ホーム > 楽天店舗・RMS

最終更新: 2026.09.10

楽天のショップオープンまでの店舗サイトづくり7ステップ|事前準備・店舗情報・商品登録・デザイン設定・運営準備・公開前セルフチェック

楽天のショップオープンまでの店舗サイトづくり7ステップ|事前準備・店舗情報・商品登録・デザイン設定・運営準備・公開前セルフチェック

楽天店舗は、次の7ステップと審査を経て販売開始日を決めます。

ステップ名やること
STEP1 事前準備口座設定、支払い、本人確認、検定、ロゴ登録
STEP2 店舗情報を登録する配送・送料・納期・返品条件を登録
STEP3 商品ページを登録するカテゴリ、商品情報、画像、在庫を登録
STEP4 TOPページを登録する看板、大画像、共通バナー、目玉商品を設定
STEP5 デザイン設定を登録するPC用の看板、フッター、レフトナビを設定
STEP6 店舗運営準備メール文面、問い合わせ対応、受注手順を準備
STEP7 オープン審査準備ページ点検と審査依頼の提出

対象はRMSアカウント発行後からオープン日までです。以下の個別操作・画面名・数値は、公開情報と明記したものを除き、RMS内で案内される楽天の店舗構築・セルフチェックの説明に基づきます。

楽天店舗のオープンまでの手順と準備日数

契約開始からオープンまでの日程と期限を示した図。オープン準備の目安は3週間から1か月で、審査依頼提出日の5営業日前までにSTEP1を完了し、オープン希望日の5営業日前までに全作業を終えて審査依頼を提出する。5営業日前の提出は開店の確約ではないこと、初回出店料は契約開始日から20日以内かつオープン前までに振り込むこと、入金期限について公開案内とRMS内の案内で記載が異なることを示す
日程・期限進めること
契約開始日RMSアカウント発行、課金開始
オープン準備の目安3週間〜1か月、スキルや商品数で変動
審査依頼提出日の5営業日前までSTEP1を完了
オープン希望日の5営業日前まで全作業を完了し、オープン審査依頼を提出
審査通過後楽天とオープン日を決定

初回出店料は契約開始日から20日以内、かつオープン前までに、BillPayの請求内容に従って振り込みます。

支払期限より早く開店する場合、楽天の公開案内は希望日の7営業日前、RMS内の店舗構築案内は予定日の2営業日前までの入金と、記載が異なります。 本記事では安全側の運用として、早い方の7営業日前までの入金を計画し、担当者に適用期限を確認することを勧めます。

日程は、希望日から5営業日前までに審査依頼提出日を置き、そこからさらに5営業日前までにSTEP1の完了日を置いて逆算します。振込口座の確認は最大7営業日かかるため、申請日と完了日を分けて管理するのが本記事の提案です。

提出後には楽天の最終確認があり、連絡をもって審査が始まります。結果によって再審査となり予定日が変わる場合もあるため、5営業日前の提出は開店の確約ではありません。修正・再審査の余裕を見込み、通過後に楽天と日程を確定する進め方を勧めます。

STEP1 楽天店舗の事前準備と口座登録

対応項目入力内容・完了条件
配送契約・連絡先配送業者との契約と連絡先を用意。フリーメール不可
Pre-Nationsを受講する動画視聴とアンケート回答で受講完了
BillPayにログインする企業ご精算連絡先宛てのアカウント登録完了メールを確認
楽天への自動振替口座を設定するBillPay「基本情報確認/変更」から楽天銀行口座を設定。振替手数料は不要
楽天からの振込口座を設定する金融機関名・コード、支店名・コード、口座種別・番号・名義を入力
初回出店料を支払う「精算額の確認」から「PDF請求書」を確認。初回は自動振替なし
本人確認書類を提出するRMSトップページのバナーからアップロード
店舗運営ルール検定試験80%以上で合格。オープン前に必須
セキュリティ対策をするウイルス対策ソフトまたはセキュリティソフトを導入
決済方法を準備する原則設定不要だが、一部は審査・選択・他機能の設定が必要
店舗ロゴを登録する「店舗ロゴ管理」から正方形・長方形ロゴを登録

