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最終更新: 2026.10.27

Microsoft Clarityの使い方|ヒートマップと録画で、記事のどこで読むのをやめたかを見る

Microsoft Clarityの使い方|ヒートマップと録画で、記事のどこで読むのをやめたかを見る

ClarityはMicrosoftの無料のアクセス解析で、ヒートマップと録画でページ上の動きが見えます。 タグ設置後、別途GA4連携を設定すれば、成果の数字とページ内の操作を照らし合わせて確認できます。 最初は①対象記事のスクロールマップで結論・CTAの到達率を見る→②Dead clickを絞り込む→③同じ条件で成果に進んだ訪問の録画と比べる、の順です。

Microsoft Clarityの機能と無料で使える範囲

Microsoft Clarityでは、ページ全体の傾向と個別の操作を確認できます。

機能分かること記事・LPでの用途
ヒートマップクリック、スクロール到達、範囲別の反応結論や料金まで届くかを確認
セッション録画クリックやページ移動の流れ反応しない画像や迷う操作を発見
ダッシュボード操作上の問題が疑われる行動確認するページや録画を選別
Attention mapsページ各部に費やされた時間関心や分かりにくさの仮説を作成
Copilot録画やヒートマップの要約公式も要約の誤りを認めており、元の録画・数値で確認
Heatmap Insights(Copilot)ヒートマップの行動傾向の要約Area mapsとConversion mapsは対象外

公式料金は全機能無料ですが、保存件数・期間まで無制限ではありません。

項目公式が案内する条件
料金・トラフィック無料、トラフィック上限による有料版への移行要求なし
サイト・ヒートマップ・チームメンバー数無制限
録画の保存件数1プロジェクトにつき1日最大100,000セッション、超過時はサンプリング
ヒートマップの対象1件につき最大100,000PV、生成に最低トラフィック数の制限なし
通常の録画30日保存
ラベル付き・お気に入りの録画9か月保存
ヒートマップ・クリックデータ9か月保存

録画の概要には、一部の自動選択された録画を最大9か月保持する説明もあります。通常録画は30日を前提に確認し、残したい操作はラベルやお気に入りで管理します。

導入の手順

Microsoft Clarityの導入手順を手動設置とGoogle Tag Managerに分けて並べた図。プロジェクトを作り、設置方法を選んでコードを入れ、データと個人情報の隠れ方を確かめる

「Settings → Setup」からタグを設置し、同意設定とマスキングも確認します。

  1. Clarity公式サイトでアカウントを作成し、「New project」で名前とサイト情報を登録します。
  2. 作成したプロジェクトの「Settings → Setup」を開き、サイトに合う設置方法を選びます。
  3. 手動設置では「Get tracking code」を選び、取得したコードをサイトのhead領域へ入れます。
  4. 自分で対象ページを操作し、「Recordings」「Dashboard」にデータが出るか確認します。
  5. 録画で個人情報が隠れることと、同意の許可・拒否時に想定した通信になることを確認します。

Microsoftは、18歳未満を対象とするサイト・アプリには世界共通で使用すべきではないと案内しています。

GTMは「Settings → Setup」の「Google Tag Manager」から設置します。

  1. 「Finish setup」を選び、Googleアカウントで認証して必要な権限を許可します。
  2. 対象アカウントとコンテナを選び、「Create and publish」で作成・公開します。
  3. 直接設置やCMS連携とタグが重複していないかを確認し、実際のページで動作を確かめます。

GTMの公式テンプレート「Microsoft Clarity – Official」も使えます。全ページ設置例は「All Pages」ですが、同意の取得・伝達は別途確認します。

GA4連携の設定と制限

GA4連携は、Google AnalyticsのデータをClarityに取り込み、行動分析と併せて確認する機能です。

  1. タグ設置後の「Settings → Setup」で「Google Analytics integration」を開きます。
  2. 「Get Started」でGoogleアカウントの認証を行い、連携するWebプロパティを選びます。
  3. 「Save」で保存し、1つのClarityプロジェクトに連携するWebプロパティは1つとして管理します。

