毎月のクーポン作り直しでお悩みの店舗へ

楽天クーポン発行、
毎月の作り直しでに当たっていませんか

月初やイベントのたびに、RMSで同じ条件のクーポンを作り直していませんか。発行手順・サンキューとの違い・有料化の注意まで整理したうえで、定期スケジュールと臨時コピーで自動化するラクリプクーポンの使い方を紹介します。

ラクリプクーポン 開発・監修 代表 西尾勝太
「毎月同じクーポンをまた作り直す」なら、手順を覚えるのではなく、一度設定して定期に乗せる設計に変えるタイミングです。 西尾 勝太 / 代表 楽天公式「NATIONS」講師・SOY受賞
導入実績
285
ラクリプ会員(全アプリ)

Featured in Media / メディア掲載

メディア掲載実績 楽天ショップ運営者向け ラクリプ運営 株式会社ラクダ
Problem

毎月RMSで同じ条件の
クーポンを作り直す面倒

名称・割引条件・対象商品・期間を入力し、クーポンを新規作成する——この面倒な往復が、月初やイベント前に毎回発生します。
ワンダフルデーやお買い物マラソンなど、都度同じ作業を繰り返すほど、手が止まるほど面倒になります。

MONTHLY

月初の作り直しが定例化

先月と同条件のクーポンでも、RMSでは新規作成からやり直す運用になりがちです。

EVENT

イベント月は都度対応

5と0の日やセール期間に合わせ、期間・文言・対象を都度調整する手間が重なります。

RMS

RMSを開くたびに入力

ブラウザで管理画面を開き、項目を一つずつ埋める作業が積み上がります。

RaCoupon(楽天クーポン)とは?
種類の違いを先に押さえる

RaCoupon(楽天クーポン)は、楽天市場店舗が使えるクーポン機能の総称です。大きく分けると、配布型(店舗がURLやコードで配る)、サンキュークーポン(購入完了後に自動付与)、サービスクーポン(楽天負担)、アドバンス広告などがあります。

店舗が毎月・イベントごとに作り直すのは、主に配布型クーポンです。ラクリプクーポンが主に自動化するのもこの運用で、サンキューやレビュー特典は別の導線・別製品として扱います。

RMSでの発行手順【配布型】

配布型クーポンをRMSから手動で発行する場合、おおむね次の流れになります(楽天の画面仕様は変更されることがあります)。

01

RMSにログイン

店舗設定からクーポン設定へ進みます。

02

クーポン(配布型)→ 新規作成

「店舗設定 → クーポン設定 → クーポン(配布型)→ 新規」の導線が一般的です。

03

名称・割引・対象・期間を入力

定額/定率/送料無料、対象商品、取得上限、開始・終了日時などを設定します。

04

確認して発行

内容を確認し、配布用URLやコードを取得して店舗ページ等へ設置します。

サンキュークーポンとの違い

サンキュークーポンは、購入完了後に自動で付与されるリピート向けのクーポンです。設定導線も配布型とは別にあり、取得・利用の流れも異なります。

ラクリプクーポン(本LPの対象製品)の主機能は配布型クーポンの定期自動発行と臨時コピー発行です。サンキュークーポンの自動付与は、本アプリの主機能ではありません。

費用の前提:楽天側のシステム利用料

2024年4月以降、配布型クーポンには楽天側のシステム利用料がかかる場合があります。多くの解説では、月間利用枚数が一定数(例:50枚)を超えると1枚あたり課金(税別50円)という説明が見られます。サンキュークーポンは対象外、という整理も複数あります。

※上記は楽天RMS側の料金体系に関する情報であり、ラクリプの料金ではありません。最新の条件・単価・対象枚数は楽天の公式案内やRMS画面でご確認ください。

配布型クーポンには、開始・変更の時間制約があります。一般的な説明では、開始は60分以降、変更は開始60分前まで、といった制約が言及されます(楽天の仕様変更に注意)。

また、景表法の観点では、同条件のクーポンを短期間に連続発行すると、二重価格表示に該当するリスクが指摘されることがあります。クーポン名に割引内容を明示する、対象を絞る、会員ランクを活用するなどの設計が推奨されます。