振込口座は契約主体名義の国内口座とし、個人事業主は個人名義のビジネス口座か屋号名+個人名義を使います。 口座申請の確認には通常2〜3営業日、最大7営業日かかるため、申請後の登録ステータスも確認します。

楽天のセルフチェック表では「自動振替口座」に入金用口座の説明が付いています。一方、楽天のSTEP1本文は支払い用と入金用を区別しています。表記に差があるため、用途で両方の設定を確認します。

ロゴの種類サイズ・保存条件
正方形ロゴ縦960×横960ピクセル
長方形ロゴ縦160×横960ピクセル
共通条件各1MB以下、JPEG、RGB形式。CMYK不可、画像一括登録不可

STEP2 楽天店舗情報と送料・納期の登録

配送方法・送料は、保存後に会社概要ページへ反映させます。

登録項目登録内容・画面
店舗・企業詳細情報セキュリティ責任者のフルネーム、緊急連絡先、責任者メールアドレス
配送キャリア・商品発送のタイミング「配送方法・送料設定」でキャリア、配送方法、備考欄を登録
送料全国一律、1つのグループ、2つのグループから料金表を選択
登録内容を反映させる配送方法一覧で「チェックした配送方法/送料を反映する」
休業・対応時間受注・発送・問い合わせ業務の休業日、対応時間、回答日数、通常注文締め切り時間
配送日時「配送日時設定」で日付・時間の表示可否、指定可能期間、時間枠
出荷リードタイム管理名称、1〜30日の日数、自動選択の有無
配送リードタイム主要3社は発送元の7桁郵便番号、それ以外は都道府県別に1〜14日
納期情報「お届けの目安」に発送期限を示す文言
キャンセル・返品について対応可否、条件、期間、送料負担、返金範囲、連絡先
必須記載事項対象商材は「会社概要ページ」の「会社情報」→「説明文1」に登録

配送の備考欄には、各決済方法の商品発送のタイミングと、配送日・配送時間の指定可否を記載します。

送料設定で確認する条件登録時の扱い
送料無料の商品送料無料でも送料料金表の設定が必要
送料の金額すべて税込で入力
商品サイズ別国内便は送料区分1を使用し、名称を2行以上登録
購入料金別の区分送料込みライン対象では上限値を9,799円以内に設定
沖縄・離島向けの表示商品価格合計欄に「3979」の区分を設けて表示を分ける
まとめ買い・離島加算計算方法を選択し、合意取得が必要な選択肢は購入者へ連絡

楽天の公開案内では、同一の対応ショップ・同一注文・同一配送先で通常税込3,980円以上、沖縄・離島・一部地域は税込9,800円以上が送料無料ラインです。一方、店舗構築案内は料金表の設定値として「上限9,799円」「3979の区分」を示しています。送料無料の適用額と入力区分を混同せず、配送方法・特定送料などの対象条件と購入者向け表示を照合し、食い違えば担当者に確認してから公開することを勧めます。

納期は「1〜2営業日以内に発送予定」など期限を示します。「入荷次第発送」「発送日未定」「〇日以降順次発送」は使用できません。

STEP3 楽天の商品ページとカテゴリの登録

登録項目登録内容
カテゴリページを作成する「カテゴリ管理」の「店舗内カテゴリ一覧」でカテゴリ名を追加・更新
シングルSKUかマルチSKUか選ぶバリエーションの有無を選択。マルチは項目・選択肢・SKU管理番号を入力
基本情報を入力する半角英数字の商品管理番号、商品に関連するキーワードを使った商品名
販売・価格情報を設定する通常購入販売価格を入力
在庫・配送情報を設定する在庫数、出荷リードタイム、配送リードタイム、対象商品の納期情報
製品情報を設定するジャンルID、商品属性、カタログID。IDなしの場合は理由を選択
商品仕様・自由入力行HTML自動作成ツールで商材を選び、必須記載事項を入力
ページデザインを設定するPC用販売説明文、スマートフォン用商品説明文、商品画像、SKU画像
表示先カテゴリ作成済みのカテゴリを選択
商品を登録する入力内容を確認して「登録する」

