楽天スマホ画像20枚の壁、縦に連結して突破|ラクリプ
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セール前に画像を足したいだけなのに、20枚エラーで止まる
Photoshopで結合し、Cabinetへ上げ、URLをコピーし、HTMLを貼り替える——この面倒な往復が、商品数が増えるほど足かせになります。よくあるトラブルほど、気づけば毎回同じ場所で止まります。
「画像の使用枚数が、20枚を超えています!」
登録・更新の直前で止まると、セール準備全体がそこで詰まります。
結合・UP・貼替が別作業
1商品なら我慢できても、多商品では手順の抜けと並びズレが起きやすく、手が止まるほど面倒になります。
Cabinetのサイズにも当たる
縦にまとめれば終わりではなく、2MB / 3840×3840px の壁も見ます。
楽天スマホ画像「20枚制限」とは? 第1商品画像ルールとは別物です
ここでいう20枚制限は、楽天のSP用商品説明文に入る <img> タグ数の上限です。第1商品画像のテキスト20%などのガイドラインとは別の論点なので、混同しないように分けて考えます。
制限の背景には、表示速度や離脱を防ぐという考え方があります。画像を21枚以上入れたい時は、裏技ではなく、複数画像を縦に1枚へまとめてimgタグ数を減らすのが正攻法です。
対処の正攻法:複数画像を縦に1枚へまとめて、20枚の壁を突破する
たとえば説明画像が21枚あるなら、つながりのある数枚を縦に連結して1枚にします。リンク付き画像は1画像1URLの意味があるため無理に結合せず、バナーや回遊導線は個別に残します。上限ぴったりを狙わず、1〜2枚の余裕を残すと運用しやすくなります。
手作業で縦に連結する手順と、やってはいけない落とし穴
- 01
対象画像を選ぶ
SP/PC商品説明文やPC販売説明文の中から、ひと続きで読ませたい画像を選びます。
- 02
Photoshop等で縦に並べる
カンバスを縦に伸ばし、画像を上から順に配置します。幅は説明文表示の約700〜800pxを踏まえ、1000px前後を目安にします。
- 03
R-CabinetまたはGoldへアップロード
R-Cabinetなら2MB / 3840×3840pxの範囲を確認します。長尺や大容量はGoldを使う判断になります。
- 04
説明文HTMLを貼り替える
旧画像のimgタグを消し、連結画像のURLへ置き換えます。ここで戻しや並び確認の手間が発生します。
R-Cabinetと画像サイズの壁:2MB / 3840pxを超えたら、Goldという選択
R-Cabinetに入れる画像は2MB / 3840×3840pxを意識します。説明文の表示幅は約700〜800pxの文脈があり、出力幅は1000px前後が目安です。容量は1枚あたり200KBを目安に軽くし、表示速度も見ます。
長尺の連結画像やCabinetに収まらない画像は、楽天Goldを使う判断になります。ラクラク縦画像連結はR-Cabinet直UPだけでなく、Gold SFTPへのアップロードにも対応しています。
画像枚数の数え方で失敗しない:Excelで<imgを数え、余白を残す
現在の説明文HTMLから <img の出現数を数えると、残り枚数を把握できます。ExcelやCSVで説明文を扱う場合も、画像タグ数を先に見てから結合範囲を決めると、更新直前のエラーを避けやすくなります。
費用の前提:説明文をAPIで更新するなら、商品一括編集は”無料じゃない”
説明文をRMS Item APIで更新する運用では、楽天RMSの「商品一括編集機能」が前提になります。これは楽天RMSのオプション料として月額11,000円がかかる、という痛みです。これは楽天側のオプション料であり、ラクリプの価格ではありません。ラクリプの具体的な料金はこの集客LPには載せず、製品ページで確認する導線にしています。
手作業結合の“末路”は、商品数ぶんの往復作業です
商品数×(結合+UP+HTML貼替)が毎回発生します。並びズレ、URLの貼り間違い、戻しが効かない状態、セールごとのやり直し。単発1商品ならまだしも、多商品の運用ではここが限界になります。
手作業の往復から抜け出す方法:取得→連結→UP→説明文更新
ツボは「連結だけ」で終わらせないこと。ラクラク縦画像連結は、商品から画像を取得し、並べ替えて連結し、R-CabinetまたはGoldへアップロードし、説明文HTMLまで更新する一気通貫の仕組みです。
商品選択、画像選択、アップロード先、出力設定、アップロード、説明文更新。
inline / prepend / append / replace で説明文への反映位置を選べます。
更新前の状態を保存し、60日以内なら戻しに備えられます。
作業時間の「5〜10分→1〜3分」は製品LP上の訴求であり、店舗の体感や目安として扱います。簡単連結はAPI不要で最大100枚までの連結に使えます。
手作業 × 無料結合ツール × ラクラク縦画像連結、泣く人笑う人の比較
| 観点 | 手作業 | 無料結合ツール | ラクラク縦画像連結 |
|---|---|---|---|
| 連結 | 自分で配置 | DL中心 | 取得して並替・連結 |
| RMS UP | 別作業 | 別作業 | R-Cabinet/Gold UP |
| 説明文更新 | 手貼替 | 手貼替 | 4モードで更新 |
| 戻し | 手元管理 | 手元管理 | 60日スナップショット |
| API要否 | 不要 | 不要 | 本番更新は商品一括編集が前提。簡単連結はAPI不要 |
メリット・デメリット:向く店舗と、向かない店舗
こんな店舗におすすめ
多商品を扱い、説明文画像を頻繁に更新し、R-Cabinet/Goldや説明文HTMLの往復を減らしたい——まさに「20枚でお悩みの方」向けです。
お勧めしにくい店舗
単発1商品だけ、またはリンク付き画像だらけで結合できる範囲がほとんどない店舗。無理に導入する必要はありません。
効果測定・運用のコツ:見るべき指標を間違えない
見る指標は、img残枚数、Cabinet容量、ページ表示速度の体感、戻し発生率、Gold使用判断です。連結後に画像が軽くなっているか、余裕枚数を残せているか、リンク画像を個別に残せているかを確認します。
お客様の声
実際の導入前に読者の不安を整理するための、利用シーン例です。
セール前に20枚エラーで止まる不安が減りました。リンク画像だけ残して、説明画像をまとめる判断がしやすいです。
アパレル店舗 EC担当Cabinetに収まらない長尺画像をGoldへ逃がせる前提で考えられるので、作り直しが減りました。
食品店舗 店長手元で連結してからHTMLを貼る作業が多く、戻しが不安でした。60日スナップショットの考え方が安心材料です。
日用品店舗 運営責任者