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最終更新: 2026.09.11

楽天R-Mailのメール原稿の作り方|HTMLメール・テキストメール・レスポンシブの編集画面と使えるタグ・URL変換・送信リスト・効果測定

楽天R-Mailのメール原稿の作り方|HTMLメール・テキストメール・レスポンシブの編集画面と使えるタグ・URL変換・送信リスト・効果測定

HTMLメールはメール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → メール本文編集 → HTMLメールで作ります。マルチパート形式なのでテキスト部分も必須です。形式は送信先アドレスで選びます。

形式違い選び方
HTMLメールHTMLとテキストを合わせたマルチパート形式ソースやHTMLエディタで画像・表を編集する場合
PCテキストメールテキスト形式のメール文章とURLを中心に作成する場合
モバイルHTMLメールHTML未対応端末にはテキスト版を送信キャリア向けアドレスに配信する場合
レスポンシブメールブロックで編集し、複数の画面サイズに対応テンプレートを使ってレイアウトを組む場合

HTML・PCテキスト・レスポンシブはキャリア向けアドレスに送信されません。キャリア向けはdocomo.ne.jp・ezweb.ne.jp・softbank.ne.jpなど、PC向けはi.softbank.jp・ymobile.ne.jp・mopera.netなどです(いずれも抜粋で、区分の全リストは管理画面の案内で確認します)。

楽天R-Mail HTMLメールの編集画面と手順

HTMLメールは、RMSの管理画面で編集モードを選び、HTML部分とテキスト部分を作成します。

入口:メール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → メール本文編集 → HTMLメール

サブジェクト(件名)は半角255文字・全角127文字まで入力できます。

  1. 「HTMLメール」を選択し、新規作成する原稿の「HTML部分」を編集します。
  2. 初期表示の「ソース編集モード」で直接入力するか、「HTMLエディタモード」に切り替えます。
  3. テンプレートを使う場合は「テンプレート」で選び、「OK」から確認画面へ進みます。
  4. 内容を確認して「本文に反映」を押すと、現在編集中の本文データは全て削除されます。
  5. 「HTMLのテキスト部分をコピー」で文章を転記し、テキスト部分の内容を整えます。
  6. 「プレビュー画面へ」で確認し、「送信一覧に保存する」で「送信日時設定」へ進みます。

商品検索ボタンでは、商品名・キャッチコピーまたは商品管理番号から、挿入する商品を検索できます。

商品検索・挿入の確認項目仕様
検索文字数スペースを含め全角127文字以内
複数語の検索半角・全角スペースで区切り、両方に当てはまる商品を検索
検索結果1画面20商品、該当なし・30,000件超はエラー
商品の挿入商品とレイアウトを選び「選択」を押す
SKU設定商品の販売価格「最安値」+「~」の形式で表記

「R-Cabinet」で画像を選び「選択」を押すと、エディタ内のカーソル位置に画像が挿入されます。

画像プロパティでは、画像URLや代替テキスト、幅・高さ、枠線、間隔、行揃えを設定できます。

楽天R-Mail HTMLメールで使えるタグ一覧

HTMLメールで使えるタグと使えないものを示した図。aやtable、fontなど使用できるタグ名を一覧で並べ、FORMタグ・JavaScript・CGI・スタイルシートは使えないため、style属性やCSSで組んだ既存のHTMLメールはそのまま転用できず、装飾はfontタグとtableの属性で組み直すことを示す。画像は自店舗URL以下かR-Cabinetのものに限られ、楽天GOLDの画像は使えないことも示す

使えるタグは指定されており、通常のWebページと同じ機能は使えません。FORMタグ・JavaScript・CGI・スタイルシートが使えないため、style属性やCSSで組んだ既存のHTMLメールはそのまま転用できません。装飾はfontタグとtableの属性で組み直します。

タグタグタグタグ
aabbracronymaddress
areabbasefontbdo
bigblinkblockquotebr
captioncentercitecode
colcolgroupcommentdd
deldfndivdl
dtemfonth1
h2h3h4h5
h6hriimg
inskbdlilight
mapmarqueenobrol
qpprert
rubyssampsmall
spacerstrikestrongsub
suptabletbodytd
tfootththeadtitle
trttuul
varwbr

