楽天クーポン発行、毎月の作り直しで壁に当たっていませんか|ラクリプ
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毎月RMSで同じ条件の
クーポンを作り直す面倒
名称・割引条件・対象商品・期間を入力し、クーポンを新規作成する——この面倒な往復が、月初やイベント前に毎回発生します。
ワンダフルデーやお買い物マラソンなど、都度同じ作業を繰り返すほど、手が止まるほど面倒になります。
月初の作り直しが定例化
先月と同条件のクーポンでも、RMSでは新規作成からやり直す運用になりがちです。
イベント月は都度対応
5と0の日やセール期間に合わせ、期間・文言・対象を都度調整する手間が重なります。
RMSを開くたびに入力
ブラウザで管理画面を開き、項目を一つずつ埋める作業が積み上がります。
RaCoupon(楽天クーポン)とは?
種類の違いを先に押さえる
RaCoupon(楽天クーポン)は、楽天市場店舗が使えるクーポン機能の総称です。大きく分けると、配布型(店舗がURLやコードで配る)、サンキュークーポン(購入完了後に自動付与)、サービスクーポン(楽天負担)、アドバンス広告などがあります。
店舗が毎月・イベントごとに作り直すのは、主に配布型クーポンです。ラクリプクーポンが主に自動化するのもこの運用で、サンキューやレビュー特典は別の導線・別製品として扱います。
RMSでの発行手順【配布型】
配布型クーポンをRMSから手動で発行する場合、おおむね次の流れになります(楽天の画面仕様は変更されることがあります)。
RMSにログイン
店舗設定からクーポン設定へ進みます。
クーポン(配布型)→ 新規作成
「店舗設定 → クーポン設定 → クーポン(配布型)→ 新規」の導線が一般的です。
名称・割引・対象・期間を入力
定額/定率/送料無料、対象商品、取得上限、開始・終了日時などを設定します。
確認して発行
内容を確認し、配布用URLやコードを取得して店舗ページ等へ設置します。
サンキュークーポンとの違い
サンキュークーポンは、購入完了後に自動で付与されるリピート向けのクーポンです。設定導線も配布型とは別にあり、取得・利用の流れも異なります。
ラクリプクーポン(本LPの対象製品)の主機能は配布型クーポンの定期自動発行と臨時コピー発行です。サンキュークーポンの自動付与は、本アプリの主機能ではありません。
費用の前提:楽天側のシステム利用料
2024年4月以降、配布型クーポンには楽天側のシステム利用料がかかる場合があります。多くの解説では、月間利用枚数が一定数(例:50枚)を超えると1枚あたり課金(税別50円)という説明が見られます。サンキュークーポンは対象外、という整理も複数あります。
※上記は楽天RMS側の料金体系に関する情報であり、ラクリプの料金ではありません。最新の条件・単価・対象枚数は楽天の公式案内やRMS画面でご確認ください。
変更期限・景表法の注意
配布型クーポンには、開始・変更の時間制約があります。一般的な説明では、開始は60分以降、変更は開始60分前まで、といった制約が言及されます(楽天の仕様変更に注意)。
また、景表法の観点では、同条件のクーポンを短期間に連続発行すると、二重価格表示に該当するリスクが指摘されることがあります。クーポン名に割引内容を明示する、対象を絞る、会員ランクを活用するなどの設計が推奨されます。
手作業発行の“末路”は、
イベント月の作り直し地獄です
月初の定例作業に加え、ワンダフルデー・5と0の日・お買い物マラソンなどイベント都度、同じ項目をRMSで入力し直す。名称の打ち間違い、期間設定のズレ、対象商品の漏れ——クーポン数が増えるほど、ここが限界になります。
毎月の作り直しから抜け出す方法 ― 定期発行に乗せる
ツボは一度設定して定期に乗せること。ラクリプクーポンは、マンスリー/ウィークリー/インターバル/イヤリーの4タイミングで配布型クーポンを自動作成。イベント急対応は臨時コピーで即時再発行できます。
便利なのは「毎月同じ作業が消える」だけではありません。楽天のイベントカレンダーに合わせて、クーポンの“型”を複数並列で回せる点です。値引きは定額・定率・送料無料に対応。優先順位でプラン枠内を自動作成します。
月初1日/月末/N日(1–31)を指定して毎月自動発行。ワンダフルデーや5と0の日など、月次イベント用クーポンを“忘れない”運用に向きます。
指定曜日に毎週発行。週末セールや平日キャンペーンを、曜日固定のリズムで回せます。毎週RMSを開く必要がありません。
1〜99日ごとの繰り返し。例)7日間隔+7日有効で、切れ目のない常時クーポン運用も可能。カレンダー日に縛られない施策に向きます。
毎年同じ日に自動発行。スーパーSALEや創業祭など、年1回の大イベントを先に仕込んでおく用途です。
同じ店舗でも「月初の定率」「金曜の定額」「常時クーポン」「創業祭」を別設定として並列できます。一度ONにすれば、当日にRMSでゼロから作り直す必要がなくなります。急なイベントは、過去クーポンの臨時コピー(日付シフト・文言置換)で即時再発行。
月次イベント・曜日販促・常時・年次を、別設定として同時に回せます。
RMS上の過去クーポンを検索し、日付シフト・文言置換して即時再発行。
優先順位で枠内を自動作成。上限はプランにより異なります(最新は製品ページでご確認ください)。
ダッシュボードでは発行・取得・使用の実績を先月比で確認できます。RMSを開かずAPI経由で発行できるため、手作業の往復を減らせます。
手作業 × RMSのみ × ラクリプクーポン
運用の比較
| 観点 | 手作業 | RMSのみ | ラクリプクーポン |
|---|---|---|---|
| 定期発行 | 毎回手入力 | 毎回手入力 | 月/週/間隔/年を並列で自動 |
| 臨時対応 | 都度新規作成 | 都度新規作成 | コピー+日付シフト |
| 発行経路 | RMS画面 | RMS画面 | API経由(RMS不要) |
| 実績把握 | RMSで個別確認 | RMSで個別確認 | ダッシュボード |
メリット・デメリット:向く店舗と、向かない店舗
こんな店舗におすすめ
毎月・イベントごとにクーポンを発行し、同条件の作り直しに時間を取られている——まさに「毎月のクーポン作り直しでお悩みの方」向けです。
お勧めしにくい店舗
年に数回しかクーポンを出さない、またはサンキュー・レビュー特典だけで十分な店舗。無理に導入する必要はありません。
効果測定の見方:発行・取得・使用
クーポンの効果を見る指標は、発行数(何枚出したか)、取得数(ユーザーが取得したか)、使用数(実際に使われたか)の3点です。ラクリプクーポンのダッシュボードでは、これらを先月比で確認できます。
取得率が低い場合は配布導線(店舗ページ・メール・SNS)を見直し、使用率が低い場合は割引条件や対象商品の絞り込みを検討します。定期設定後も、数字を見ながら優先順位やOFF設定で調整する運用が現実的です。
お客様の声
クーポンの定期運用を検討する店舗から寄せられた声です。
月初の作り直しが定期設定で減りました。マンスリーとイベント用の臨時コピーを使い分けられるのが助かります。
アパレル店舗 EC担当RMSを開かずに発行できるので、外出先から臨時クーポンを出せるようになりました。ダッシュボードで取得・使用も把握できます。
食品店舗 店長優先順位で自動作成するクーポンを整理できるので、必要なものだけ動かせます。景表法の注意表示も確認しやすいです。
日用品店舗 運営責任者