商品名は関連する10キーワード以上が案内されており、英数字・記号とキーワード間の空白は半角にします。 オープン時の「表示価格」欄はメーカー希望小売価格のみ使用でき、登録する場合は根拠資料も記載します。

画像の確認項目条件・目安
第1商品画像・SKU画像(公開ルール)テキスト占有率20%以下、枠線なし、背景は原則白または写真
商品画像全体5枚以上、横幅700ピクセル以上を推奨
第1商品画像正方形、700×700ピクセルを推奨
食品・スイーツの第1画像商品名と内容量を記載
マルチSKUすべてのSKUに対応する画像を設定

画像5枚以上は制作案内の推奨であり、セルフチェック項目にも含まれます。PC用販売説明文とスマートフォン用商品説明文の両方に画像を設定します。

STEP4 楽天トップページの看板・バナー登録

トップページの枚数・商品数は、楽天のセルフチェック表に基づきます。

登録項目完了条件
看板作成看板の作成・変更に関するガイドラインに適合
大画像パーツリンク付きの大画像を1枚以上
共通バナーリンク付きの大バナーを1枚以上、小バナーを2枚以上
目玉商品1商品以上
テキスト・リンク酒類の飲酒禁止表示、古物商の記載、医薬品販売者情報へのリンクなど、対象商材に対応

登録はRMSの管理画面内の案内から辿ります。大画像と大バナーは別項目なので、それぞれの枚数とリンク先を確認します。

STEP5 楽天のデザイン設定とPC用共通パーツ

PC用共通パーツは、登録後に商品・カテゴリページへ反映させます。

登録項目入力内容・操作
看板画像を作成する正式店舗名を必ず記載。横950×縦200ピクセルを推奨
看板画像を登録するR-Cabinetへ登録し、「看板設定」で画像を選択
テンプレート名「ヘッダー・フッター・レフトナビ」で管理用の名称を入力
レフトナビゲーション検索窓、カテゴリへのリンクの順に登録
フッターコンテンツ営業時間、店舗連絡先、決済方法、配送方法。メールはマスクアドレス
カテゴリページに反映させる「ページ編集」で作成したテンプレートを選択して登録
PC用商品ページに反映させる「ページデザイン」の「ページレイアウト」で選択して更新

正式店舗名は「店舗・企業詳細情報」で照合し、看板中央付近に見切れず最も目立つ形で配置します。検索窓の店舗IDは、会社概要の「ショップに問い合わせる」を開き、URL末尾6桁から確認します。

フッターでは、使われていない「楽天バンク決済」を選ばず、利用できる決済方法を記載します。

STEP6 楽天店舗の受注・メール・問い合わせ準備

確認項目準備する内容
シグニチャー(署名)を登録するメール最後部に表示する署名
メールテンプレートを登録するサンクスメールのタイトルと文面
R-Messe 問い合わせ管理自動応答機能、店舗独自の質問と回答
注文の流れを理解する受注から入金までのステータスと処理
キャンセル・変更方法キャンセル、変更、メール送信の手順

操作はRMSの管理画面内の案内から辿ります。店舗側のキャンセルは注文日から1年以内が対象で、購入者との合意が必要です。

各注文の「お知らせ」欄に「楽天確認中」と表示されている間は、店舗側でキャンセルや内容変更を行いません。

STEP7 楽天オープン前のセルフチェックと審査依頼

オープン前のセルフチェック項目を並べた図。事前準備の完了、店舗と企業の詳細情報、会社概要ページ、休業と対応時間、商品登録画面の販売中と注文ボタン、在庫と納期、商品ページと買い物かご、PCとスマートフォンの表示、トップとカテゴリページ、RMSのメール設定までを順に確認する。中古品・レンタル品・医薬品など対象商材で追加確認が要ることも示す

