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最終更新: 2026.09.09

楽天ランキングアイコンの獲得条件と効果|ランキングの種類・ランクイン実績の表示ルール・店舗内ランキングの設定

楽天ランキングアイコンの獲得条件と効果|ランキングの種類・ランクイン実績の表示ルール・店舗内ランキングの設定

ランキングアイコンは、楽天が自動で付けるものと、店舗がランクイン実績として表示するものがあります。後者はガイドラインで定められた表示期間・順位・必須併記事項を守り、掲載媒体に応じて使う必要があります。

本記事では、獲得条件と実績の表示ルール、店舗内ランキングの設定を、楽天の公式情報に沿って解説します。

楽天ランキングアイコンの獲得条件

店舗がランキングアイコンで実績を示すには、自店の対象商品が実際にランクインしている必要があります。

楽天による自動表示、店舗が掲載する実績表示、店舗内ランキングは、それぞれ次のように区別します。

区分示す内容店舗側の対応
楽天側の自動表示楽天が作成するランキングに基づく表示店舗が任意の順位を設定するものではありません
ランクイン実績のアイコン・受賞エンブレム対象商品の受賞実績実績と必須事項を対応させて掲載します
店舗内ランキング自店の商品を対象とするランキングRMSの管理画面で表示を設定します

楽天ランキングは、売上高・売上個数・取扱い店舗数などのデータと、トレンド情報を参考に作成されます。独自の順位であるため、売上金額だけを根拠に、特定の商品が必ず入賞すると判断することはできません。

ランクインに必要な最低売上額・注文数や、指標の重みを含む計算式は、公開情報では確認できません。

通常購入、クーポン、定期・頒布会購入商品が対象で、専用ユーザー名・パスワードが必要な購入は含まれません。色・サイズ・数量などの種類がある同じ商品は、まとめて商品のランキングに含めると説明されています。

ランキングの確認方法や定点観測の手順は既存記事に分担し、ここでは獲得後の表示判断を扱います。

楽天ランキングの種類と更新頻度

楽天ランキングの種類と更新頻度を示した図。リアルタイム(時点ごとのランキング、日付と時刻付きで更新、固定間隔は断定できない)、デイリー(日別の集計、日単位)、週間(週単位の集計、確認例は月曜から日曜までの集計を水曜に更新、毎回の更新曜日を保証する説明ではない)、月間(月単位の集計、前月の暦月を集計した例、固定の更新日や時刻まで示すものではない)、ジャンル別(食品などジャンルごとの区分、独立した更新頻度ではなく選択した期間区分の表示を確認、限定ジャンルの順位を楽天市場全体の総合順位として示してはいけない)。実績アイコンには受賞した時点の情報を使うことを注記した図

楽天ランキングは集計期間による区分とジャンルによる区分があり、受賞時の更新表示を確認します。

種類集計・区分公開情報で確認できる更新頻度・表示
リアルタイム時点ごとのランキング日付と時刻付きで更新。固定間隔は断定できません
デイリー日別の集計日単位。調査時は2026年9月9日更新、集計日9月8日
週間週単位の集計調査時は2026年9月9日更新、集計期間8月31日~9月6日
月間月単位の集計調査時は2026年9月9日更新、集計期間8月1日~8月31日
ジャンル別食品など、ジャンルごとの区分独立した更新頻度ではなく、選択した期間区分の表示を確認

週間の確認例は月曜から日曜までの集計を水曜に更新していますが、毎回の更新曜日を保証する説明ではありません。月間も前月の暦月を集計した例であり、固定の更新日や時刻まで示すものではない点に注意します。

上記の日付は調査時の表示例なので、実績アイコンには、その商品が受賞した時点の情報を使います。

ジャンル別には細分化された分類もあり、限定ジャンルの順位を、楽天市場全体の総合順位として示してはいけません。

ランクイン実績の必須併記事項

楽天ランキングの実績表示には、楽天ランキングである旨と、ガイドラインの必須記載事項を併記します。

必須記載事項記載する内容
対象ジャンル総合以外は、ランクインしたジャンルの正式名称
絞り込み条件(絞り込みをおこなった場合のみ)「条件で絞り込む」の条件、年齢・性別・価格別などの条件
順位実際に入賞した順位
集計・更新日ランキングの種類に応じた更新日、時刻、集計日・期間
ランキングタイトルリアルタイム、デイリー、週間、月間などの名称