画像はwww.rakuten.co.jpの自店舗URL以下、またはR-Cabinetの画像に限られ、楽天GOLDの画像は使えません。

PCテキストメールの編集画面と文字数制限

PCテキストメールは、タイトルと本文を入力し、文字数制限とプレビュー時の文字変換を確認します。

入口:メール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → メール送信 → PCテキストメール

  1. 「PCテキストメール」を選択し、新規作成する原稿のタイトルと本文を入力します。
  2. 「プレビュー画面へ」を押し、表示されたタイトルと本文の内容を確認します。
  3. 修正する場合は「編集をやり直す」を押し、確認後に「送信一覧に保存する」を押します。
入力項目上限・注意点
タイトル(本文の1行目に入る見出し。件名とは別)半角2,048文字/全角1,024文字
本文1行半角英数字600文字/全角300文字
本文全体半角英数字32,000文字/全角16,000文字
読みやすい行幅の目安32〜38文字程度
半角カタカナプレビュー画面への遷移時に全角へ自動変換
機種依存文字原則使用不可

HTMLメールのテキスト部分も、タイトルと本文については、上表と同じ入力上限が案内されています。

本文の「○○○様」には登録氏名が自動挿入されるため、受信時の文章のつながりも確認します。

モバイルHTMLメールの編集画面とテキスト版

モバイルHTMLメールでは、HTML未対応端末に送るテキスト版も、忘れずに作成します。

件名は全角15文字までで、PC向けの半角255文字・全角127文字より大幅に短いため、PCの件名をそのまま流用できません。

入口:メール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → メール送信 → モバイルHTMLメール

  1. 編集パネルを使い、文字色や表示位置、改行、リンクなどを「HTML部分」に設定します。
  2. 「R-Cabinetから、画像を選択・登録する(別ウィンドウで開きます)」をクリックします。
  3. 画像を選び、「カーソル位置に挿入」をクリックして、HTML部分へ反映します。
  4. 「▼▼モバイルHTMLのテキスト部分をコピー▼▼」で、テキスト部分へ文章をコピーします。
  5. 「プレビュー画面へ」で、HTML対応端末用と未対応端末用の本文を確認します。

コピー操作では絵文字とHTMLタグが自動削除されるため、テキスト版だけでも内容が伝わるか確認します。

モバイルテキストの制限内容
本文1行半角英数字600文字/全角300文字以内
docomo全角5,000文字
au全角5,000文字
SoftBank全角5,000文字
半角カタカナプレビュー画面への遷移時に全角へ自動変換

キャリアごとに文字数が異なるとの説明がありますが、掲載表では3社とも全角5,000文字です。

モバイルR-Mailは月間送信回数に制限があり、残数はメール送信画面下部の「モバイルメール送信回数照会」で確認します。

レスポンシブメールの編集画面と対応環境

レスポンシブメールはブロックで編集しますが、送信するにはテキストメールの設定も必要です。

入口:メール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → メール本文編集 → レスポンシブメール → 編集開始

  1. 「メール本文編集」画面を開き、レスポンシブメールの「編集開始」をクリックします。
  2. テンプレートを選び、「テキストメールの設定」でテキスト部分の内容を作成します。
  3. HTML部分のブロックを編集し、必要に応じて追加・削除・配置変更をおこないます。
  4. 「プレビュー」でPC・スマートフォン・テキストメールの表示例を確認します。
  5. テスト送信をおこない、可能な限り多くの機種で、届いたメールの表示を確認します。
制作時の確認案内されている内容
URLの表示本文へ直接書かずリンクで貼り、折り返しによる崩れを防ぐ
画像サイズ本来のサイズの倍で用意し、推奨サイズに合わせる
対応デバイスiPhone標準メールアプリ「メール」
その他の環境デバイス・OS・アプリによってPC表示や表示崩れが起こる場合がある

複数の画面サイズに対応する形式でも、全てのスマートフォンで同じ表示になるとは限りません。

R-MailのURL変換とパラメータ追加

R-Mail原稿内のURLは自動変更して送信されるため、URL変換について店舗側の作業はありません。

全てのメールタイプで原稿内のURLが変換され、種類や記載場所に応じて変換方式が異なります。

処理対象の記載場所・変換内容
URL変換本文中の対象URLを「grp301.api.ias.rakuten.co.jp」に変換
パラメータ追加本文・タイトルの対象URL末尾にパラメータを自動追加
商品URLの追加例「?scid=rm_ショップID」を追加

