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最終更新: 2026.09.09

楽天の商品価格ナビとの付き合い方|製品コード・カタログIDの登録要否・価格比較に載る条件・店舗のメリットとリスク

楽天の商品価格ナビとの付き合い方|製品コード・カタログIDの登録要否・価格比較に載る条件・店舗のメリットとリスク

商品価格ナビは、同じ製品を扱う店舗の価格を横並びにする仕組みで、載るかどうかは製品コード(JAN等)とカタログIDの登録で決まります。ただし、掲載には楽天側に対応する製品データがあることも条件となり、コード入力だけでは完了しません。

店舗は正しいコードを登録したうえで、指名検索からの集客と、価格競争による利益への影響を判断します。

楽天 商品価格ナビの仕組みと価格比較の見方

商品価格ナビは、製品コードで店舗の商品を集計し、同じ製品の取扱店舗を比較できるサービスです。

製品名や型番で購入対象を決めた利用者が、比較一覧から各店舗の商品ページへ進める仕組みになっています。

比較する項目店舗が確認するポイント
製品名・メーカー・製品コード自店の型番、容量、色、仕様との一致
新品・中古の区分商品状態が異なる価格を混同していないか
商品価格・送料・合計金額同じ届け先で比較した場合の支払額
ポイント・ショップ評価価格以外に購入判断を支える情報
PR表示通常の比較一覧と広告枠の区別

確認された公開製品ページでは、通常一覧は「価格+送料」の合計が安い順に並び、先頭にPR枠がある例もあります。送料は届け先によって変わるため、自店と競合を比較するときは、届け先と商品状態をそろえます。

最安価格は在庫があり注文可能な商品の価格ですが、実際の商品ページと価格・送料・在庫が異なる場合があります。

製品コードとカタログIDの違い

製品コードとカタログIDの違いを示した図。製品コードは製品を識別し商品価格ナビで商品を集計するコード、カタログIDは楽天での製品コードの呼称で商品登録・編集画面の入力項目。JANコード・EANコード・UPCコード・ISBNコード・楽天オリジナルコードなどの製品コードを指定欄へ入力し、ジャンルID(商品の分類)と商品属性(状態や仕様などを表す情報)はカタログIDとは役割が異なることを示した図

楽天では製品コードとカタログIDは同じ識別コードを指し、商品登録時の入力欄には「カタログID」を使います。

別々の番号を取得して二重に登録する意味ではなく、JANなどの製品コードを指定欄へ入力する関係です。

項目名意味・用途
製品コード製品を識別し、商品価格ナビで商品を集計するコード
カタログID楽天での製品コードの呼称であり、商品登録・編集画面の入力項目
JANコード日本で普及するコードで、49・45から始まる8桁または13桁
EANコード主にヨーロッパで使われる8桁または13桁のコード
UPCコード主に米国・カナダで使用され、楽天の説明ではUPC-A、12桁・13桁
ISBNコード978・979から始まる13桁で、ISBN-10はISBN-13へ変換
楽天オリジナルコードコードがない、または不明な製品などに楽天が独自に発行
JANコード検索製品の検索、楽天オリジナルコードの検索・一括ダウンロード
カタログID確認補助ツール登録予定コードのフォーマットや楽天での利用可否を確認する補助機能

ジャンルIDは商品の分類、商品属性は状態や仕様などを表す情報であり、カタログIDとは役割が異なります。

カタログIDの登録は必須か

カタログIDはジャンルを問わず全商品で登録必須となり、該当する例外では「カタログIDなしの理由」を選びます。

価格比較を避けたいという都合で未登録にすることは、コードを持たない商品の例外には該当しません。

「カタログIDなしの理由」の項目名対象と登録上の注意
セット商品異なる種類の商品を組み合わせた商品で、構成するSKUのコード入力にも注意
サービス商品特定の物ではなく、サービスのみを販売する商品
店舗オリジナル商品店舗独自の商品で、カタログIDを保持していない場合
項目選択肢別在庫色・サイズなどの在庫管理に使われた選択肢で、SKU移行後の期限に注意
製品コードなし上記以外の理由でカタログIDを保持していない商品

