楽天ショップ運営者のための完全ガイド

楽天の商品を一括更新する方法。変更して、寝ている間に元通り。

数千件の商品名・価格・ポイント倍率を一度に変更。セールが終われば、深夜に起きなくても自動で元通り。「戻し忘れの赤字」も「深夜の張り付き」も、”仕組み”で無くします。

RakuUp 開発・監修 代表取締役 西尾勝太
「戻し忘れの赤字も、深夜の張り付きも、“仕組み”でゼロに。初期設定は、私が直接サポートします」 西尾 勝太 / 代表取締役 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞

クレジットカード登録は体験後でOK ・ 初月無料 ・ いつでも解約可

導入実績
285
が導入済み
2025年2月に正式サービス開始
SOY受賞店舗 10店舗以上 を含む
2026年7月時点

Featured in Media / メディア掲載

メディア掲載:NIKKEI COMPASS/TBS NEWS DIG/Rakuten Infoseek/東洋経済オンライン/NEWS PICKS/PRESIDENT Online/JIJI.COM/現代ビジネス/YAHOO!ニュース
The Hidden Cost

楽天の更新業務、こんな“見えないコスト”を払っていませんか?

イベント対応のたびに発生する「変更 → 送信 → 戻し」の手作業は、ショップにとって隠れた巨大コストです。

膨大な手作業
216,000件/年

月10回のイベント対応 × 1,800商品 × 12ヶ月 = 年間20万件超の更新作業。運営の時間を静かに食い尽くします。

セール後のリスク
戻し忘れ=赤字

値下げやポイント倍率を戻し忘れると、翌日以降も赤字価格で売れ続ける。数千件の中の数十件が、利益をじわじわ削ります。

深夜の張り付き
深夜2:00待機

セールの開始・終了時刻に合わせて担当者がPCの前で待機。睡眠もプライベートも、少しずつ犠牲になっていきます。

「セールのたびに数百・数千の商品を書き換えて、終わったらまた元に戻す」――楽天ショップの運営で、もっとも時間を奪い、もっとも事故が起きやすいのが商品情報の一括更新です。この記事では、楽天RMSのCSV一括編集による手動更新の手順を網羅したうえで、「変更して、自動で元に戻す」までを自動化する方法までをお伝えします。

楽天の「商品一括更新」とは? 3つの方法

楽天で商品情報を一括更新する方法は大きく3つ。①RMSで1件ずつ手動編集、②CSV一括編集機能でまとめて更新、③API・自動化ツールでスケジュール更新。件数が多いほど②③が現実解になります。

01
Method 01

RMS手動編集

商品ページを1件ずつ開いて編集。数件なら十分だが、数十件を超えると非現実的。ミスと時間の温床に。

少数向け無料
02
Method 02

CSV一括編集

RMSからCSVをダウンロード→編集→SFTPでアップロード。数千件を一度に更新できる有料オプション。

大量対応月11,000円〜
03おすすめ
Method 03

API・自動化ツール

CSV/APIを使い、指定時刻に自動で更新・復元。深夜作業と戻し忘れを構造的に無くせる。RakuUpはここ。

全自動戻し忘れゼロ
POINT
「商品一括編集機能」とは?楽天RMSが提供する、CSVファイルで多数の商品情報をまとめて更新する有料オプション機能のこと。商品名・価格・説明文・画像URL・ポイント倍率などを、1件ずつではなく一括で書き換えられます。

CSV一括編集機能の基礎(料金・3ファイル・SKU)

料金:月額11,000円(税込)の有料オプション

CSV商品一括編集機能はRMSの有料オプションで、月額11,000円(税込)=年間約12万円。商品数が多い店舗ほど、削減できる人件費で十分に元が取れる一方、少数店舗ではコスト対効果を見極める必要があります。

3つのCSVファイルとSKU対応

CSV一括編集では、用途ごとに3種類のファイルを使い分けます。

ファイル用途
normal-item.csv商品情報の更新・登録(もっともよく使う)
item-delete.csv商品の削除
item-cat.csvカテゴリへの商品登録・付け替え

SKU対応以降は、1つの商品管理番号に対して商品レベル/商品オプションレベル/SKUレベルの複数行が並ぶ構造になりました。編集時は商品レベルの行を消さないことが最重要です。