「集計・更新日」は、次のようにランキングの種類によって記載内容が異なるため、同じ書式で済ませないようにします。

ランキングタイトル必要な日時・期間
リアルタイムランキング更新日+時間
デイリーランキング更新日+集計日
週間ランキング・月間ランキング更新日+集計期間
上半期ランキング対象時期+集計期間
年間ランキング年度+集計期間
その他のランキング更新日+集計期間

更新日や集計期間の項目がない場合は、そのページにある、いつのランキングか分かる表記を掲載します。

画面キャプチャで必須事項を代用できますが、不足する情報は、画像の掲載場所付近に分かりやすく補います。「楽天ランキング1位」という文字だけでは、ジャンルや集計時点などが欠けるため、表示を完成できません。

商品レビューランキングと楽天商品価格ナビランキングでは、次の必須項目に読み替える必要があります。

対象必須項目
商品レビューランキングランキング名の明示、順位、対象期間、集計期間
楽天商品価格ナビランキングランキング名の明示、対象ジャンル、ランキングタイトル、順位、対象期間

価格ナビのランキングタイトルには「売上ランキング」「注目ランキング」など、実際の種別を記載します。

ランキング実績を表示できる期間と順位

楽天市場内では順位・期間に制限がなく、市場外では利用可能なランキングと表示条件が限定されます。

掲載場所利用できるランキング順位表示可能期間
楽天市場内の出店ページ等楽天ランキング、商品レビューランキング、楽天商品価格ナビランキング制限なし制限なし
楽天市場外の自社サイト・印刷物・広告等年間・上半期・月間・週間・デイリーの楽天ランキング1位のみ年間は受賞後3年間、その他は受賞後1年間

市場内の期間制限がない場合でも、過去の実績を現在の順位と誤認させず、受賞時点を明記する必要があります。

楽天市場外での表示は、ガイドライン「3. 遵守事項」の「(4)」にある、次の項目をすべて確認します。

項目楽天市場外で守る条件
①利用できるランキング年間・上半期・月間・週間・デイリーのみ。リアルタイム、商品レビュー、価格ナビは不可
②順位1位のみ
③表示可能期間年間は受賞後3年間、その他は受賞後1年間
④絞り込みレフトナビの「条件で絞り込む」を使った実績は掲載不可
⑤契約期間出店契約期間中のみ。退店後は利用不可
⑥販売状態受賞商品が楽天市場の自店舗内にあり、在庫が存在して購入可能な状態
⑦ガイドライン必須記載事項など、実績表示のガイドラインも遵守

掲載期限内でも、在庫切れで購入できない場合は市場外表示の条件を満たさないため、広告の掲載状態も確認します。

ランキングアイコンの禁止表現と違反点数

実績の流用や合算、必須事項の欠落は禁止され、違反点数35点に該当する場合があるため注意が必要です。

ガイドラインの項目禁止・制限される表示や行為
その他訴求方法について「○週連続ランクイン!」に対象期間を記載しない
その他訴求方法について楽天ランキングで異なる商品・集計期間・ジャンル・絞り込み条件の実績を合算する
その他訴求方法について楽天市場全体の品位や信頼を損なう独自アイコンを使用する
禁止事項事実に反する実績を表示する、必須記載事項を省略する
禁止事項架空注文など、不正な方法でランキング結果を操作する
禁止事項他店舗・他商品の実績を流用する

同一企業が複数店舗を運営する場合でも、原則として店舗単位の実績表示となり、他店の受賞を転用できません。卸元など第三者から配布された広告に実績が含まれる場合も、楽天市場内外での利用は原則禁止です。

