ホーム > 楽天店舗・RMS

最終更新: 2026.09.09

楽天のカテゴリページを編集・分析する|並び順・移動・一括登録・カテゴリセットとR-Karteの見方

楽天のカテゴリページを編集・分析する|並び順・移動・一括登録・カテゴリセットとR-Karteの見方

楽天のカテゴリページ編集は、変更する対象と適用範囲を確認し、保存後の表示とR-Karteの数値まで点検します。

カテゴリの移動、カテゴリ同士の並べ替え、商品の表示順位は別の操作なので、作業前に目的を分けます。

楽天のカテゴリページを編集する手順

RMSの店舗内カテゴリ一覧からカテゴリページを編集する5段階を示した図。1 店舗設定の2カテゴリ管理でカテゴリ名や表示状態を一覧で確認、2 下位カテゴリは「>」または「すべて開く」で対象の鉛筆マークからページ編集、3 内容を変更(カテゴリ名・一覧形式・状態、PC用テンプレート、画像・端末別の説明文)、4 下位カテゴリ適用でチェック範囲を確かめ「更新」を押して編集完了画面を確認、5 完了画面からPC版とスマートフォン版の説明文や商品一覧で意図した表示があるか点検。下段に、一覧形式はウィンドウショッピング形式・リスト形式・1ページ複数商品形式、メイン画像はR-Cabinetから選択しPCのみに表示、説明文はPC用の上・下とスマートフォン用を分けて入力。注意として「店舗内カテゴリ一覧に戻る」だけでは編集内容が保存されないため変更を残す場合は更新が必要なこと、スマートフォン版確認用リンクは店舗向け別の商品ページやR-Mailには転用しないことを添えている

RMSの管理画面で「店舗内カテゴリ一覧」を開き、対象カテゴリの「ページ編集」から内容を変更します。

  1. 「店舗設定」の「2 カテゴリ管理」を開き、カテゴリ名や表示状態を一覧で確認します。
  2. 下位カテゴリは「>」または「すべて開く」で展開し、対象の鉛筆マークから「ページ編集」を開きます。
  3. カテゴリ名、一覧形式、状態を変更し、PC用テンプレートと画像、端末別の説明文を設定します。
  4. 「下位カテゴリ適用」のチェック範囲を確かめ、「更新」を押して編集完了画面を確認します。
  5. 完了画面からPC版とスマートフォン版を確認し、説明文や商品一覧に意図した変更があるか点検します。
編集項目設定内容・注意点
選択カテゴリカテゴリパスと表示状態を確認し、カテゴリページURLをコピー可能
一覧形式ウインドウショッピング形式、リスト形式、1ページ複数商品形式
状態カテゴリ構造から見えなくするかを設定
PC用テンプレートヘッダー・フッター・レフトナビ、表示項目の並び順、共通説明文、目玉商品
メイン画像R-Cabinetから選択し、PCのみに表示
名称(ALT)画像の代替テキストで、未入力ならカテゴリページ名を表示
説明文PC用の上・下と、スマートフォン用を分けて入力

「店舗内カテゴリ一覧に戻る」だけでは編集内容が保存されないため、変更を残す場合は更新が必要です。

スマートフォン版の確認用リンクは店舗向けなので、別の商品ページやR-Mailには転用しないでください。

楽天カテゴリページのスマホ表示と共通パーツ設定

スマートフォン用の共通パーツは全カテゴリに適用されるため、個別説明文と共通設定を分けて編集します。

  1. RMSの「店舗設定」→「5 デザイン設定」→「5 カテゴリページ」→「スマートフォン」を開きます。
  2. 「カテゴリページ共通パーツ」で表示項目を選び、必要に応じてカテゴリページ共通説明文を編集します。
  3. 「確認画面へ進む」で内容を点検して「登録する」を押し、実際のスマートフォンでも表示を確認します。
確認項目仕様
適用範囲全カテゴリ共通で、一部カテゴリだけの除外は不可
表示位置共通パーツの位置は固定で、並べ替え不可
大・小バナー、目玉商品店舗トップ、コンテンツ、商品、カテゴリページで内容を共用
小バナーのデザインフリック型は4枚ずつ、一覧型は2列で表示
共通説明文半角4,000文字まで
プレビュー幅320ピクセルで、実機表示とは差異が生じる場合あり