【実手順】CSV一括更新のやり方

流れは「利用申込 → SFTP設定 → CSVダウンロード → 編集 → アップロード」の5ステップ。はじめてでも順番どおりに進めれば更新できます。

  1. 01

    事前準備をする

    CSVを崩さず編集できるソフト(Excel等)と、SFTPソフト(WinSCP等)を用意します。

  2. 02

    RMSから利用を申し込む

    RMSの店舗設定から「CSV商品一括編集機能」の利用を申請。有効化後にSFTPアカウントが使えるようになります。

  3. 03

    SFTP接続を設定する

    ホスト upload.rakuten.ne.jp/ポート 22/プロトコル SFTP で接続。商品CSVの置き場所は /ritem/batch です。

  4. 04

    CSVをダウンロードして開く

    /ritem/download から現在の商品CSVを取得。Shift-JISのため、文字化けさせずに開く手順(インポート指定)が必要です。

  5. 05

    編集してアップロードする

    必要な列だけ書き換え、normal-item.csv として保存。/ritem/batch にアップロードすると反映処理が始まります。

注意
SKU行の落とし穴同一商品の複数行のうち、商品レベルの行を誤って削除すると商品ごと消える危険があります。行の並びと種別を必ず確認してから保存してください。
注意
アップロード前のバックアップは必須一括処理は取り消せません。編集前のCSVを必ず別名保存し、事故時に戻せる状態を作ってから実行しましょう。

セール・イベント時の一括更新の勘所 ― 深夜予約とセール後の自動戻し

スーパーSALEやお買い物マラソン、5と0のつく日――イベントのたびに、次の要素を「かけて・外す」必要があります。

  • 商品名・キャッチコピー:「【50%OFF】」等の訴求を付ける/外す
  • サムネイル画像:セールバナー入りに差し替える/戻す
  • 販売価格・表示価格:値下げと二重価格表示/終了後に値戻し
  • ポイント変倍率:適用開始・終了の日時指定
  • PC・スマホ説明文:セール告知の挿入/削除

ここで問題になるのが、価格やポイント倍率はRMSのタイマーで自動化できても、商品名・説明文・画像は自動で切り替わらないという点。つまりイベントの開始・終了の時刻に、誰かが手で更新し、終わったら手で戻す必要が残ります。

The Limit

でも、手動の一括更新には
「3つの限界」がある

限界1:セール後の「戻し忘れ」が赤字を生む

もっとも怖いのが戻し忘れです。値下げ価格やポイント倍率を元に戻し忘れると、翌日以降も赤字価格で売れ続ける。数千件の中の数十件でも、利益をじわじわ削ります。

限界2:イベントの深夜開始・終了に人が張り付く

楽天のイベントは深夜0時開始・終了が当たり前。その時刻に合わせて担当者がPCの前で待機し、更新ボタンを押す――睡眠もプライベートも削られていきます。

限界3:CSVは複雑で「属人化」する

SKU構造、文字コード、SFTP……CSV運用は覚えることが多く、特定の担当者しか回せなくなる。その人が休むと店舗が止まる。これは事業リスクです。

解決の鍵は「変わる部分」と「変わらない部分」を分けること

RakuUpは、商品ページを2つの層に分けて考えます。変わる部分だけを自動で着脱するから、商品本体を傷つけずに、セールの適用と解除を毎回同じ品質で繰り返せます。

Layer A / 変わる層

セール価格・バナー・期間・ポイント倍率

イベントのたびに着脱する装飾。ここだけを自動で変更・復元する。

Layer B / 変わらない層

商品名の本体・説明・画像の本体

商品の資産そのもの。触らず守る。だから事故が起きない。

The Solution

RakuUpなら「変更して、自動で元に戻す
まで全部自動

RakuUpは、楽天RMSの商品情報をCSV/APIで一括変更し、スケジュールで自動実行、往復タスクで自動復元する自動化プラットフォーム。手動CSVの「限界3つ」を、まとめて解消します。

深夜の手作業から、自動化されたダッシュボードへ ― RakuUpが実現する変化
手作業から、自動化されたダッシュボードへ

往復タスク=変更したら、設定時間後に自動で元通り

RakuUpの中核が往復タスク。変更前のデータを内部にバックアップし、変更を適用したあと、指定した時間後に自動で復元します。戻し忘れの「物理的な発生源」を無くす仕組みです。

通常
¥5,000
セール 自動適用
¥2,500 / P10倍
終了後 自動復元
¥5,000
人の操作はゼロ。セールの着脱を、毎回同じ品質で。

一括で変えられる項目

商品名
キャッチコピー
販売価格
表示価格 最低〜最高
ポイント変倍率 適用期間つき
商品画像URL
PC用商品説明文
スマホ用説明文
PC用販売説明文
販売期間 開始/終了
倉庫指定フラグ

毎月・毎週・単発のスケジュールで、楽天イベントに自動連動

「スーパーSALEは毎月4日20時から」といった繰り返しスケジュール(単発/毎週/毎月)に対応。設定した時刻になれば、システムが自動で更新・復元を実行します。ラクバナ・イベント・クーポンの変化を検知して表示物を自動追従させることも可能です。

CSVを触らず、コード不要。SFTPもAPIも自動

RakuUpは、CSVの生成・アップロード・API連携を裏側で自動処理。専門知識のある人しか回せなかった作業を、誰でも画面から設定できる形にしました。難しい独自ルールを覚える必要はありません。