SKU移行日から180日以降の登録・更新では、セット内の複数SKUについて、それぞれコード入力が必要です。「セット商品」を選んだ際に表示される「セット商品用カタログID」へ、該当するコードを入力します。

「項目選択肢別在庫」を理由とした更新も移行日から180日を過ぎるとできず、それまでにコードを入力します。

商品価格ナビの掲載条件と登録できない商品

商品価格ナビへの掲載には、正しい製品コードと対応する製品データに加え、販売実態に合う属性登録が必要です。

商品の種類必要な登録・取扱い
中古品商品属性「状態」「中古状態」を登録
訳あり品商品属性「販売形態(訳あり)」を登録
並行輸入品並行輸入の販売形態を登録
レンタル品タグID:5002023を登録
回線セット品タグID:5002026を登録
販売条件あり商品タグID:5002024を登録
サービスのみの商品商品価格ナビには登録不可
発送時期によりコードが変わる定期購読品など商品価格ナビには登録不可
インストアコードなどの企業内管理番号指定のコード体系に沿わない番号は登録不可

条件付きの商品は、コードや属性・タグの登録と併せて、商品名にも該当する商品種類を明記します。「店舗で5,000円以上購入」「12本以上購入」などの条件付き商品も、通常商品と区別して登録します。

並行輸入の属性名は、楽天の説明で「販売形態(並行輸入品)」と「販売形態(並行輸入)」の表記が混在します。RMSの管理画面で該当項目を確認し、名称の違いを理由に必要な属性登録を省略しない運用が安全です。

カタログID確認補助ツールと登録手順

コード登録は、実物との照合、補助ツールによる形式確認、RMSへの入力、公開表示の確認の順で進めます。

  1. パッケージやメーカー情報を使い、型番・色・容量・販売個数と製品コードが一致するか確認します。
  2. RMSの管理画面で「JANコード検索」を使い、対象製品と楽天側が保持する情報を照合します。
  3. 複数商品は「カタログID確認補助ツール」で確認し、エラーを解消してから登録へ進みます。
  4. 商品登録・編集画面の「カタログID」欄へ入力し、公開後に製品ページとの対応を確認します。
補助ツールの確認項目条件
ファイル形式・文字コードCSVまたはTSV、UTF-8
ヘッダー必須で、コード列の名称は「カタログID」
列数コードのみ、または商品管理番号などを加えた2列まで
行数・容量51,000行以下、5MB以下
結果確認圧縮ファイルをダウンロード・解凍し、末尾に追加された結果列を確認
判定が×の場合桁数、半角数字、末尾の空白、入力ミス、先頭の0の欠落を確認

説明本文は「2列まで」ですが、エラー対処欄には「2行以下」とあり、行数と列数の表記が食い違っています。作成時は本文に沿って2列以内とし、51,000行以下(チェック可能件数の上限)に収める運用を勧めます。

補助ツールはフォーマット確認のための機能であり、販売する実物とコードの一致は別途点検が必要です。CSV商品一括編集機能を利用すれば一括入力でき、同機能の利用料金は月額11,000円(税込・スーパーSALEサーチのマニュアル記載)です。

商品価格ナビに反映されない場合

コードを登録しても掲載されない場合は、入力の誤りと、楽天側に対応する製品データがあるかを確認します。

  1. 登録したコードを実物と再照合し、別容量や旧型番のコードを入力していないか点検します。
  2. RMSの管理画面で「JANコード検索」を使い、対象製品のデータが保持されているか確認します。
  3. GS1事業者コードを持つ店舗は、マニュアルの「製品データを登録する」の案内を参照します。

楽天はデータベースを毎日更新していますが、新製品などは対応データがなく、反映されないことがあります。製品データの入力シートで必須項目を記入し、担当者へ連絡する手続きもRMSの管理画面内で案内されています。