該当条項は「II-(3)-8」であり、違反の内容や程度によっては、35点にかかわらず個別の措置が講じられます。

制作時には、次の順序で、表示する文言と根拠となる実績が一対一で対応していることを確認します。

  1. 自店舗の対象商品による実績かを確認し、他店や別商品の情報が混ざっていない状態にします。
  2. 順位・期間・ジャンル・条件を照合し、複数の実績をまとめた受賞数になっていないか確認します。
  3. 連続受賞の文言には対象期間を添え、必要事項が画像の近くで読めることまで確認します。

楽天ランキング受賞エンブレムの使用申請

楽天指定の受賞エンブレムは受賞実績がある店舗が利用でき、市場外で使用する場合には事前申請が必要です。

楽天市場内の店舗ページで使用する場合は、特に申し出る必要はなく、ガイドラインに沿って利用できます。エンブレム画像はガイドライン内のリンクからダウンロードでき、市場外で使う場合は、次の内容を準備して申請します。

申請項目必須内容
店舗・会社情報店舗名、店舗URL、会社名
担当者情報氏名、メールアドレス、電話番号、担当ECコンサルタント
使用情報使用用途、使用媒体、掲載期間
受賞情報ランキング受賞日、ランキング種類
添付ファイル2点必須記載事項入りの使用予定デザイン画像、受賞時のランキングページのキャプチャ
  1. 申請先「ichiba-rankinglogo-order@mail.rakuten.com」宛てに、表の必須情報をまとめます。
  2. 件名を「【楽天ランキング】楽天市場WEB以外使用申請」とし、必須の画像2点を添付します。
  3. (楽天ロゴを伴う場合のみ)別途定められた楽天ロゴの使用申請も行います。

市場外では原則として指定エンブレムを使い、楽天ロゴを伴う独自エンブレムの作成・使用は避けてください。

店舗内ランキングの表示設定と表示されない原因

店舗内ランキングは、RMSの管理画面で「店舗内ランキング表示の設定」を開き、表示の有無を切り替えます。

入力画面への経路は、案内されている次の項目名に沿って辿ることで、表示を切り替える設定に到達できます。

順序項目名
1店舗設定
25 デザイン設定
34 商品ページ/スマートフォン・PC
4各種パーツ表示の設定
5店舗内ランキング表示の設定
  1. 「表示の設定」で、表示する場合は「表示する」、非表示にする場合は「表示しない」にチェックします。
  2. 選択が完了したら「変更する」をクリックし、商品ページとカテゴリページの表示状態を確認します。
  3. 商品ページ(PC)のパーツの並び順は、「表示項目の並び順の設定」から変更します。

この設定はR-Storefrontの商品ページとカテゴリページに関係し、トップページの「商品(おすすめ)」には適用されません。

表示されない原因案内されている仕様・対応
データ不足ランキングを生成するデータが十分でない場合、パーツは表示されません
サーバー負荷一時的に非表示になる場合があり、自動的に再表示されるまで待ちます
生成ロジックの確認ロジックは非公開で、問い合わせても回答されません

なお、楽天ランキングに表示される画像は商品ページ第一画像であり、最安SKUの商品画像ではありません。価格・送料の代表表示と画像の仕様を混同せず、商品ページ第一画像の内容もあわせて確認してください。

ランキング掲載の効果と当店売上No.1の表示

楽天が公表しているのはランキング上位掲載の定性的な効果であり、アイコン設置の改善率とは区別します。

効果・表示楽天の説明と適用範囲
商品の露出増加魚介類の販売に関する公開記事で、カテゴリランキング上位掲載の効果として説明
新規顧客の獲得同記事で、ランキング上位掲載による効果として説明
店舗の信頼性・ブランド認知の向上同記事で定性的に説明
「当店売上No.1」の広告表現自店データによる証明と、集計期間・抽出条件の記載を確認

アイコン設置によるクリック率・購入率の改善幅や、順位別のアクセス増加率は、公開情報では確認できません。ランキング掲載を理由とした検索順位上昇の保証や、売上増加率についても、公開情報では確認できません。

楽天の広告チェック項目では、「当店売上No.1」などの根拠に、少なくとも連続30日以上のデータを求めています。リンク先の見つけやすい位置に集計期間と抽出条件を記載する条件であり、店舗内ランキング機能の集計仕様ではありません。