ショップIDは受注番号の最初の部分を指し、URL変換の説明では「店舗ID」という表記も使われています。

対象ドメイン本文URL変換本文・タイトルへのパラメータ追加
www.rakuten.co.jp、item.rakuten.co.jp、www.rakuten.ne.jp対象対象
event.rakuten.co.jp、emagazine.rakuten.co.jp、review.rakuten.co.jp対象対象
coupon.rakuten.co.jp、search.rakuten.co.jp対象対象
biccamera.rakuten.co.jp、brandavenue.rakuten.co.jp対象対象
point-g.rakuten.co.jp、www.rakuten-card.co.jp対象対象
esearch.rakuten.co.jp、link.rakuten.co.jp、maker-showroom.rakuten.co.jp対象対象一覧に記載なし
point.rakuten.co.jp対象一覧に記載なし対象

URLを【 】や[ ]で囲まず、URLを含むaタグ内では改行しないよう、原稿作成時に確認します。

適切に変換できないと、リンク先を参照できなくなったり、効果測定レポートで集計されなくなったりします。

R-Mail送信リストの登録と人数確認

送信リストは、登録した条件と原稿を照合し、「人数更新」で最新の送信人数を確認します。

入口:メール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → リスト条件一覧・登録/削除

  1. 「リスト条件一覧・登録/削除」をクリックし、「新規条件設定」を押します。
  2. 条件入力後に「この条件で検索追加」を押し、「現在の指定条件・送信人数」へ進みます。
  3. 「指定条件」を原稿と照合し、変更が必要なら「選択中の条件を編集」を押します。
  4. 「送信人数」が「-人」の場合は、「人数更新」を押して最新の人数を確認します。
  5. 内容を確認して「この条件を保存する」を押し、新規条件保存画面へ進みます。

商品IDは30商品まで選択でき、複数の商品IDを直接指定する場合は半角カンマで区切ります。

保存原稿の「送信一覧」と送信先リストは用途が異なるため、原稿保存とリスト登録を区別します。

R-Mailのプレビューとテスト送信

プレビューで確認した後もテスト送信をおこない、受信したメールの表示とリンク先を確認します。

HTMLエディタの「プレビュー」は画面サイズによる見え方の確認で、ページ下部の「プレビュー画面へ」と区別します。

確認対象チェックする内容
HTML部分画像、価格、SKU商品の「~」表示、レイアウト
テキスト部分コピー後の欠落、不自然な改行、文章の意味
リンク受信メールから開く最終到達先
本文末尾配信停止・アドレス変更案内、シグニチャ

テスト送信先設定の説明では、空欄でも店舗連絡先に登録された全アドレスへ送信されます。

追加アドレスを入力した場合も店舗連絡先へ送信され、複数指定する際はカンマで区切ります。

一方、PCテキストの保存手順には、初期送信先を担当者と楽天の営業担当とする記載もあります。

説明が一致しないため、実際のRMSの管理画面で宛先とテスト送信のチェック状態を確認します。

R-Mailのクロスデバイス効果測定と月次主要指標

クロスデバイス効果測定と月次主要指標の見方を示した図。開封数・クリック数・送客数・転換数・売上・お気に入り登録率の各指標と計算式を並べ、トレンド分析は1画面30件で24か月以内に配信完了したメールを表示し検索範囲は30日分まで、月次トレンドはメール種別ごとに最大24か月分で所属ジャンル売上TOP10店舗の平均値と比較できることを示す。結果は夜間集計のため送信直後に判断しないこと、購入キャンセルがあっても転換数と売上は減算されないこと、iOS 15以降のメールプライバシープロテクションがオンだと実際の開封に関係なく開封として計測されることも示す

配信後はクロスデバイス効果測定で原稿別の反応を確認し、月次主要指標で月ごとの成果を確認します。

入力画面への行き方は、RMSの管理画面で次の階層として案内されています。

確認画面階層
クロスデバイス効果測定メール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → メール送信 → クロスデバイス効果測定
月次主要指標メール・SNSマーケティング → メルマガ配信 → メール送信 → 月次主要指標