注意
景表法リスクは自動検知しませんラクリプクーポンは景表法に関する注意喚起を表示しますが、法令遵守の判断は店舗側の責任です。同条件の連続発行には十分ご注意ください。
The Limit

手作業発行の“末路”は、
イベント月の作り直し地獄です

月初の定例作業に加え、ワンダフルデー・5と0の日・お買い物マラソンなどイベント都度、同じ項目をRMSで入力し直す。名称の打ち間違い、期間設定のズレ、対象商品の漏れ——クーポン数が増えるほど、ここが限界になります。

毎月の作り直しから抜け出す方法 ― 定期発行に乗せる

ツボは一度設定して定期に乗せること。ラクリプクーポンは、マンスリー/ウィークリー/インターバル/イヤリーの4タイミングで配布型クーポンを自動作成。イベント急対応は臨時コピーで即時再発行できます。

便利なのは「毎月同じ作業が消える」だけではありません。楽天のイベントカレンダーに合わせて、クーポンの“型”を複数並列で回せる点です。値引きは定額・定率・送料無料に対応。優先順位でプラン枠内を自動作成します。

MONTHLY / 月次
マンスリー

月初1日/月末/N日(1–31)を指定して毎月自動発行。ワンダフルデーや5と0の日など、月次イベント用クーポンを“忘れない”運用に向きます。

WEEKLY / 週次
ウィークリー

指定曜日に毎週発行。週末セールや平日キャンペーンを、曜日固定のリズムで回せます。毎週RMSを開く必要がありません。

INTERVAL / 間隔
インターバル

1〜99日ごとの繰り返し。例)7日間隔+7日有効で、切れ目のない常時クーポン運用も可能。カレンダー日に縛られない施策に向きます。

YEARLY / 年次
イヤリー

毎年同じ日に自動発行。スーパーSALEや創業祭など、年1回の大イベントを先に仕込んでおく用途です。

同じ店舗でも「月初の定率」「金曜の定額」「常時クーポン」「創業祭」を別設定として並列できます。一度ONにすれば、当日にRMSでゼロから作り直す必要がなくなります。急なイベントは、過去クーポンの臨時コピー(日付シフト・文言置換)で即時再発行。

毎月の作り直しから定期設定で自動化する図解
毎月の作り直し → 定期設定で自動
設定から定期自動・臨時コピー・発行までの流れ図解
設定 → 定期自動/臨時コピー → 発行
4タイミング並列

月次イベント・曜日販促・常時・年次を、別設定として同時に回せます。

臨時コピー発行

RMS上の過去クーポンを検索し、日付シフト・文言置換して即時再発行。

プラン別の自動作成枠

優先順位で枠内を自動作成。上限はプランにより異なります(最新は製品ページでご確認ください)。

ダッシュボードでは発行・取得・使用の実績を先月比で確認できます。RMSを開かずAPI経由で発行できるため、手作業の往復を減らせます。

手作業 × RMSのみ × ラクリプクーポン
運用の比較

観点 手作業 RMSのみ ラクリプクーポン
定期発行 毎回手入力 毎回手入力 月/週/間隔/年を並列で自動
臨時対応 都度新規作成 都度新規作成 コピー+日付シフト
発行経路 RMS画面 RMS画面 API経由(RMS不要)
実績把握 RMSで個別確認 RMSで個別確認 ダッシュボード

メリット・デメリット:向く店舗と、向かない店舗

こんな店舗におすすめ

毎月・イベントごとにクーポンを発行し、同条件の作り直しに時間を取られている——まさに「毎月のクーポン作り直しでお悩みの方」向けです。

お勧めしにくい店舗

年に数回しかクーポンを出さない、またはサンキュー・レビュー特典だけで十分な店舗。無理に導入する必要はありません。

効果測定の見方:発行・取得・使用

クーポンの効果を見る指標は、発行数(何枚出したか)、取得数(ユーザーが取得したか)、使用数(実際に使われたか)の3点です。ラクリプクーポンのダッシュボードでは、これらを先月比で確認できます。