共通パーツには目玉カテゴリも含まれます。

受注・発送カレンダーも設定できるため、項目数だけで判断せず、RMSの管理画面で各表示設定を確認します。

楽天カテゴリページの並び順と商品優先度

並び順を変えるときは、カテゴリ同士の順序、商品優先度、PCページ内の表示項目を区別して操作します。

変えたい順序操作する場所・項目注意点
同じ親に属するカテゴリ店舗内カテゴリ一覧の「追加・並べ替え」親カテゴリの変更とは別
カテゴリ内の商品商品の優先度数字が小さい商品ほど上位
PCページ内の表示項目表示項目の並び順テンプレート商品の優先度とは別
カテゴリセット同士カテゴリセット編集ドラッグ&ドロップ後に更新
  1. カテゴリ同士の順序は、対象の親カテゴリにある「追加・並べ替え」を開いて表示順を変更します。
  2. 商品順は優先度を1〜999,999,999で指定し、カテゴリ内で先に見せたい商品ほど小さい数にします。
  3. ページ内の構成は「ページ編集」で表示項目の並び順テンプレートを選び、適用先を確認して更新します。

優先度を初回の紐付けで省略すると999,999,999となり、その後の空欄指定では既存の優先度が適用されます。

親カテゴリには下位カテゴリ以下の商品も表示されますが、この優先度は楽天全体の検索には適用されません。

自動選択テンプレートは、RMSの「デザイン設定」→「カテゴリページ」→「PC」→「カテゴリページ並び替え」で設定します。

「テンプレートの自動選択」を変えると、その設定を使う全カテゴリが変更されるため、確認画面で影響を点検します。

楽天カテゴリページを移動する手順と階層上限

カテゴリの移動は所属する親カテゴリを変える操作なので、移動先には新しい親となるカテゴリを選択します。

  1. 店舗内カテゴリ一覧で移動対象の鉛筆マークを押し、「階層変更」から移動先の選択画面を開きます。
  2. 新しい親カテゴリのラジオボタンを選び、移動対象と移動先の親子関係を確認して「更新」を押します。
  3. 一覧に戻って「更新しました」を確認し、移動後の階層と購入者向けページの導線を点検します。
制限内容
通常のカテゴリ総数最大1,000カテゴリ
カテゴリの深さ最大5階層
同じ親の下のカテゴリ数最大30個
商品の所属先1商品につき最大5カテゴリ
選択できない移動先移動対象の下位カテゴリ、現在の親カテゴリ
移動できない対象カテゴリトップ

第4階層のカテゴリを第3階層と同じ位置へ移す場合は、移動先として第2階層のカテゴリを選択します。

5階層目まで登録されているカテゴリには「階層変更」が表示されないため、下位構造まで確認してください。

楽天カテゴリページをCSVで一括登録する手順

item-cat.csvでカテゴリを一括登録する5段階を示した図。対象は登録済みの商品で、CSV商品一括編集は月額10,000円・税別、申込後は利用の有無にかかわらず基本料金が発生する。1 対象商品を登録し店舗設定→1商品管理→2CSV一括編集→CSVダウンロード、2 必要なCSVを作成(カテゴリ関連項目、全商品またはその他カテゴリ内の商品)、3 SFTPのritem内downloadフォルダからファイルを取得、4 item-cat.csvの必要な項目を編集して保存しritem内のbatchへアップロード、5 処理結果を店舗連絡先メールアドレス宛の登録件数とエラーで確認し購入者向け表示を点検。CSV項目は、コントロールカラム(新規登録はn・更新はu・削除はd)、商品管理番号(登録済み商品を指定)、表示先カテゴリ(階層の区切りは半角バックスラッシュ)、優先度(1〜999,999,999で小さい数ほど上位)、商品名・URL(書き換えても更新対象外)。補足として、存在しないカテゴリを新規登録で指定するとカテゴリが作成されると同時に対象商品が紐付けられること、空のフォーマットはないため利用前にサンプル値を削除すること、登録完了後の商品反映は最大24時間程度でSFTP上のデータは作成日から7日後に削除されること、CSV処理中にRMSでも編集すると最後の保存内容が残るため担当者間で更新時間を分けることを添えている