結果は夜間に集計され、メール送信開始日の翌日以降に確認できるため、送信直後の判断は避けます。

集計・表示条件内容
トレンド分析1画面30件、24ヶ月以内に配信完了したメールを表示
集計開始2017年7月24日以降の効果
一度の検索範囲30日分まで
月次トレンドメール種別ごとに最大24か月分
月次の比較対象所属ジャンル売上TOP10店舗の平均値
指標定義・算式
開封数/開封率開封された回数/開封数 ÷ 送信数
クリック数クリック回数
送客数/送客率ユニーククリックユーザー数/送客数 ÷ 送信数
転換数/転換率送客されたユーザーの受注件数/転換数 ÷ 送客数
売上/売上・通転換された受注金額の合計/売上 ÷ 送信数
お気に入り登録率お気に入り登録数 ÷ 送客数

購入キャンセルがあった場合も転換数と売上は減算されないため、確定売上と同一視しない運用が必要です。

iOS 15以降でメールプライバシープロテクションがオンの場合、実際の開封に関係なく開封として計測されます。

開封デバイスシェアでは、その影響でPCの割合が実際より高く表示される事例も案内されています。

効果測定の説明は「m3.rakuten.co.jp」に変換されたURLのクリックのみを集計対象としています。

URL変換の説明にある「grp301.api.ias.rakuten.co.jp」と一致しないため、同じ仕様と断定できません。

受信メールのリンクとレポートを照合し、不一致があればRMSの管理画面内の案内で確認します。

コンテンツ画面では、最もクリックされたリンクが赤く表示され、リンクごとのクリック数も確認できます。

URL IDはm3への変換URLにのみ付き、HTML原稿ではテキスト原稿、HTML原稿の順に付与される説明です。

R-Mailの提供終了予定機能と終了済み機能

提供終了予定の案内と終了済みの記載が併存しているため、対象機能と日付を分けて確認します。

機能記載されている状況
月次主要指標(旧)計測システム移行に伴い提供終了予定
効果測定レポート(旧)計測システム移行に伴い提供終了予定
クリックインセンティブ効果測定の説明では終了予定、レスポンシブの説明では2024年10月23日(水)に提供終了

クリックインセンティブは終了済みの記載を踏まえ、今後の原稿に組み込む前提では準備しません。

よくある質問(FAQ)

原稿作成で迷いやすい点は、テキスト部分の必要性、画像の保存先、URL変換、数値の定義です。

HTML部分だけでレスポンシブメールを送れますか

「テキストメールの設定」をおこなわないと送信できないため、HTML部分と合わせて作成します。

楽天GOLDの画像はHTMLメールに使えますか

楽天GOLDに格納した画像は利用できないため、R-Cabinetなど指定された保存先を使います。

URL変換のために原稿を書き換える必要はありますか

店舗側で変換作業をする必要はありませんが、URLを記号で囲まず、リンクを含むタグ内の改行を避けます。

クリック数と送客数は同じですか

クリック数はクリックの回数、送客数はユニーククリックユーザー数であり、異なる指標です。

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西尾 勝太

西尾 勝太株式会社ラクダ 代表

楽天SOY 2年連続受賞 / 楽天NATIONSリーダー店舗 / 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

楽天市場の月商を5年で200万円→2億円に伸ばした現場の実践者。売れるECの方程式にAIを重ね、EC事業者の「次の一手」に伴走しています。

400社 継続契約
1,000人 ラクリプウォーク利用者
2年連続 楽天SOY受賞
西尾勝太

SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
400社ラクリプを導入する
EC事業者(継続契約)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは継続契約400社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000ユーザーが利用中

HONORS & POSITIONS

主要な受賞・公職

01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
02楽天NATIONS講師短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
05ECコミュニティ「COD」運営EC事業者100名超のコミュニティを主宰。AI×ECの知見を継続発信
06ラクリプ400社が継続契約2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

MESSAGE

EC事業者の、いちばん近くの味方でありたい

私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

EC運営は、ともすれば孤独になりがちな仕事です。だからこそ、数字にも、迷いにも、いちばん近くで伴走する。それが私たちラクダの役割だと思っています。

西尾 勝太

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