この手続きによる反映は1週間以内とされますが、システムの都合で1週間以上かかる場合もあります。これは製品データの追加手続きの目安であり、通常のコード入力から掲載までを一律に保証する期限ではありません。

商品価格ナビのメリットと最安値競争のリスク

商品価格ナビのメリットと最安値競争のリスクを商材・店舗の状況別に示した図。型番で探されるメーカー商品(指名検索の受け皿になり製品ページから誘導できる一方、送料込みで利益が残るか判断)、仕入れ・配送に強みがある店舗(合計金額で競争力、販売後に残る利益を優先)、説明・相談対応に強み(サービスの価値を伝えられる、価格差の理由を説明できるか判断)、オリジナル商品(製品名・ブランド名の指名需要、適切なコードがある場合は登録)、セット品(用途に合う組み合わせ、構成内容と販売単位を明示)、福袋(複数商品の組み合わせを価値に、構成SKUのコードを入力)。登録だけで通常検索の順位が上がる仕組みは公開情報では確認できず、楽天が集客効果や利益の増加を保証するものではないことを示した図

店舗にとっての価値は指名検索と製品ページからの流入であり、採算を守れるかが活用の判断軸になります。

以下は比較機能を踏まえた店舗運営上の判断であり、楽天が集客効果や利益の増加を保証するものではありません。

商材・店舗の状況メリットリスクと判断軸
型番で探されるメーカー商品指名検索の受け皿になり、製品ページから誘導できる同一製品の価格差が目立つため、送料込みで利益が残るか判断
仕入れ・配送に強みがある店舗合計金額で競争力を出しやすい最安値への追随を続けず、販売後に残る利益を優先
説明・相談対応に強みがある店舗商品ページでサービスの価値を伝えられる比較一覧だけでは伝わりにくく、価格差の理由を説明できるか判断
オリジナル商品製品名・ブランド名の指名需要を受け止められるコードの有無を正しく扱い、認知を育てる施策も用意
セット品用途に合う組み合わせを購入理由にできる単品との混同を避け、構成内容と販売単位を明示
福袋複数商品の組み合わせを価値として提案できる中身が不特定でも登録免除ではなく、構成SKUのコードを入力

福袋は「セット商品」を選び、「セット商品用カタログID」へ構成する複数SKUのコードを入力します。オリジナル商品も適切なコードがある場合は登録し、独自商品という名称だけで未登録にはできません。

カタログIDには製品スペックのタグ自動付与という効果もあり、楽天市場の絞り込み検索での露出に関係します。外部サイトからの流入増加も期待されますが、登録だけで通常検索の順位が上がる仕組みは公開情報では確認できません。

商品価格ナビのデータ参照による二重価格表示とイベント申請

「商品価格ナビのデータ参照」は楽天の価格データで二重価格を表示する機能で、イベント申請には追加条件があります。

通常商品・予約商品・定期購入商品・頒布会商品が対象となり、店舗独自のエビデンスを用意せず設定できます。

設定・確認項目条件
カタログID対象製品に対応するJAN・ISBN・EAN・UPC・楽天オリジナルコードを登録
二重価格文言「商品価格ナビのデータ参照」を選択
価格データ製品データだけでなく、コードに紐付く価格データが必要
参考小売価格書籍・CD/DVDについて製造元や出版社などが設定した希望小売価格
旧定価時限再販などで定価の対象外となった商品の、以前の定価
メーカー希望小売価格メーカーが自社の商品に設定した希望小売価格
CSV設定「カタログID」と「二重価格文言管理番号」の半角数字4を入力
表示時期設定後、翌日中に商品ページへ表示

RMSの管理画面で「JANコード検索」を使い、「価格」欄に金額と該当する価格種別のアイコンがあるか確認します。製品データや価格データが存在しない場合は表示されず、輸入盤CDなどでも起こり得ます。