カテゴリの一括登録は登録済みの商品を対象に行い、item-cat.csvで新規カテゴリの作成と紐付けを進めます。

CSV商品一括編集は月額10,000円・税別で、申込後は利用の有無にかかわらず基本料金が発生します。楽天公式のサービス・料金詳細

  1. 対象商品を登録し、「店舗設定」→「1 商品管理」→「2 CSV一括編集」→「CSVダウンロード」を開きます。
  2. カテゴリ関連項目から「全商品」か「その他カテゴリ内の商品」を選び、必要なCSVを作成します。
  3. SFTPでupload.rakuten.ne.jpに接続し、ritem内のdownloadフォルダからファイルを取得します。
  4. 必要な項目を編集してitem-cat.csvの名前で保存し、同じ接続先のritem内のbatchへアップロードします。
  5. 店舗連絡先メールアドレス宛ての処理結果を確認し、登録件数とエラー、購入者向け表示を点検します。
CSV項目入力・確認のポイント
コントロールカラム新規登録はn、更新はu、削除はd
商品管理番号カテゴリを紐付ける登録済み商品を指定
表示先カテゴリ階層の区切りは半角バックスラッシュ
優先度1〜999,999,999で、小さい数ほど上位
商品名・URLCSV上で書き換えても更新対象外

存在しないカテゴリを新規登録で指定すると、カテゴリが作成されると同時に、対象商品が紐付けられます。

サンプルには入力値が含まれており、空のフォーマットはないため、利用前にサンプル値を削除してください。

登録完了後の商品反映は最大24時間程度で、SFTP上のデータは作成日から7日後に削除されます。

CSV処理中にRMSでも編集すると最後の保存内容が残るため、担当者間で更新時間を分ける運用が適切です。

楽天カテゴリの一括削除と商品紐付け解除

CSVで削除するときは、商品管理番号が空欄かどうかで処理対象が変わるため、アップロード前に確認します。

コントロールカラム商品管理番号処理結果
d空欄表示先カテゴリに指定したカテゴリ自体を削除
d入力あり指定商品とカテゴリの紐付けを解除
  1. 変更前のCSVを保存し、カテゴリ自体の削除か商品との紐付け解除かを、対象ごとに確認します。
  2. コントロールカラムと表示先カテゴリを設定し、カテゴリ自体を消す行では商品管理番号を空欄にします。
  3. item-cat.csvとしてアップロードし、完了メールを受け取った後にページと商品の所属先を確認します。

カテゴリを削除しても所属商品は削除されず、所属先がなくなった商品は自動的に「その他」に表示されます。

削除は登録開始から24時間程度で反映される案内なので、新規登録の「登録完了後」と起点を区別します。

接続方法はRMSの管理画面内の現行案内に合わせます。

楽天カテゴリセットの登録・編集・削除

カテゴリセットはメガショッププラン向けの機能で、初回登録時にカテゴリトップの表示とCSV形式が変わります。

確認項目条件・影響
セット数「その他」を除いて最大20件
カテゴリ数各セットに最大1,000件
初回登録既存の全カテゴリが最初のセットに所属
カテゴリトップ階層表示からカテゴリセット名一覧へ変更
元の全カテゴリツリーへ戻す全カテゴリページと全カテゴリセットの削除が必要
セット自体のCSV操作登録・編集・削除は不可
  1. RMSの店舗内カテゴリ一覧で「カテゴリセット編集」を開き、セット名と状態を入力して更新します。
  2. 登録後は対象セットをプルダウンで選び、カテゴリトップや親カテゴリの「追加・並べ替え」から追加します。
  3. 名称や表示状態の変更はセット編集で行い、順序変更は矢印マークをドラッグ&ドロップして更新します。
  4. 削除時はセット内のカテゴリをすべて削除し、セット編集で対象の「削除」にチェックして更新します。

