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最終更新: 2026.10.24

非エンジニアのためのClaude Codeの始め方|Windows・Macの準備から最初の作業まで

非エンジニアのためのClaude Codeの始め方|Windows・Macの準備から最初の作業まで

非エンジニアがClaude Codeを始めるなら、デスクトップアプリのCodeタブから導入できます。 顧客情報を含まないCSVのコピーを用意し、Planで点検を頼むところから始めましょう。 デスクトップ版にはPro・Max・Team・Enterpriseの対象契約が必要です。契約、フォルダの準備、最初の依頼の順に説明します。

Claude Codeの使い方と利用できる画面

初めて使う店舗担当者には、作業フォルダを画面で選べるデスクトップアプリを勧めます。

Claude CodeはAnthropicのAIで、ファイルの読み書きやコマンドの実行ができます。

利用形態作業場所と特徴向いている人
デスクトップアプリClaudeアプリのCodeタブでPC内のフォルダを選択文字のコマンド操作に不慣れな人
ターミナルPC内のフォルダで起動し、文字で指示手順をコマンドで再現したい人
Webブラウザからクラウド上で作業し、GitHub連携などを利用クラウドの開発環境を扱う人
VS Code拡張エディター内で指示し、変更前後の差分を表示既にVS Codeを使い、差分を見ながら変更を確認したい人

Web版の作業場所はPC内のフォルダとは異なり、クラウド上です。公式概要、VS Code拡張の説明

Claude Codeの契約と料金

ClaudeのFreeプランにはClaude Codeが含まれません。個人向けの月額契約ではProから利用できます。

2026年10月24日の確認時点で、Proは月払い20ドル、年払い200ドル一括です。公式掲載の米ドル価格は適用税を含まず、日本での請求額は購入画面で確認します。公式料金

Pro・Maxは使い放題ではなく、5時間単位の利用上限と週間上限があり、通常のClaudeとClaude Codeで利用枠を共有します。

API設定済みのPCでは、設定担当者にANTHROPIC_API_KEYの有無を確認します。 これはAPI認証用のPC設定で、月額契約の利用枠より優先され、従量課金になる場合があります。利用上限と認証・課金の注意点

<details> <summary>Max・法人契約・付属APIクレジットの補足</summary>

Maxは個人向けの上位利用枠、Team・Enterpriseは組織向けの契約です。法人契約は席種や利用料の条件を確認します。公式料金

Max・Teamの付属月次APIクレジットは、通常の対話型Claude Codeや上限到達後の追加利用には使えません。対象契約での経過期間やConsole組織の連携などに条件があります。付属APIクレジットの条件

</details>

Claude Codeに渡すデータと作業フォルダの準備

最初の練習では顧客情報を渡さず、元データと作業用コピー、成果物の保存先を分けます。

  1. 元ファイルを、Claude Codeで開くフォルダとは別の場所に保管します。
  2. 人が内容を確認し、顧客情報や利用を認められていない情報を除きます。
  3. PC上にclaude-practiceという練習フォルダを作り、中にinputとoutputの2フォルダを作ります。
  4. 確認済みのCSVのコピーをinputに入れ、成果物の保存先はoutputと決めます。
  5. Claude Codeではclaude-practiceを開きます。デスクトップ全体や共有フォルダ全体は指定しません。
情報の種類初回練習での扱い
架空の商品名・価格・商品コード練習用データとして使用します
在庫・原価・未公開商品情報営業上の秘密として確認します
購入者名・住所・電話・メールフォルダへ入れません
注文備考・問い合わせ本文顧客情報が混ざるため対象から外します
パスワード・APIキーファイルや指示文へ入れません

AIに削除を頼むと削除前の顧客情報を読ませるため、人が事前に確認したデータを使います。

PC上で動かす場合も、読ませた内容は送信される入力情報として扱います。

Pro・Maxでは、モデル改善への利用設定がオンならデータが学習に使われます。Team・Enterprise・APIなどは、顧客が提供を選ぶ場合などを除き、学習に使われません。公式のデータ利用方針