GA4のセグメントには非対応で、録画再生URLもGA4へ送りません。

3つのヒートマップの読み方

Clarityのスクロール・クリック・エリアの3つのヒートマップの違いと、スクロール前に平均で見えている範囲を示すAverage foldの説明

スクロール・クリック・エリアで、情報への到達と操作の偏りを確認します。

種類読み取る内容改善につなげる見方
スクロール各位置まで到達したユーザーの割合結論、送料、料金、申込ボタンまで届くか
クリック要素ごとのクリック数と構成比商品画像や見出しがリンクだと思われていないか
エリア選んだ範囲に含まれる要素の合計クリック商品説明、事例、料金などのまとまりを比較

スクロールマップで結論・CTAの到達率を見る

  1. 「Heatmaps」で対象記事のURLを選び、期間と端末をそろえます。
  2. 「Scroll」に切り替え、結論の見出しにカーソルを合わせて到達率を読みます。
  3. CTA(問い合わせや関連記事への案内)の位置でも、到達率を控えます。
  4. 「Average fold」を確認し、結論や案内がスクロール前に平均で見える範囲にあるかを見ます。
確認する位置・表示読み方次に確かめること
結論の見出し検索した疑問への答えがある位置まで到達した割合長い前置きの後ろに答えが埋もれていないか
CTA案内がある位置まで到達した割合案内への到達、クリック、成果を分けて見る
Average foldスクロール前に平均で見えている範囲端末を分け、初期表示で何が伝わるか

Average foldは読了位置ではなく、到達率も理解度は示しません。 上部で疑問が解決した場合もあるため、到達が減る位置は録画や成果と照合します。

エリアマップのCTRは「エリア内クリック数 ÷ 対象ページ全体のクリック数」で、訪問者数を分母にしません。 クリック数は人数や購入数とは違うため、到達と成果も確かめます。

録画の絞り込みと操作指標の見方

録画は対象URL・端末・流入元をそろえて絞り込み、問題が疑われる操作の前後を確かめます。

指標公式定義の要点録画から確認する場所
Dead click押しても妥当な時間内に表示変化や遷移などの反応がないリンク風の装飾、壊れたボタン、処理の遅延
Rage click狭い範囲を短時間で繰り返しクリック送信中表示、入力エラー、正常な連続操作か
Excessive scrolling想定される平均より縦スクロール量が多い送料など必要な説明の探しにくさ、情報の順番
Quick backs遷移先から基準時間より早く元のページへ戻るリンク文言と移動先の内容のずれ

固定のクリック回数・秒数などの判定値は公開情報では確認できません。 指標は問題の手掛かりとして扱い、原因は録画と実際の操作で確かめます。

  1. 検索からの訪問は「Entry URL」「Organic Search」と端末を指定し、入口の評価に絞ります。
  2. 閲覧した訪問全般は「Visited URL」、最後のページは「Exit URL」で絞ります。
  3. 「Dead clicks」などを追加し、押した対象と、その直前・直後の動きを録画で確認します。
  4. 同条件で購入や問い合わせへ進んだ録画も見て、正常な操作まで問題扱いしていないか比べます。
  5. 繰り返し使う条件は「Save as segment」で保存し、Dashboard・Recordings・Heatmapsで再利用します。画面ごとに非対応のフィルターは無効になるため、切り替え後の条件も確認します。

クリックマップで対象要素を選び、「View recordings」を開くと、その要素をクリックした録画へ進めます。

録画はHTMLと操作イベントからの再構成なので、Canvasや第三者iframe内は同様に取得できません。

GA4・Search Consoleと組み合わせて直す場所を決める

Search Consoleで検索時の期待、GA4で成果、Clarityでページ内の行動を調べると修正案が具体化します。

ツールと見るものClarityで照合するもの直す場所の候補
Search Consoleの検索語・ページ・端末自然検索の訪問が結論まで届くか検索意図とずれた導入、結論や見出しの順番
Search Consoleの表示回数・CTR・平均掲載順位訪問後の操作に問題があるか本文の前に検索結果のタイトル・説明も点検
GA4の流入元・ランディングページ端末や流入元ごとの到達とクリックスマホの初期表示、広告と冒頭の内容のずれ
GA4の購入・送信などのキーイベントCTAクリック後の録画、Dead click遷移先、フォーム、カート、重なった要素
GA4の離脱数・エンゲージメント終了前の操作と疑問解決の可能性未解決の疑問、次に読む内容への案内