画像も自動:セールバナーを透かし合成

商品画像にSALEバッジや価格バナーを重ねる作業も、ラクロゴ機能で一括自動合成。数千枚のセール画像を1クリックで用意できます。

手動CSV編集 vs RakuUp

観点手動CSV一括編集RakuUp
戻し忘れ起きうる(赤字リスク)自動復元で構造的にゼロ
深夜・早朝の作業人が張り付く自動実行で不要
予約・繰り返し都度手動単発/毎週/毎月
属人化担当者依存設定を共有し仕組み化
画像のセール加工別途手作業透かし合成を自動
必要スキルCSV・SFTP・SKU知識画面で設定するだけ
― 開発者から、あなたへ

更新作業に追われる夜を、何度も過ごした。
その夜を、終わらせたかった。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。少しだけ、私の話をさせてください。

2024年、楽天の公式プログラム「NATIONS」で講師を務め、指導した15店舗中13店舗が売上を2倍に。SOY受賞という結果もいただきました。でも、正直に言います。

私も楽天を始めた頃、何度も心が折れそうになりました。深夜に商品ページを一件一件更新しながら、「これで本当に合っているのか」と不安で眠れない夜がありました。セールのたびに訴求文を更新しては戻し忘れ、反映漏れに気づいて慌てたこともある。

深夜の手作業から解放され、朝の光の中で本来の仕事に向き合える店長のデスク
「なんでこんなに時間がかかるんだ」と、画面に向かって独り言を言っていた夜が、確かにありました。

あなたが今感じている疲労感、焦り、もどかしさ――私も、少なからず味わってきました。更新作業に追われているうちは、本当にやりたいことがなかなかできません。新しい商品を考えること、お客様に温かいサービスを届けること。そういう人間にしかできないことに、もっと時間を使えたら、と思っています。

構想から1年。私がずっと実践してきた複雑なCSV更新のノウハウを、誰でも簡単に使える形にしたのが RakuUp です。あなたにもっと自由な時間が増えて、次の一手が打てる余白を、お届けできればと思っています。

そして、初期設定は西尾本人が直接サポートします。「難しそう」でつまずかないよう、あなたの店舗に合わせて一緒に立ち上げます。だから、はじめての方でも安心してください。

RakuUp 開発・監修 代表取締役 西尾勝太
RakuUp 開発・監修 / 代表取締役
西尾 勝太
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY受賞
Customer Voices

現場の運営者から、届いた声

RakuUpを導入した楽天ショップ運営者の声です。

★★★★★

セールのたびに深夜0時に起きて価格を戻していたのが、本当に苦痛でした。今は予約しておくだけ。戻し忘れの不安から解放されて、はじめて連休に旅行へ行けました。

A
アパレル・雑貨店 店長
スタンダードプラン
★★★★★

CSVは私しか触れず、完全に属人化していました。RakuUpは画面で設定するだけなのでスタッフに任せられるように。私は商品企画に時間を使えています。

K
食品EC 運営責任者
プレミアムプラン
★★★★★

一度戻し忘れて、丸一日赤字価格で売ってしまった経験があります。RakuUpの往復タスクにしてから、その事故がゼロに。導入初月で元が取れました。

S
家電・日用品店 EC担当
ベーシックプラン
FAQ

よくある質問

楽天で商品を一括登録するにはどうすればいいですか?+
RMSの「CSV商品一括編集機能」(有料オプション)を使い、normal-item.csvに商品データを記載してSFTPでアップロードします。件数が多い場合や定期更新は、RakuUpのようなツールで自動化すると手間を大きく減らせます。
楽天の商品名を一括で変更するには?+
CSV一括編集で商品名の列を書き換えて再アップロードすれば一括変更できます。RakuUpなら画面上で対象商品と変更内容を指定するだけで、指定時刻に自動で切り替え・復元まで行えます。
商品一括編集機能とは何ですか?+
楽天RMSが提供する、CSVで多数の商品情報(名前・価格・説明文・画像URL・ポイント倍率など)をまとめて更新する有料オプション機能です。1件ずつの手動編集を大幅に効率化できます。
セール価格の「戻し忘れ」を防ぐには?+
もっとも確実なのは、変更と同時に「元に戻す」処理を予約しておくことです。RakuUpの往復タスクは、変更前データを保存し設定時間後に自動復元するため、戻し忘れの発生源そのものを無くせます。
CSVやSFTPに詳しくない初心者でも使えますか?+
はい。RakuUpはCSVの生成・アップロードやAPI連携を裏側で自動処理するため、専門知識がなくても画面の設定だけで運用できます。ITが苦手な方向けの導入サポートもあります。
料金はいくらですか?無料で試せますか?+
扱う商品数に応じた複数プランをご用意しています。初月無料で体験でき、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。最新の料金プランはRakuUp製品ページでご確認ください。
初月無料 ・ 西尾が直接、初期設定をサポート

深夜の張り付きと、戻し忘れの赤字を、
今日で終わりに。

楽天更新業務から解放される、その一歩を今日。初月無料でRakuUpを体験できます。