個人情報保護委員会は、入力が利用目的に必要な範囲か、個人データが学習などに使われないかの確認を求めています。会社が認めたアカウントとデータ範囲も確認します。個人情報保護委員会の注意喚起

Claude Codeを始める手順

Claude Codeを始める手順を3列で比較した図。Windows・Macのデスクトップアプリは、公式ページからインストーラーを実行しClaudeを起動、有料契約のアカウントでログインしてCodeタブを開き、Localを選んで練習フォルダを指定、Planを選ぶ。Macのターミナル版はCommand+SpaceでTerminalを開き、公式インストールコマンドを実行し、新しいターミナルでバージョン番号を確認、cdで練習フォルダに移動してPlanモードで起動する。WindowsのターミナルはWindowsキー+XでPowerShellを開き、PowerShell用コマンドで同様に進める

Windows・Macとも、デスクトップアプリならターミナルを使わず、Codeタブから練習フォルダを開けます。

Windows・Macでデスクトップアプリを使う手順

  1. 公式のデスクトップ導入ページから、OSに合うインストーラーを取得して実行します。
  2. Windowsはスタートメニュー、MacはアプリケーションからClaudeを起動します。
  3. 有料契約のあるアカウントでログインし、サイドバーのCodeタブを開きます。
  4. 環境の選択でLocalを選び、Open folder…から練習フォルダを指定します。
  5. 入力欄の下にあるモード表示からPlanを選び、後述の「商品CSVの点検」の指示文を送ります。

CodeタブにはNode.jsやCLIの別途導入は不要で、旧レイアウトの場合も公式ガイドに案内があります。デスクトップ導入手順

以下のCLIは、文字で操作するターミナル版です。デスクトップアプリで始める方は「最初に試す作業と頼み方」へ進めます。

Macでターミナル版を使う手順

  1. Command+SpaceでSpotlightを開き、Terminalと入力してEnterを押します。
  2. 次の公式インストールコマンドを貼り付けて実行し、完了表示まで待ちます。

コマンド:curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

  1. 新しいターミナルを開き、次のコマンドでバージョン番号が表示されることを確認します。

コマンド:claude --version

  1. 次の例のパスを、練習フォルダの実際の場所に置き換えて移動します。空白を含む場所も指定できるよう、二重引用符で囲みます。

コマンド例:cd "/実際の保存先/claude-practice"

  1. 次のコマンドでPlanモードを指定して起動します。

コマンド:claude --permission-mode plan

Windowsでターミナル版を使う手順

  1. Windowsキー+Xから、Windows PowerShellまたはターミナルを開きます。
  2. 入力行の先頭にPSがあることを確認し、次のPowerShell用コマンドを実行します。

コマンド:irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

  1. 完了後に新しいPowerShellを開き、次のコマンドでバージョン番号が表示されることを確認します。

コマンド:claude --version

  1. 次の例のパスを、練習フォルダの実際の場所に置き換えて移動します。

コマンド例:cd "C:\実際の保存先\claude-practice"

  1. 次のコマンドでPlanモードを指定して起動します。

コマンド:claude --permission-mode plan

CLIはmacOS 13.0以降、Windows 10のバージョン1809以降などに対応し、メモリー4GB以上とネット接続が必要です。

推奨のネイティブ方式ではNode.jsの別途導入は不要で、WindowsもGit for WindowsやWSLは必須ではありません。公式セットアップ

初回はブラウザで認証し、月額契約では契約したアカウントでログインします。

つまずく点確認すること
Codeタブで契約の変更を求められる有料契約を使えるアカウントか確認します
claudeが見つからない新しいターミナルで再確認し、改善しなければ公式案内でPATH設定を確認します
Windowsでirmが認識されないPowerShellではなくCMDを開いていないか確認します

