縮)。店舗が増えても運用の手間は増えません。画像は楽天のR-Cabinetへ自動アップロードし、URL管理も裏側で行います。

「反映されない謎」を、画面とメールで教えてくれる

RMSのAPI権限が足りない、会員状態が変わった――そんな”バナーが反映されない原因”を、ラクバナが検出して画面に警告+メールで通知します。何が起きたかは、専門知識がなくても日本語のアクティビティ履歴で確認できます。

手動のバナー運用 vs ラクバナ

観点手動のバナー運用ラクバナ
切替え忘れ起きうる(機会損失)自動切替・自動復元でゼロ
深夜0時の作業人が張り付く5分ごと自動実行で不要
イベント・クーポン連動都度手動で管理期間・繰り返し・曜日・連動で自動
複数店舗店舗数ぶん手間が増える並列処理でまとめて数秒
URLエラー原因切り分けに時間自動検出・自動修正で事前回避
必要スキルRMS・R-Cabinet・URL知識画面でスケジュールを組むだけ
― 開発者から、あなたへ

バナーの掛け替えに追われる夜を、
仕組みで終わらせたかった。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。少しだけ、私の話をさせてください。

2024年、楽天の公式プログラム「NATIONS」で講師を務め、指導した15店舗中13店舗が売上を2倍に。SOY受賞という結果もいただきました。でも、正直に言います。私も楽天を運営する中で、イベントのたびに大バナーを掛け替え、終わったら戻す、という作業を何度も繰り返してきました。

スケジュールを設定するだけで、楽天の大バナーが自動で切り替わる。夜明けの穏やかなデスク
セール開始の深夜、バナーを切り替えるためだけにPCの前に座っていた夜が、確かにありました。

バナーは店舗の”顔”です。だからこそ、切替え忘れは機会損失に直結する。でも、その一瞬のために毎回人が張り付くのは、あまりにもったいない。「素材づくり」という人間の仕事は残し、「掛け替えのタイミング管理」という機械の仕事は機械に渡す――そう考えて作ったのが、ラクバナです。

あなたにもっと自由な時間が増えて、商品やお客様に向き合う余白を、お届けできればと思っています。

そして、初期設定は西尾本人が直接サポートします。スケジュールの組み方も、あなたの店舗のイベント運用に合わせて一緒に立ち上げます。だから、はじめての方でも安心してください。

ラクバナ 開発・監修 代表取締役 西尾勝太
ラクバナ 開発・監修 / 代表取締役
西尾 勝太
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY受賞
Customer Voices

現場の運営者から、届いた声

ラクバナを導入した楽天ショップ運営者の声です。

★★★★★

スーパーSALEの深夜に、バナー切替のためだけに起きていました。今はスケジュールを組んでおくだけ。切替え忘れの不安から解放されて、はじめてイベント中でも眠れました。

A
アパレル・雑貨店 店長
複数店舗を運営
★★★★★

バナー登録のたびにURLエラーで弾かれて、原因が分からず苦労していました。ラクバナは貼り付けるだけで自動で直してくれるので、もうエラーで止まりません。

K
食品EC 運営責任者
スタッフと分担運用
★★★★★

イベントが終わっても古いバナーが残ってしまうことがありました。今は終了時刻で自動的に戻るので、店舗の顔がいつも最新。安心して他の施策に集中できます。

S
家電・日用品店 EC担当
イベント多数出店

※お客様の声は導入店舗の傾向をもとにした構成イメージです。

FAQ

よくある質問

楽天の大バナーとは何ですか?+
スマホ版の店舗トップに大きく表示されるスマートフォン用ビッグバナーです。RMSの店舗設定から画像とリンク先を登録して掲載し、最大10件まで、掲載順(優先度)で表示を制御します。
楽天の大バナーのサイズは?+
目安として、共通バナー(大)は1080×210px、店舗看板画像は1920×640px(3:1)が広く使われています。高精細対応のため2倍サイズでの作成が一般的です。ただし楽天はトップページのリニューアルでサイズ体系が変わることがあるため、掲載前に必ずRMSの店舗設定(デザイン設定)で最新の推奨サイズをご確認ください。
大バナーを自動で切り替えできますか?+
はい。ラクバナはスケジュールを登録しておくだけで、5分ごとに開始・終了時刻をチェックし、大バナーを自動でRMSに反映・復元します。切替え忘れや深夜の手作業がなくなります。
スーパーSALEやお買い物マラソン、クーポンに連動できますか?+
できます。期間指定・毎月の繰り返し・曜日指定に加え、楽天イベント連動やクーポンの有効期間連動でバナーを自動表示できます。イベント開始でセールバナーへ、終了で通常バナーへ、自動で切り替わります。
複数店舗をまとめて管理できますか?+
はい。複数店舗を並列処理でまとめて反映するため、店舗が増えても運用の手間や処理時間はほとんど変わりません(20店舗でも数秒で完走します)。
RMSの登録エラー(URL制限など)にも対応できますか?+
対応します。リンクURLの255バイト超過・トラッキングパラメータ・制御文字・非楽天ドメインなど、登録エラーの原因になる問題を自動で検出・修正し、登録前に警告します。原因不明のエラーに悩む時間を減らせます。
料金はいくらですか?+
ラクバナはラクリプ会員向けの機能です。最新の料金プランや提供条件はラクバナ製品ページでご確認いただけます。導入前のご相談・初期設定サポートにも対応しています。
西尾が直接、初期設定をサポート

深夜のバナー切替と、切替え忘れの機会損失を、
今日で終わりに。

大バナーの掛け替えから解放される、その一歩を今日。まずはラクバナの詳細をご覧ください。