カテゴリが残るセットは削除欄がグレーアウトし、削除できる状態では更新後の確認画面なしで削除されます。

セットを非表示にしても内部のカテゴリページは非表示にならず、一覧や所属カテゴリ表示からセット名が消えます。

商品への紐付けは、商品編集の「ページデザイン」タブにある「店舗内カテゴリ」でセットとカテゴリを選択します。

CSVはセットごとに取得・作成してアップロードし、セットが1件以上ある場合はセット管理番号の列が必要です。

CSVの確認点注意事項
管理番号自動発番された番号を指定し、形式は半角整数・10Byte
セット名CSVで変更しても反映されない
更新・削除指定セット内に存在しないカテゴリを指定するとエラー
管理番号の空欄項目表は更新時のみ空欄可、エラー説明は未入力をエラーと記載

更新時も有効な管理番号を入力する運用が安全です。

楽天の1ページ複数商品形式を設定・解除する手順

1ページ複数商品形式はPC限定で、下位カテゴリのない最下層に設定し、商品側でもメインページを指定します。

  1. 対象カテゴリの「ページ編集」を開き、一覧形式を「1ページ複数商品形式(注文ボタン付)」にして更新します。
  2. 商品登録・編集画面の「表示先カテゴリ」で対象カテゴリを選び、商品の掲載先として紐付けます。
  3. 「1ページ複数商品形式 メインページ設定」でカテゴリを指定し、商品を登録または更新します。
確認項目仕様・制限
登録可能商品数1カテゴリにつき30商品
対象階層最下層のみで、下位カテゴリがあるとエラー
メインページ指定紐付けが1件でも必要
PCの商品URL指定したカテゴリページの内容を表示
スマートフォン通常の商品ページと同様の表示
組み合わせ販売この形式を紐付けると組み合わせ販売表示はされない
送料対象の配送方法の最安送料を表示し、個別送料は反映しない

予約・定期購入・頒布会商品は通常の商品ページでも配送方法が表示されないため、1ページ複数商品形式でも同様に表示されません(通常商品では末尾に「この商品の配送方法」として表示されます)。

解除する場合は一覧形式をウインドウショッピング形式またはリスト形式に戻し、カテゴリページを更新します。

R-Karteカテゴリページ分析の期間設定と指標

R-Karteのカテゴリページ分析の期間設定と指標を示した図。手順は、1 RMSのデータ分析→アクセス・流入分析→カテゴリページで日次または月次を選択、2 カテゴリ階層・カテゴリ名・URLのキーワードを入力しEnterキーまたは入力欄外のクリックで絞り込む、3 端末を選び実際の変更期間とデータ更新日を確認してから編集前後の数値を比較する。期間設定は日次が一覧の初期値最新の1日・詳細の初期値最新の31日・指定上限31日間、月次が最新の1か月・最新の13か月・13か月で、月次データは毎月月初に公開され月途中には更新されないため月内の編集確認には日次データを使う。指標は、アクセス人数(ページ訪問から30分以内の訪問を1と数え離脱後30分以上で再訪すると新たに1)、ユニークユーザー数(同じユーザーの同日中の複数アクセスを1と集計)、平均滞在時間(秒単位で表示し1秒以内に離脱した場合は0)、店舗直帰数(店舗内で1ページしか見ていない訪問数)、店舗離脱数(対象カテゴリが店舗内訪問の最後のページとなった数)、店舗離脱率((店舗直帰数+店舗離脱数)÷アクセス人数)。端末は楽天市場アプリとスマートフォン・タブレットのブラウザ経由が含まれる。店舗離脱率は独自に「店舗離脱数だけ」で計算し直さずR-Karteで案内されている算式に沿って読む

R-Karteでは期間と端末をそろえて対象カテゴリを絞り込み、アクセス人数と店舗離脱率から変化を確認します。

  1. RMSの「データ分析」→「アクセス・流入分析」→「カテゴリページ」を開き、日次または月次を選択します。
  2. カテゴリ階層、カテゴリ名、URLのキーワードを入力し、Enterキーまたは入力欄外のクリックで絞り込みます。
  3. 端末を選び、実際の対象期間とデータ更新日を確認してから、編集前後の数値を比較します。
期間設定一覧の初期値詳細の初期値指定上限
日次最新の1日最新の31日31日間
月次最新の1か月最新の13か月13か月