また、楽天はランキング掲載商品の説明内容を保証・推奨していないため、品質や効能の認定へ広げないようにします。

ランキング表示ガイドラインの改定日と注意点

ランキング表示ガイドラインの改定日と注意点を示した図。ガイドライン冒頭の告知(2026年8月20日〜9月13日が事前告知期間、9月14日以降に適用開始)、ガイドライン本文の末尾(公開PDFの調査結果では2023年4月3日最終改定)、2026年9月9日時点は事前告知期間で本文全体が既に変更されたとは判断できない。No.1表示(根拠となる調査の客観性・表示時点、ランクイン実績は対象期間・順位・ジャンルを併記し古い実績を現在の評価のように見せない)、掲載前(RMSの管理画面内の案内で適用版を確認、改定後まで掲載する広告は切替日に再点検)、商品レビューランキング(2014年の更新日と2017年の集計期間の不整合の例があり、例の日付をそのまま転用せず実際に受賞したランキング画面で更新日と集計期間の対応を確認)を示した図

ガイドラインには事前告知と最終改定日の表示が併存するため、掲載日に適用される内容を確認します。

表示箇所記載内容
ガイドライン冒頭の告知2026年8月20日~9月13日は事前告知期間、9月14日以降に適用開始
ガイドライン本文の末尾2023年4月3日最終改定
公開PDFの調査結果対象ガイドラインの末尾は2023年4月3日最終改定

2026年9月9日時点は事前告知期間であり、告知だけを根拠に、本文全体が既に変更されたとは判断できません。No.1表示など優良性を示す表示は景品表示法の対象で、消費者庁は根拠となる調査の客観性や表示時点を求めています。ランクイン実績も対象期間・順位・ジャンルを併記し、古い実績を現在の評価のように見せない運用にします。掲載前にはRMSの管理画面内の案内から適用版を確認し、改定後まで掲載する広告は切替日に再点検します。

商品レビューランキングの記載例にも、2014年の更新日と2017年の集計期間が併記される不整合があります。例の日付をそのまま転用せず、実際に受賞したランキング画面で、更新日と集計期間の対応を確認してください。

よくある質問(FAQ)

ランキングアイコンの運用では、市場内外の区別と受賞時点の情報を確認すると、表示可否を判断しやすくなります。

楽天ランキング2位でもアイコンを表示できますか

楽天市場内は順位制限がないため、実際の2位を必須事項とともに表示でき、市場外は1位のみです。

リアルタイムランキング1位を自社サイトに載せられますか

リアルタイムランキングは市場外で利用できないため、1位でも自社サイトや外部広告には掲載できません。

古い受賞実績は楽天市場内に残せますか

市場内には表示期間の制限がありませんが、更新日や集計期間を明記し、現在の順位と誤認させない表示にします。

店舗内ランキングを表示すれば楽天ランキング受賞になりますか

店舗内ランキングは自店の商品を対象とする機能なので、表示設定を有効にしても楽天ランキング受賞にはなりません。

ランキング画像は最安SKUの商品画像になりますか

ランキングに表示される画像は商品ページ第一画像なので、最安SKUの画像が自動的に選ばれる仕様ではありません。

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西尾 勝太株式会社ラクダ 代表

楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。

400社 継続契約
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2年連続 楽天SOY受賞
西尾勝太

SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
400社ラクリプを導入する
EC事業者(継続契約)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは継続契約400社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000ユーザーが利用中

HONORS & POSITIONS

主要な受賞・公職

01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
02楽天NATIONS講師短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
05ECコミュニティ「COD」運営EC事業者100名超のコミュニティを主宰。AI×ECの知見を継続発信
06ラクリプ400社が継続契約2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

MESSAGE

EC事業者の、いちばん近くの味方でありたい

私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

EC運営は、ともすれば孤独になりがちな仕事です。だからこそ、数字にも、迷いにも、いちばん近くで伴走する。それが私たちラクダの役割だと思っています。

西尾 勝太

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