検索語から個々の録画へ直接結び付けられないため、ページ・期間・端末をそろえて傾向を比べます。 計測条件や同意による差もあるため、ツール間の数字の一致を求めません。

GA4の離脱は最後のイベントが起きたページを示し、直帰率はエンゲージメントがなかったセッションの割合です。 標準のscrollは垂直方向の90%が初めて表示されたときなどに発生し、途中の到達減少はClarityで補います。

記事の読了と押せない箇所を改善する手順

改善は「到達率を見る→Dead clickを絞る→録画で確かめる」の順に、1ページずつ進めます。

  1. 対象の記事を1本決め、スクロールマップで結論の見出しと案内の位置の到達率を読みます。Average foldの位置も合わせて見ます。
  2. 同じURL・端末で、Dead clickとRage clickのあった訪問に絞り込み、どの要素が押されたかを確かめます。
  3. 絞り込んだ録画と、案内まで進んだ訪問の録画を数本ずつ見比べ、止まった場所と押した場所の違いを書き出します。
  4. 直す場所を1つに決めて改修し、改修日を記録してから、同じ条件で前後の数値を比べます。

見えた症状ごとに、まず疑うことと直す候補を次の表にまとめました。どれも候補であり、録画で確かめてから決めます。

見えたことまず疑うこと直す候補
Average foldの直後で到達率が大きく落ちる冒頭で答えが見つからない結論を冒頭の数行へ移す
結論の見出しには届くが、案内の位置まで届かない案内が記事の後ろすぎる結論の直後にも案内を置く
画像や太字にDead clickが集まるリンクだと思われているリンクを付けるか、押せそうな装飾を外す
同じボタンにRage clickが続く反応が遅い、押しても何も起きない動作と表示速度を確かめる
スマホだけ到達率が低い表や画像が横にはみ出しているスマホ表示を確かめて組み直す

自社では、GA4・Search Console・Clarityのデータを毎日自動で集め、週ごとの推移を社内の画面で見ています。

収集元毎日集めているもの
GA4サイト全体・ページ別のセッション
Search Console検索語・ページ別のクリック、表示回数、掲載順位
Clarityページ別のスクロールの深さ、Rage click、Dead click、ボットのセッション

週ごとに見る順番の例は、Search Consoleで表示が増えた記事を拾い、GA4で訪問を確かめ、Clarityでスクロールの深さとDead clickを見る流れです。 数値を比べるときは、URL・端末・流入元をそろえます。ページの長さや同意設定の変更も記録し、数値の変化をすべて改修の効果とは考えません。

ボットのセッションを読者の行動と混同しない

Clarityの「Bot Traffic」カードでボット由来の訪問を確認できますが、高度なボットなどが検出をすり抜ける可能性もあります。 小規模サイトでは、急な流入増加や似た操作の集中があれば、絞り込み後の件数とボットの可能性を点検します。 GA4は既知のボット・スパイダーを自動除外しますが、除外量は確認できず、Clarityと同じ対象を除外するとは限りません。

プライバシーとマスキングの設定

マスキングは既定値だけに頼らず、実際の録画で保護範囲を確認します。

モードマスキングの対象
Strict全体のコンテンツ
Balanced:既定値数字やメールアドレスなど、機微と分類された内容
Relaxed通常の内容は隠さず、入力欄・ドロップダウンは隠す

入力欄とドロップダウンは全モードで隠れますが、氏名・住所・注文情報の表示部分は別途点検します。 管理画面で追加指定し、不要な会員画面は計測対象から外すことも検討します。 変更は新しい録画に適用され、反映まで最大1時間かかる場合があり、過去の録画には遡及できません。 CSS内の内容はマスキングされないため、機微な情報を入れません。