月次データは毎月月初に公開され、月途中には更新されないため、月内の編集確認には日次データを使います。

楽天市場アプリとスマートフォンは別区分で、後者にはスマートフォンとタブレットのブラウザ経由が含まれます。

指標読み方
アクセス人数ページ訪問から30分以内の訪問を1と数え、離脱後30分以上で再訪すると新たに1
ユニークユーザー数同じユーザーの同日中の複数アクセスを1と集計
平均滞在時間秒単位で表示し、1秒以内に離脱した場合は0
店舗直帰数店舗内で1ページビューしかなかった訪問
店舗離脱数対象カテゴリが店舗内訪問の最後のページとなった場合
店舗離脱率(店舗直帰数+店舗離脱数)÷アクセス人数

店舗離脱率は独自に「店舗離脱数だけ」で計算し直さず、R-Karteで案内されている算式に沿って読みます。

R-Karteの詳細グラフと顧客属性で編集効果を分析する

編集効果は詳細画面の推移と実際のページ表示を突き合わせ、流入条件の変化も考慮して判断することが重要です。

  1. 対象カテゴリの「詳細へ」を開き、編集日を挟んだ期間と同じ端末条件で数値の推移を確認します。
  2. 不要な表示項目を非選択にして単位表示を調整し、グラフと日別・月別のデータ表を照合します。
  3. 顧客属性で年齢と性別、会員ランク、地域分布を確認し、見せている商品や説明との適合を点検します。

属性分布の5%未満の値は図上に割合が表示されないため、マウスを合わせて実際の数字を確認してください。

観察した変化次に点検すること
アクセス人数が減少カテゴリへの入口、表示状態、移動後の導線
店舗離脱率が上昇商品の紐付け、並び順、説明と掲載商品の一致
滞在時間だけが増加比較が進んだ可能性と、探しにくくなった可能性
特定端末だけ悪化その端末向け説明文や共通パーツの表示

これらは原因を確定する判定基準ではないため、セールや流入の変化も記録し、ページ表示と合わせて検証します。

よくある質問(FAQ)

編集後の疑問は、保存状況、反映時間、端末差、設定の対象範囲を順番に切り分けると確認しやすくなります。

カテゴリのメイン画像がスマホに出ないのは不具合ですか

メイン画像はPCのみに表示される仕様なので、スマートフォン用説明文や共通パーツの設定を確認します。

「その他」カテゴリは編集できますか

「その他」は店舗側で操作・編集できないカテゴリなので、表示先未設定の商品を目的のカテゴリへ紐付けます。

CSVを送ったのに商品が表示されない場合はどうしますか

まず処理結果メールのエラーと登録件数を確認し、新規登録完了後は最大24時間程度の反映時間を考慮します。

カテゴリセットを非表示にすれば中の商品も隠れますか

セットの非表示では内部のカテゴリページは非表示にならないため、セット名の表示変更として扱ってください。

選んだ期間とR-Karteの対象期間が違うのはなぜですか

選択期間にデータのない日や月が含まれると一致しないため、画面上の対象期間とデータ更新日を確認します。

ご相談・お問い合わせ

店舗の「次の一手」を一緒に進めるなら

運営代行・ECコンサル・AIツールまで、現場を知るチームがワンストップで伴走します。

運営代行 受注・ページ・広告まで店舗運営をまるごと代行
ECコンサル SOY受賞店の知見で戦略と改善を設計
AIツール ラクリプで日々の作業を自動化し時間を創出
西尾 勝太

西尾 勝太株式会社ラクダ 代表

楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。

400社 継続契約
1,000人 ラクリプウォーク利用者
2年連続 楽天SOY受賞
西尾勝太

SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
400社ラクリプを導入する
EC事業者(継続契約)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは継続契約400社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000ユーザーが利用中

HONORS & POSITIONS

主要な受賞・公職

01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
02楽天NATIONS講師短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
05ECコミュニティ「COD」運営EC事業者100名超のコミュニティを主宰。AI×ECの知見を継続発信
06ラクリプ400社が継続契約2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

MESSAGE

EC事業者の、いちばん近くの味方でありたい

私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

EC運営は、ともすれば孤独になりがちな仕事です。だからこそ、数字にも、迷いにも、いちばん近くで伴走する。それが私たちラクダの役割だと思っています。

西尾 勝太

実務家が磨いたAIを、無料で試してみる