操作やエラーの詳しい説明は、初心者向け公式ガイドで確認できます。

最初に試す作業と頼み方

「最初は商品CSVの点検」の図。商品CSVの点検は読み取りだけで、列名・件数・空欄・重複候補・数値や空白の不統一を頼み、空欄や重複が本当に問題か、不明な列の意味は質問するかを人が確認する。結果を確認したら、集計表の作成(承認後はoutputに新規作成、商品・SKU・レコードの数え方と合計の照合)とファイル名の整理(変更前後の対応表を提示、承認後はoutputへコピー、名前の重複・件数・内容の一致を確認)へ進む

最初は商品CSVの点検を読み取りだけで頼み、結果を確認してから集計表や整理済みコピーの作成へ進みます。

以下は店舗向けの指示例で、本番登録用CSVの仕様とは分けて扱います。

作業頼む内容人が確認する点
商品CSVの点検列名、件数、空欄、重複候補、数値や空白の不統一空欄や重複が本当に問題か
集計表の作成使用列と計算方法を先に示し、別ファイルへ保存商品・SKU・レコードの数え方と合計
ファイル名の整理変更前後の対応表を提示し、承認後にコピーを整理名前の重複、件数、内容の一致

商品CSVの点検

“text input内の商品CSVを読み、列名とヘッダーを除くレコード数を報告してください。 空欄、重複候補、価格や在庫の表記、商品名の余分な空白を点検してください。 結果は「レコード番号・項目・気になる点・確認方法」の表で返してください。 ファイルの作成や変更はせず、不明な列の意味は質問してください。 文字化けや読み取れない箇所があれば、置換して進めず停止してください。 “

空欄を勝手にゼロへ置き換えたり、重複候補をすぐ削除したりせず、業務上の意味を確認してから判断します。

報告を保存する段階でPlanからManualへ切り替えます。「inputは変更せず、output/inspection.mdを新規作成してください。同名ファイルがあれば停止してください」と頼みます。

集計表の作成

“text 商品数とSKU数を分け、カテゴリ別件数の集計案を示してください。 使用列、集計単位、空欄と対象外データの扱いを説明してください。 必要な列がなければ質問し、承認までは保存しないでください。 承認後はoutputに新規作成し、合計の照合結果も報告してください。 “

商品コードの先頭ゼロを保ち、CSV内に改行があれば、文字の行数とレコード数を区別させます。

ファイル名の整理

“text inputのCSVは変更せず、元の名前・新しい名前・出力先の対応表を示してください。 承認後はoutputへコピーして整理し、拡張子は変えないでください。 名前の重複や既存ファイルがあれば停止してください。 完了後は件数と、元ファイルとコピーの内容が同じかを確認してください。 “

Claude Codeの変更前の確認と承認設定

変更を自分で確認したい場合はManualを選び、読む場所・書く場所・上書きや削除の有無を承認前に確認します。

モード主な動作初回の使い方
Plan対象ファイルの編集を制限し、調査用コマンドは実行され得ます読み取りと案の確認
Manual/default通常、編集や多くのコマンド実行で本人に確認確認済みの成果物を作成
Accept edits編集や一部のファイル操作を自動許可初回は選ばない運用を推奨
AutoAI側の分類器が操作を審査本人の操作ごとの確認とは異なります

初期設定なら毎回本人に聞く、とは限りません。 新規セッションがAutoで始まる場合があるため、画面のモード表示を確認します。

CLIはShift+Tab、デスクトップ版はモード選択から切り替えます。CLIをManualで起動する場合は、claude --permission-mode defaultを使います。権限モードの公式説明

Manualでも読み取りや保存済みの許可ルールに該当する操作は、確認なしで進むため、継続許可は慎重に選びます。

承認画面にコマンドやスクリプトが出たら、読むファイル・作るファイル・削除の有無を日本語で説明させます。inputを書き換える案や、RMSへの接続を含む案なら承認せず、依頼を修正します。