Consent APIとCookie同意の注意点

同意バナーを表示するだけでは足りず、取得した選択と変更・撤回をClarityへ正しく伝える必要があります。

2025年10月31日から、EEA・英国・スイス発の訪問では同意シグナル要件の適用が徹底されています。 日本企業でも対象地域からのアクセスには、有効な同意シグナルを渡します。 推奨のConsent API V2「consentv2」は、分析用と広告用の同意状態を分けて伝える仕組みです。 API自体は同意を取得しないため、同意管理プラットフォーム(CMP)などと接続します。

設定・状態確認する挙動
分析用を拒否Cookieなしの制限付き収集が続き得る
広告用を拒否Microsoft Adsへのデータ共有を行わない
Cookie同意なしのレポートPVごとに別セッション、ページ数は1、再訪は識別されずQuick backsは0
複数ページのファネル同意なしでは段階ごとに全面離脱したように表示

「拒否したら一切送信しない」と説明するなら、タグ自体を実行しない制御も含めて通信を確かめます。 GA4のデータ連携とGoogle Consent Modeの同意連携は別です。

電気通信事業法の外部送信規律と個人情報保護法

日本での法令対応は、サービスの実態とデータの扱いから確認し、Cookie同意の設定とは分けて整理します。

確認項目要点と対応
外部送信規律の対象自社商品案内や本来業務としての自社ECは対象外の例。モールやニュース等の情報提供は対象。利用者が少ないだけでは対象外にならない
対象の場合の表示送信情報、情報を扱う法人の正式名称、自社・送信先の利用目的を整理。公表するなら容易に届く場所に平易な日本語で示す
Cookieとの関係Cookieなしでも外部送信規律の対象になり得る。通知・公表等の対応方法があり、常に同意バナー必須ではない
個人情報保護法Cookie等は通常は個人関連情報。他の情報と容易に照合して個人を識別できれば個人情報。利用目的、提供先・用途、該当する外国第三者提供の要件を確認
プライバシー表示Clarityの利用、取得・送信情報、利用目的、拒否・撤回の方法を実装どおりに記載

需要の測り方から記事の書き方、公開後の観測までの全体の流れは『AIで記事を約420本書いて、サイトのアクセスを16倍にした方法』で、当社の実際の数字とあわせて紹介しています。

よくある質問(FAQ)

Microsoft Clarityは本当に無料ですか

公式は全機能無料と案内していますが、録画の件数・期間とヒートマップの対象PVには上限があります。

記事のどこで読むのをやめたか分かりますか

スクロールの到達が減る位置は分かりますが、読んだ内容や理解度、終了した理由までは断定できません。

アクセスが少ないサイトでも使えますか

ヒートマップ生成に最低トラフィック数の制限はありませんが、絞り込み後の件数と再現性を確かめます。

Dead clickが出たら必ず修正が必要ですか

問題の手掛かりとして録画を見て、実際の端末でも再現し、意図された正常な操作かどうかを見分けます。

Cookieを拒否すればデータ送信は止まりますか

拒否してもCookieなしの収集が続き得るため、送信停止を約束する設計ではタグの実行制御も確認します。

ご相談・お問い合わせ

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ECコンサル/AI顧問 SOY受賞店の知見で戦略と改善、AI活用を設計
西尾 勝太

西尾 勝太株式会社ラクダ 代表

楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。

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415社 導入実績
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西尾勝太

SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
415社ラクリプの導入実績
(EC事業者)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは導入実績415社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000+ユーザーが利用中

HONORS & POSITIONS

主要な受賞・公職

01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
02楽天NATIONS講師短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
05ECコミュニティ「COD」運営EC事業者100名超のコミュニティを主宰。AI×ECの知見を継続発信
06ラクリプの導入実績415社2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000+ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

MESSAGE

EC事業者の、いちばん近くの味方でありたい

私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

EC運営は、ともすれば孤独になりがちな仕事です。だからこそ、数字にも、迷いにも、いちばん近くで伴走する。それが私たちラクダの役割だと思っています。

西尾 勝太

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