楽天スーパーSALEサーチへの申請では、先行セールを含む販売価格について、次の条件を点検します。

審査項目条件・注意点
割引率価格ナビの登録価格から10%以上、半額サーチは50%以上
計算方法税込み価格を基準とし、割引率の小数点は切り捨て
値上げ確認開始日から遡って6週間~2週間前の販売価格の中央値・最大値と比較
マルチSKUSKU倉庫に入っていない全SKUで割引率10%以上が必要
半額商品の判定対象全SKUが50%以上で半額商品、10%以上50%未満を含めば割引商品
その他のSKU審査カタログID、値上げ、送料・個別送料も対象全SKUの合格が必要
シングルSKUSKU倉庫内でも審査対象で、倉庫更新はCSV・APIのみ
自動選択店舗全体が「自動選択:設定しない」なら2次チェックは行われない
結果反映21:00までの修正・申請は、翌日の午前中に2次チェック結果を表示

マニュアル更新日時点の開催回では、価格以外にも次の確認条件があり、別の開催回ではRMSの管理画面内の案内を確認します。

確認事項2026年9月開催分の条件
消費税・個別送料2026年7月27日時点から変更していれば、同日時点の設定へ修正
送料同日時点の送料無料を送料別へ変更していれば、送料無料へ修正
コピーなしのクーポン確認期間2026年8月6日~9月2日
コピーありのクーポン確認期間コピー元は8月6日~9月11日、コピー先は8月6日~9月2日
クーポンの不合格条件対象商品指定の配布型クーポンを期間内に累計14日間以上設定
クーポン変更期限有効期間開始日時の60分前まで削除・変更可能

全商品対象の配布型、サンキュー、楽天発行のバラエティー、クーポンアドバンス広告は、この確認の対象外です。コピー申請では、商品名・説明文の内容と、商品画像(1)~(3)のURL・順番をコピー元にそろえます。

申請期間中の変更は不合格につながるため、同一商品と判断できる変更の範囲をRMSの管理画面で確認します。

カタログIDの誤登録と非掲載の注意点

誤ったカタログIDは規約に抵触するおそれがあり、比較を避けるための未登録でも楽天が補正・付与する場合があります。

誤登録の例正しい確認方法
互換インクに純正品のコードを使用実際に販売する互換品のコードと照合
6缶パックのコードで1缶を販売コードが表す販売個数を確認
500g商品のコードで100gの試供品を販売容量と販売内容を確認
後継品に旧型番のコードを使用新製品に付与されたコードを確認
OEM品・バルク品に類似品のコードを使用出品する製品自体のコードを確認

誤登録は楽天市場出店規約第18条第1項第4号に抵触するおそれがあり、正しい商品情報での登録が必要です。楽天が補正・付与した項目は、その後店舗側で変更できず、セット商品などにオリジナルRANコード(楽天が付与する製品コード)が付く場合もあります。

コードを正しく登録したまま、商品価格ナビだけを任意に非掲載にする方法は、公開情報では確認できません。

製品とリンク先商品が異なる場合は、製品ページの案内から「商品や価格に関するご意見」へ連絡できます。申告後は楽天が確認・調査しますが、回答は原則行われず、送信による修正が保証されるものではありません。

カタログID登録に関するガイドラインは2023年4月3日制定・2024年1月31日最終改定で、公開PDF版の記載日付は版によって異なりますです。表記に差があるため、公開PDFだけで更新の有無を判断せず、RMSの管理画面内でも適用内容を確認します。

よくある質問(FAQ)