フォルダを選ぶだけではPC内のほかの場所へのアクセスを完全には遮断できず、承認するコマンドの範囲も確認します。

CLAUDE.mdに作業ルールを書けますが、強制的なアクセス制御とは異なります。権限設定

Claude Codeで変更したファイルを元に戻す方法

誤った変更に気づいたら処理を止め、追跡対象は巻き戻し、それ以外は保管した元データから作り直します。

  1. デスクトップ版は停止ボタン、CLIはEscで中断し、変更されたファイルを確認します。
  2. CLIでは/rewind、または入力欄が空の状態でEscを続けて押して復元メニューを開きます。
  3. 戻す時点を選び、ファイルを戻す場合はRestore codeなどの項目を選びます。
  4. 復元対象外なら、元データから新しい練習フォルダへコピーして再開します。
復元の選択肢元に戻る対象
Restore code追跡対象のファイル変更
Restore conversation会話だけで、現在のファイルは維持
Restore code and conversation追跡対象のファイル変更と会話

シェルコマンドだけで変更したファイルは追跡対象外なので、CSV生成や名前変更を必ず戻せるとは考えないでください。

同じ会話で編集ツールが既に編集したファイルは、その後のシェル変更も復元される場合があります。元ファイルの別保管も必要です。巻き戻しと制限

デスクトップ版で復元方法が分からない場合も、保管した元データから新しい練習フォルダを作り直します。中断しただけでは、済んだ変更は取り消されません。停止操作、CLIの操作キー

Claude Codeの商品CSV点検で確認する注意点

点検結果や修正案は、元データや仕様と照合してから使います。 Claude Codeが「問題なし」と答えても、楽天市場への登録可否を確認できたことにはなりません。

確認する点担当者が行う照合
点検報告列名・件数を手元のCSVと照合し、空欄や重複の意味を確認します
集計表商品数・SKU数・レコード数を区別し、一部を別計算します
入力用コピー作業前後で内容が変わっていないか確認します
出力CSV文字化けや商品コードの先頭ゼロの欠落がないか確認します

RMSのマニュアルでは、normal-item.csvに商品レベル行とSKUレベル行を記載します。両方に「商品管理番号(商品URL)」を記載するため、その番号の繰り返しだけで重複行と判定しません。

点検で見つかった状態確認する順番
商品管理番号が複数行にある商品レベル行とSKUレベル行を区別し、SKU管理番号も見ます
更新しない項目が空欄になっている列自体の省略か、列を残した空欄かを確認します
商品数とレコード数が違う数える対象を確認し、複数SKUを単純な重複として削除していないか見ます

特に商品情報の更新では、RMSのマニュアル上、更新しない列の省略は既存値に影響しません。一方、列を残して空欄にすると、既存の設定解除や値の削除につながります。

必須列・文字コード・更新条件は、RMSの「商品ページ設定 商品一括編集」の該当マニュアルで確認します。商品情報は店舗の台帳と照合し、この練習の成果物をそのまま本番登録に使わないようにします。

よくある質問(FAQ)

導入前は無料枠の有無だけでなく、Windowsの対応、会社のデータの扱い、復旧方法を確認します。

無料で使えますか?

ClaudeのFreeプランにはClaude Codeが含まれないため、有料プランかAPIの課金などが必要です。

Windowsでも使えますか?

デスクトップアプリとCLIで利用でき、CLIはWindows 10のバージョン1809以降などに対応しています。

会社のデータを渡して大丈夫ですか?

一律に大丈夫とは判断できないため、社内の利用ルールと契約・設定を確認し、初回は顧客情報を渡しません。

間違えて変更されたらどうしますか?

処理を止めて変更範囲を確認し、巻き戻しの対象なら復元し、対象外なら保管した元データから再開します。

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西尾 勝太

西尾 勝太株式会社ラクダ 代表

楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。

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SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
415社ラクリプの導入実績
(EC事業者)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは導入実績415社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000+ユーザーが利用中

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01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
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03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
05ECコミュニティ「COD」運営EC事業者100名超のコミュニティを主宰。AI×ECの知見を継続発信
06ラクリプの導入実績415社2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000+ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

MESSAGE

EC事業者の、いちばん近くの味方でありたい

私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

EC運営は、ともすれば孤独になりがちな仕事です。だからこそ、数字にも、迷いにも、いちばん近くで伴走する。それが私たちラクダの役割だと思っています。

西尾 勝太

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