楽天のセルフチェック項目を基に、登録値と購入者向け表示を照合します。

  1. 事前準備:STEP1の全項目の完了、両口座の設定・初回入金・本人確認・検定合格。
  2. 店舗・企業詳細情報:責任者のフルネーム、緊急連絡先、責任者メールアドレス。
  3. 会社概要ページ:送料表の反映、返品の可否・条件・送料負担・連絡先。
  4. 休業・対応時間、配送日時設定:カレンダー、注文締切、指定可能日時と備考欄の一致。
  5. 商品登録画面:「販売中」「注文ボタンを表示」、問い合わせボタンの「表示」。
  6. 商品登録画面:納期内に届けられる在庫が1以上あり、闇市パスワードがないこと。
  7. 商品ページ・買い物かご:配送方法セット、納期、価格、適用税率、送料、日時指定。
  8. PC・スマートフォンの商品ページ:画像全点、SKU画像、注意書き、カテゴリ設定。
  9. トップ・商品・カテゴリページ:バナー枚数、目玉商品、必須ナビ、検索窓、フッター。
  10. RMSの管理画面:署名、サンクスメール、自動応答、受注処理の手順。
  11. 対象商材:下表の追加項目を確認し、表示漏れを修正。
対象商材・設定追加で確認する項目
中古品・レンタル品商品名先頭の「【中古】」「【レンタル】」、中古状態、必要なタグ
医薬品販売許可証情報、商品名の指定文言、医薬品説明文・注意事項
酒類販売管理者の標識、トップの20歳未満の飲酒禁止表示
食品・薬機法関連商材商品属性・説明文の必須事項、アレルギー物質を含む食品の原材料表示
有機食品有機JASマークまたはマークが写った商品ラベル写真
役務会社概要・商品説明の契約条件、免責事項、損害賠償基準
配送の例外商品タグ利用審査の許可、規定タグ、出荷日数「未定」、日時指定フォームの非表示

提出後は担当の店舗オープンアドバイザーへ連絡し、楽天からの審査開始連絡を確認します。

よくある質問(FAQ)

STEP1から順番に進める必要がありますか

どのステップからでも着手できますが、STEP1は審査依頼を提出する5営業日前までに完了します。

オープンに必要な最低商品数は何点ですか

最低商品数は公開情報では確認できませんが、トップページの目玉商品には1商品以上の設定が必要です。

オープン審査依頼を出した日から審査が始まりますか

提出後に楽天が審査へ進める状態かを最終確認し、楽天からの連絡をもって審査が開始します。

初回出店料は口座から自動で引き落とされますか

初回は自動振替されないため、BillPayのPDF請求書に記載された指定口座へ振り込みます。

準備の不明点はどこへ相談できますか

ショップオープンサポートセンターの連絡先は、契約開始日の「アカウント発行完了のお知らせ」で確認します。

ご相談・お問い合わせ

店舗の「次の一手」を一緒に進めるなら

運営代行・ECコンサル・AIツールまで、現場を知るチームがワンストップで伴走します。

運営代行 受注・ページ・広告まで店舗運営をまるごと代行
ECコンサル SOY受賞店の知見で戦略と改善を設計
AIツール ラクリプで日々の作業を自動化し時間を創出
西尾 勝太

西尾 勝太株式会社ラクダ 代表

楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。

400社 継続契約
1,000人 ラクリプウォーク利用者
2年連続 楽天SOY受賞
西尾勝太

SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
400社ラクリプを導入する
EC事業者(継続契約)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは継続契約400社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000ユーザーが利用中

HONORS & POSITIONS

主要な受賞・公職

01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
02楽天NATIONS講師短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
05ECコミュニティ「COD」運営EC事業者100名超のコミュニティを主宰。AI×ECの知見を継続発信
06ラクリプ400社が継続契約2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

MESSAGE

EC事業者の、いちばん近くの味方でありたい

私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

EC運営は、ともすれば孤独になりがちな仕事です。だからこそ、数字にも、迷いにも、いちばん近くで伴走する。それが私たちラクダの役割だと思っています。

西尾 勝太

実務家が磨いたAIを、無料で試してみる