楽天市場の運営、まるっと自動化|RMSの定型業務をAIで効率化|ラクリプ
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楽天市場の運営自動化ツールとは?
はじめての方向けに、要点を先にお答えします。
Q. 楽天の運営自動化ツールとは?
楽天市場の店舗運営システム「RMS」で日々発生する手作業――レビュー・問い合わせ返信、クーポン発行、商品情報の更新、価格・ポイントのセール設定、画像・バナー加工――を、AIや自動実行で代行・効率化するツールの総称です。単機能のものから、複数業務を横断で束ねるものまであります。
Q. RMS標準のCSV一括編集では足りない?
RMSの「CSV商品一括編集機能」は月額11,000円(税込)の有料オプションで、数千件をまとめて更新できます。ただし「指定時刻に自動実行する予約更新」や「終了後に自動で元へ戻す復元」は標準では行えません。そこを埋めるのが自動化ツールです。
Q. セールの「戻し忘れ」は防げる?
防げます。変更と同時に「元へ戻す」処理を予約しておく仕組み(往復タスク)を使えば、セール終了後に自動で価格・ポイント・訴求が元に戻り、戻し忘れによる赤字販売の発生源そのものを無くせます。
楽天RMSの手作業に、毎晩追われていませんか?
返信・クーポン・商品更新・画像・バナー。ひとつひとつは小さな作業でも、積み重なると運営の時間を静かに食い尽くします。
レビューと問い合わせが増えるほど、1件ずつの手打ちに追われる。返信の遅れは評価にも直結します。
値下げやポイント倍率を戻し忘れると、翌日以降も赤字価格で売れ続ける。数千件の中の数十件が利益を削ります。
イベントの開始・終了時刻に合わせてPCの前で待機。バナー差し替え、価格変更、画像更新――睡眠が削られます。
人手を増やせば解決する、とは限りません。属人化したCSV運用は、担当者が休むと店舗が止まる事業リスクにもなります。
頑張るのをやめて、仕組みで回す
ラクリプは、単機能ツールの寄せ集めでも、受注・在庫に特化した一元管理でもありません。楽天運営の”細かい手作業”を、業務ごとに自動化して束ねる――返信からクーポン、商品更新、画像、バナーまで。必要な1機能から始めて、運営まるごとへ広げられます。
AIが顧客対応を下書き
レビュー・問い合わせの返信をAIが作成。文章”生成”の一歩先、店舗の文体・ルールを反映して現場の返信業務そのものを軽くします。
予約と自動復元
セール価格・ポイント・バナーを指定時刻に自動反映し、終了後は自動で元通り。戻し忘れの発生源を仕組みで無くします。
1機能から、月5,000円〜
RMSのCSVオプション1つ分(月11,000円)より手前の価格から。必要な機能だけ選び、運営に合わせて広げられます。
機能で選ぶ|自動化できる8つの運営業務
気になる業務のカードから、詳しい機能ページへ。1つずつ導入して、運営まるごとへ広げられます。
レビュー返信AI
星別プロンプト・臨時一括・定期タスクで、レビュー返信を自動化。店舗の文体で品質を揃えます。
詳しく見る問い合わせ返信AI
R-Messの問い合わせにAIが下書き。個人情報は自動マスク、送信は必ず人が最終確認します。
詳しく見るクーポン自動発行
配布型クーポンを月・週・間隔・年の定期スケジュールで自動作成。毎月の作り直しから解放されます。
詳しく見るレビュークーポン
購入後のレビュー促進クーポンを自動発行→注文と紐付け→メール送信→プレゼントCSV出力まで一気通貫。
詳しく見る商品一括更新
数千件の商品情報を一括変更し、指定時刻に自動で元へ復元。セール後の「戻し忘れ」を構造から無くします。
詳しく見る大バナー自動入替
スマホトップの大バナーを5分ごとに自動切替。期間・曜日・イベント・クーポンに連動して差し替えます。
詳しく見る商品画像ロゴ合成
数千枚の画像にロゴ・セールバナーを一括合成し、R-Cabinetへ自動アップ。復元用CSVも生成します。
詳しく見るRMS Chrome拡張
RMSの画面からスマホ表示チェック・リンク点検・サムネ比較・SEO分析。無料機能あり・4.9★の拡張です。
詳しく見るRMS標準・公式AI・一元管理ツールとの違い
楽天運営の効率化には複数の選択肢があります。それぞれの得意分野を整理しました。
| 観点 | RMS標準(CSV一括編集) | 一元管理ツール | ラクリプ |
|---|---|---|---|
| 得意分野 | 商品情報の一括更新 | 受注・在庫の一元化 | 運営の細かい手作業の横断自動化 |
| 返信の自動化 | なし | 対象外が多い | AIが下書き(人が最終確認) |
| 予約・自動復元 | 標準では不可 | 製品による | 往復タスクで自動復元 |
| 戻し忘れ | 起きうる(赤字リスク) | 運用でカバー | 構造的にゼロ |
| 画像・バナー加工 | 別途手作業 | 対象外が多い | 一括合成・自動入替 |
| 必要スキル・費用感 | CSV/SFTP・月11,000円〜 | 高機能・高価格帯が多い | 画面設定・月5,000円〜 |
※楽天も公式のAI機能(商品名の最適化・問い合わせ文の生成支援など)を提供しています。ラクリプは、生成にとどまらず「予約・自動復元・横断」までを店舗運営の実作業に落とし込む点が異なります。各社の料金・仕様は変更され得るため、導入前に最新情報をご確認ください。
深夜セールも、寝ている間に
「予約 → 自動反映 → 終了後に自動復元」。人の操作をゼロにして、セールの着脱を毎回同じ品質で。
スーパーSALE・お買い物マラソン・5と0のつく日――繰り返しスケジュール(単発/毎週/毎月)に対応。イベントやクーポンの変化を検知して、表示物を自動で追従させることもできます。
現場の運営者から、届いた声
ラクリプを導入した楽天ショップ運営者の声です。
レビュー返信から始めて、今はクーポンと商品更新も。1つずつ増やせるので、無理なく運営全体が回るようになりました。
CSVは私しか触れず属人化していました。画面で設定するだけなのでスタッフに任せられるように。私は商品企画に時間を使えています。
セールの戻し忘れで一日赤字販売した経験が。往復タスクにしてからその事故がゼロに。深夜に起きなくてよくなりました。
料金の考え方
RMSの「CSV一括編集」オプションだけで月11,000円(税込)。ラクリプは月5,000円〜、必要な機能を選んで始められます。「オプション1つ分の費用で、返信もクーポンも画像も」――それが横断で束ねる価値です。
プランは店舗規模・利用する機能に応じて複数ご用意しています。最新の料金・機能の詳細は、各機能の製品ページでご確認ください。ITが苦手な方向けに、代表による初期設定サポートもあります。