登録義務、商品価格ナビへの掲載、二重価格表示、イベント審査は、それぞれの条件を分けて確認します。

JANコードがなければ登録しなくてよいですか

JAN以外の利用可能なコードや楽天オリジナルコードも確認し、該当する場合に未登録理由を選びます。

商品名にJANコードを書けば掲載されますか

商品名への追記ではなく、RMSの管理画面で「カタログID」欄へ入力し、対応する製品データも確認します。

福袋は中身が決まっていなくてもコードが必要ですか

福袋も構成する複数SKUのコード入力が必要とされており、「セット商品用カタログID」を使用します。

二重価格が表示されればイベント審査も通りますか

二重価格の表示だけでは合格せず、割引率、過去の販売価格、送料、クーポンなどの条件も満たす必要があります。

最安値に合わせ続けるべきですか

仕入れ・配送・梱包・販売手数料・店舗負担の販促費を差し引き、利益を残せる範囲で販売価格を判断します。

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SYOTA NISHIO

西尾 勝太

#楽天SOY 2年連続#楽天NATIONS講師#NATIONS AIエバンジェリスト#AI×EC

金融系システム会社で10年以上、システムとデータに向き合う現場経験を積む。その後、家業でもある75年続く老舗化粧品店にジョインし、EC事業の立て直しに着手。

広告に頼らず、商品ページ・レビュー・リピート導線を一つずつ磨き込む地道な運営で、楽天市場の月商を5年で200万円から2億円へと100倍に成長。2024年・2025年と2年連続で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、楽天NATIONS講師として全国の店舗運営も支援してきた。

「現場で結果を出す人が、もっと創造的な仕事に時間を使えるように」

その思いから、売れるECの方程式にAIを掛け合わせたEC特化型AIエージェント「ラクリプ」を開発。

いまも一人のプレイヤーとして店舗に立ちながら、ECに携わる事業者の「次の一手」に伴走し続けている。

100倍楽天月商
200万→2億円(5年)
13/15NATIONS講師として
短期で売上2倍達成
400社ラクリプを導入する
EC事業者(継続契約)
250名AI×EC
オンライン勉強会主催

CAREER TIMELINE

数字と熱量で塗り替えた、EC×AIの軌跡

  • SYSTEM ERA金融系システム会社で10年以上の実戦経験を積む
  • EC ERA START75年続く老舗化粧品店にジョイン。EC事業の改革に着手
  • 2024楽天月商を5年で200万→2億へ。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2024-楽天NATIONS講師に就任。短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
  • 2024-花王など大企業向けECセミナーで熱狂を呼ぶダントツ講師として登壇
  • 2025EC事業者向け200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2025株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェントサービス「ラクリプ」をリリース
  • 2025楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞
  • 2026.01楽天新春カンファレンスでAIをテーマに登壇
  • 2026.03楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026.04AI×EC勉強会で約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026.08楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇。三木谷社長とセッションを行う
  • NOWラクリプは継続契約400社に到達。Chrome拡張「ラクリプウォーク」も1,000ユーザーが利用中

HONORS & POSITIONS

主要な受賞・公職

01楽天SOY 2年連続受賞2024・2025年 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを連続受賞。EC業界でも稀有な実績
02楽天NATIONS講師短期で15店舗中13店舗の売上2倍を達成
03NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの最前線を牽引
04楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIテーマで登壇
05ECコミュニティ「COD」運営EC事業者100名超のコミュニティを主宰。AI×ECの知見を継続発信
06ラクリプ400社が継続契約2025年創業のラクダで開発したEC特化AIエージェントが拡大中
07大手企業講演に継続登壇花王をはじめとする企業の社内講演に継続的に登壇
08Chrome拡張「ラクリプウォーク」楽天店舗運営を支援する拡張が1,000ユーザーへ。現場ツールとして支持が拡大
09株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として実店舗を運営し、人材育成に注力

MESSAGE

EC事業者の、いちばん近くの味方でありたい

私自身、朝から晩まで受注処理やページ修正に追われ、「本当にやりたい企画に手が回らない」もどかしさを、現場で何年も味わってきました。AIは、その時間を事業者の手に取り戻すための道具です。派手な魔法ではなく、日々の一手間を静かに肩代わりしてくれる相棒——ラクリプをそんな存在に育てていきます。

EC運営は、ともすれば孤独になりがちな仕事です。だからこそ、数字にも、迷いにも、いちばん近くで伴走する。それが私たちラクダの役割だと思っています。

西尾 勝太

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