取得率が低い場合は配布導線(店舗ページ・メール・SNS)を見直し、使用率が低い場合は割引条件や対象商品の絞り込みを検討します。定期設定後も、数字を見ながら優先順位やOFF設定で調整する運用が現実的です。

― 開発者から、あなたへ

面倒な月初の夜から、設定済みの朝へ。

ご覧いただき、ありがとうございます。西尾です。

月初にまた同じ配布型クーポンを作り直す。名称・割引・対象・期間をRMSで一つずつ入力し、イベント前にはさらに臨時対応——店舗の担当者は、毎月同じ作業に追われていました。正直、クーポン自体は強力な集客手段なのに、発行の手作業がボトルネックになっていたんです。

定期スケジュールを一度設定すれば、指定タイミングで自動作成。イベント前は臨時コピーで即時再発行。手作業の往復を減らし、次の企画に余裕を残すために作ったのが、ラクリプクーポンです。

ラクリプクーポン 開発・監修 代表 西尾勝太
ラクリプクーポン 開発・監修 / 代表
西尾 勝太
楽天公式 「NATIONS」講師
指導 13/15店舗が売上2倍
SOY受賞
Customer Voices

お客様の声

クーポンの定期運用を検討する店舗から寄せられた声です。

★★★★★

月初の作り直しが定期設定で減りました。マンスリーとイベント用の臨時コピーを使い分けられるのが助かります。

アパレル店舗 EC担当
★★★★★

RMSを開かずに発行できるので、外出先から臨時クーポンを出せるようになりました。ダッシュボードで取得・使用も把握できます。

食品店舗 店長
★★★★★

優先順位で自動作成するクーポンを整理できるので、必要なものだけ動かせます。景表法の注意表示も確認しやすいです。

日用品店舗 運営責任者
FAQ

よくある質問

RaCoupon(楽天クーポン)とは何ですか?+
楽天市場店舗が使えるクーポン機能の総称です。配布型・サンキュー・サービスクーポン・アドバンス広告などがあります。本LPの対象は配布型の運用自動化です。
配布型とサンキュークーポンの違いは?+
配布型は店舗がURLやコードで配るクーポンです。サンキューは購入完了後に自動付与されるリピート向けクーポンで、設定導線も異なります。
本ツールでサンキュー/レビューも自動化できますか?+
ラクリプクーポンの主機能は通常配布型クーポンの定期自動発行と臨時コピー発行です。レビュー特典クーポンやフォローメールは別製品で提供しています。
定期のタイミングは何種類ありますか?+
4種類です。マンスリー(月初/月末/N日=ワンダフルデーや5と0の日向き)、ウィークリー(指定曜日の毎週発行)、インターバル(1〜99日ごと。例:7日間隔+7日有効で常時運用)、イヤリー(毎年同じ日=スーパーSALEや創業祭)。値引きは定額・定率・送料無料。複数設定を並列で回せます。
自動作成できる設定数に上限はありますか?+
あります。定期自動作成は優先順位つきの枠内で動き、上限は契約プランにより異なります。最新の枠数は製品ページでご確認ください。
臨時クーポンとは何ですか?+
RMS上の過去クーポンを検索し、日付シフトや文言置換をして即時再発行する機能です。イベント前の急な対応や、先月クーポンの再利用に使えます。お気に入り保存や、編集画面から定期作成へ渡すこともできます。
景表法を自動で防げますか?+
いいえ。景表法に関する注意喚起を表示しますが、法令遵守の判断や自動防止は行いません。同条件の連続発行リスクは店舗側で管理してください。
配布型の枚数課金(有料化)はラクリプの料金ですか?+
いいえ。2024年4月以降の配布型システム利用料は楽天RMS側の料金です。ラクリプの具体的な料金は製品ページでご確認ください。
製品ページで機能を確認 ・ 相談は無料

次の月初に、また同じクーポン
作り直しますか?

毎月の作り直しを、定期スケジュールと臨時コピー発行へ変えませんか。
まずは製品ページで、仕組みを確認してみてください。